2018年夏の猛暑は異常気象超大型台風の引き金になる可能性?|台風12号以降も要注意

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2018年夏の猛暑は異常気象超大型台風の引き金になる可能性?|知れば知るほど怖い猛暑と台風のメカニズム


2018年猛暑異常気象超大型台風

2018年夏の猛暑は異常気象超大型台風の引き金になる可能性?についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。

目指せ中学受験!サイト管理人のコッコママと申します。

この記事では、連日の猛暑日が続く中、異例の東から西へと移動する台風12号の発生と本当に天候に悩まされる日々が続く2018年の夏ですが、この連日の猛暑が8月以降の気象へも大きな影響をもたらす可能性があると言う事から

  • 2018年夏の猛暑は異常気象超大型台風の引き金になる可能性?|8月以降の気象に注意
  • 2018年夏の猛暑は異常気象超大型台風の引き金になる可能性?|竜巻や瞬間的な局地豪雨にも注意
  • 2018年夏の猛暑は異常気象超大型台風の引き金になる可能性?|温暖化により気象は凶暴かする!

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

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2018年夏の猛暑は異常気象超大型台風の引き金になる可能性?|8月以降の気象に注意


2018年猛暑異常気象超大型台風メカニズム

異例の猛暑が続く日本列島ですが、そんな中、昨日7月28日から本日7月29日にかけて東から西へと移動する台風12号が日本を横断しました。

しかし、この猛暑がさらなる異常気象をもたらす可能性もあるそうで、今後、超巨大台風の発生の可能性もあるとの事。

通常の台風のメカニズムは、海水温が高い海域で上昇気流が発生し、積乱雲が群発して渦を巻いたのが通常の台風です。南の海で発生した台風が、日本に近づいてくるうちに、海水温が徐々に低くなるので、勢力を弱めるのが普通なのです。

しかし、今夏は日本周辺海域の海水温が平年より3℃ほど高く、27℃近くにまでなっているようです。海水温27℃以上だと台風が勢力を衰えさせることなく日本列島まで到達するとされるので8月以降も注意が必要との事。

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