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チック症の可能性があると病院で言われた小2の次女|長女の中学受験が原因?

チック症の可能性があると病院で言われた小2の次女|大好きなお姉ちゃんと離されることが多いのが原因なのか?

チック症の可能性小学生についてこの記事をご覧いただきありがとうございます。

目指せ中学受験!サイト管理人のコッコママと申します。

この記事では先日病院で、チック症の可能性があると診断を受けた、我が家の小学2年生の次女について実際に起きた出来事から

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

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チック症の可能性小学生|熱もなく咳払いが続く次女

≪チック(チック症)小学2年生の次女≫

二週間くらい前の話になるのですが、たぬりちゃんが少し前から咳払いを頻繁にするようになりました。

母は軽い風邪かなと思っていたのですが、ある晩、たぬりちゃんが母に

「喉が気持ち悪いの。」

と言ってきました。

翌日母は仕事だったので祖母にたぬりちゃんを病院に連れて行ってもらうことにしました。

たぬりちゃんは明日は学童保育を休みたくないので、直ぐにでも病院に連れて行ってほしいと言い続けるのですが、熱もない様子で本当に咳払いが出るだけだったので、その症状で救急診療に連れて行くのは母的には気が引けたので、たぬりちゃんを何とか説得しました。

翌日、たぬりちゃんは祖母に連れられ病院です。

会社の帰りたぬりちゃんの症状を祖母に聞いたところ風邪ではなくもしかするとチックの可能性があると病院の先生に言われたとのことでした。

チック・・・。

病名は聞いたことがあったのですが母は詳しく知りません。

ネットでチックを色々と調べてみました。

多少のニュアンスが違っていましたが調べた限りだいたい同じ内容でした。

チック症の可能性小学生|3歳~8歳の5~10人に1人くらいは発症する?

チック症とは

チックは子どものだいたい5~10人に1人が発症するといわれているそうで、発症年齢は3~4歳の幼少期から始まり、7~8歳の学童期に多くみられるとのことです。

症状は、まばたき/首振り/顔しかめ/口すぼめ/肩上げなど上位の身体部位によく現れる場合や全身に及ぶ運動性チック(飛び跳ね/足踏み/足けりなど)や発声チック(咳払い/鼻ならし/叫びや単語を連発)などあるそうです。

たぬりちゃんの症状を見てみると咳払いをしていますので発声チックの可能性があるということでしょう。

チック症の要因は、厳密には特定されていませんが、少なくとも、身体的要因と環境的要因の両方が影響していることが分かっているそうです。

チック症になりやすいのは、対人関係が不器用、不安やストレスを感じやすい、緊張を感じやすいなどデリケートな子どもとのことです。

あと結膜炎を生じた際の目のかゆみでまばたきしていたのがクセになったケースや、テレビの見過ぎによる目の疲れが原因となってチック症状が起こるケースもあるとのことです。

チック症の可能性小学生|母と長女が最近殆ど次女たぬりの相手が出来ていなかった事が原因か?

母は思い当たる節があり反省です。

コッコちゃんの中学受験勉強につきっきりであまりたぬりちゃんの相手をしてあげれていませんでした。

たぬりちゃんはかまってほしくて直ぐに母とコッコちゃんが勉強している場所にきて一生懸命しゃべったり自分も勉強しようとしていました。

しかしたぬりちゃんがおしゃべりするとコッコちゃんの気が散りただでさえ進捗状況がかなり遅いコッコちゃんがさらに遅くなるのでたぬりちゃんを違う部屋に行くようにと注意をしていました。

しかしたぬりちゃんはやはり一緒にいたいみたいでまた直ぐにやってきます。

そして母に怒られてしまっていました。

小学校が休みの日はたぬりちゃんは父方の祖父母の家に泊まりに行っています。

以前はコッコちゃんと一緒に泊まりに行っていたので楽しかったみたいなのですが、コッコちゃんは勉強がある為たぬりちゃん一人で行くようになっていました。

たぬりちゃんが父方の祖母に

「たぬり一人っ子みたい。

と淋しそうにコッコちゃんと一緒に遊べないことを悲しん表情で漏らしていたそうです。

そしていつも

「なんでたぬりだけ行かないといけないの。」

ともよく言っていました。

たぬりちゃんは疎外感を感じていたのかもしれません。

病院で薬をもらってきていましたので、たぬりちゃんに薬を飲ませることにしました。

そして週に2~3回程たぬりちゃんと一緒にコッコちゃんのおやつ作りをするようにしました。

たぬりちゃんと母とのコミュニケーションを取るということと、コッコちゃんの為にたぬりちゃんが何かをしてあげているという思いをさせてあげようと思ったからです。

本当は以前のように接してあげれると良いのですが、コッコちゃんの中学受験勉強が終わるまでそうは言ってられないのも現実です。

少しでもたぬりちゃんにストレスを感じさせないようにしてあげれたらと思います。

2人の娘を等しく愛している父と母ですが、年齢の順番からどうしても先に中学受験を迎える長女の方に先に手をかけてしまうというのは、兄弟姉妹が居れば仕方のない事かもしれあえんが、下の子には親にはそんなつもりが無くても手を抜かれているように感じるのかもしれませんね。

父も長男で母も長女なので、我が家では下の子の気持ちというものを余計わからなかったのかもしれませんが、たぬりちゃんも中学受験を迎える時にはお姉ちゃんと同じように、つきっきりになられるのですが、今のたぬりちゃんにはまだその事も理解できないのでしょうね。

今後は出来る限り寂しい思いをさせないよう、父も協力してくれるとの事なので、たぶりちゃんの咳払いが早く収まるよう努力しようと思っております。

お子様がチック症と診断されお悩みの親御様に少しでもご参考にして頂きますと幸いです。

この記事でのご紹介は以上となります。

最後まで記事をご覧いただきありがとうございました。

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