本日は2018年医師国家試験の合格発表です|合格率1位は自治医科大学

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本日は2018年医師国家試験の合格発表です|将来の長女の目標です

2018年医師国家試験の合格発表

本日は2018年医師国家試験の合格発表についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。

目指せ中学受験!サイト管理人のコッコママと申します。

この記事では2018年3月19日、将来我が家の長女も目指す医師国家試験の合格発表があった事についてを

  • 本日は2018年医師国家試験の合格発表です|厚生労働省より発表
  • 本日は2018年医師国家試験の合格発表です|試験日は2月10日11日
  • 本日は2018年医師国家試験の合格発表です|合格者の状況は?

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

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本日は2018年医師国家試験の合格発表です|厚生労働省より発表

2018年医師国家試験の合格発表

厚生労働省が平成30年3月19日に発表した第112回医師国家試験の合格状況によりますと、合格率がもっとも高かったのは、

自治医科大学で99.2%、ついで横浜市立大学医学部97.7%でした。

新卒者合格率100.0%は慶應義塾大学大学部と昭和大学医学部と発表されました。

我が家の長女、この4月から中学生になるコッコちゃんが将来目指す医師国家試験。

やはりその合格発表は今は関係ないのですが気になるものです。

本日は2018年医師国家試験の合格発表です|試験日は2月10日11日

2018年医師国家試験の合格発表

第112回医師国家試験は、平成30年2月10日と11日に行われ、合格率は90.1%、新卒者の合格率は93.3%でした。

平均合格率は、国立が91.2%、公立が93.3%、私立が90.2%、認定および予備試験は41.9%となっております。

母も9割以上の合格率を誇る試験とはつい最近知ったばかりで、やはり医師試験とは試験を受けるところまでたどり着くのが大変なようですね。

本日は2018年医師国家試験の合格発表です|合格者の状況は?

2018年医師国家試験の合格発表

第112回医師国家試験では、出題数や試験日程、配点や合格基準に変更があったようです。たとえば、一般問題のうち必修問題以外の医学総論と医学各論が200題から100題へ減り、合計400題に変更されております。

試験日程は、これまでは3日間だったところを2日間へ短縮されたとの事。

全体の出願者数は10,351人で、受験者数は10,010人。

全体の合格者数は9,024人で、第111回合格者数の8,533人と比べ491人増加しております。全体合格率は90.1%で、このうち、新卒者の合格者数は8,330人でした。

新卒者の合格率は93.3%となっております。

一方歯科医になるための、第111回歯科医師国家試験は、平成30年2月3日(土)および4日(日)に、北海道、宮城県、東京都、新潟県、愛知県、大阪府、広島県および福岡県で実施されております。

臨床上必要な歯科医学・口腔衛生に関し、歯科医師として必要な知識や技能を試験するのですが、全体の合格者数は2,039人、合格率は64.5%とこちらは医師国家試験に比べ、合格率がグンと下がるのですね。

この事も母は我が子が医師になりたいと言い調べるようになり始めて知った事でした。

今後もコッコちゃんが目標の大学に進学し、医師試験を本当に受験できるところまでたどり着くまで毎年気にして見てしまいそうです。

この記事でのご紹介は以上になります。

最後まで記事をご覧いただきましてありがとうございました。

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