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中学受験偏差値が上がらない理由|小学6年生長女の場合

中学受験偏差値が上がらない理由|9月に入り公開模試も終えましたが

中学受験偏差値が上がらない理由についてこの記事をご覧いただきありがとうございます。

目指せ中学受験!サイト管理人のコッコママと申します。

9月に入り試験ラッシュの我が家の中学受験生の長女コッコですが、中々偏差値が思うように上がらずに母も歯がゆい思いをしております。

馬渕公開模試については、また別記事で詳しくご紹介させて頂きたく思っております。

今回は今までの偏差値が上がりかけてきたのに中々上がり切らないという事の繰り返しを続けてきた我が家の長女の偏差値が上がらない理由についてを

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

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中学受験偏差値が上がらない理由|沸点が低いコッコ

コッコちゃんは馬渕教室に転塾する少し前から受けていた五ツ木模試なども含めると今までにもう相当の回数の模試を受けてきております。

小学5年生の最初の頃から比べれば小学5年生の秋には少し飛躍も見えました。

母はこの調子で偏差値が上がっていってくれれば良いなと思いながら見守っていましたが、コッコちゃん1度偏差値が上がるとその次には必ず下がってしまうのです。

それの繰り返しで今まで来てしまったような気がします。

その理由は【コッコちゃんは沸点が低い!】からです。

さすがのコッコちゃんでも模試であまりにもひどい点数を取ってしまうと反省はします。

そして反省をして少しのあいだはおとなしく勉強を一生懸命します。

しかし・・・その次の模試で少し上がると、それで満足してしまいまた元のボーッとする癖が顔を出してくるのです。

そしてまた偏差値が下がる⇒コッコ少しだけ反省⇒少しだけ勉強を頑張る⇒偏差値も少し上がる⇒また調子に乗る⇒再び偏差値が下がる

このコッコ特有の負のスパイラルにハマり今日まで来てしまいました。

母は常々、コッコちゃんの目標は中学受験に合格してその先の志望大学に入学してお医者様なることでしょ?今回たまたま偏差値が上がっても模試で偏差値をあげることは目的達成の手段であり過程であって、偏差値を上げるために勉強をしているんじゃないんだよ。

と言っていますが、コッコちゃんはいつも通りわかってるよ!うるさいな!と言い、またボーっとコッコに逆戻り。

しかしもう泣いても笑っても残り4カ月ボーッとしていたらそれこそ入試が終わってしまうのでここからはボーッとモードを封印してもらいたいものです。

中学受験偏差値が上がらない理由|自分自身で良い所だけを見てしまう

そしてコッコちゃんが偏差値が上がらないもう1つの理由は、自分自身で良い所だけを見てしまう所です。

親や塾や学校の先生が、子どもの良い所を見てそこを伸ばしてあげようとするのは至極当然のことで大切な教育方法だと思います。

しかしコッコちゃん。

自分自身でそれをしてしまいます。

それも良いと思います。

コッコちゃんのあの何処から湧き出てくるかわからない自信と超ポジティブな性格はそこから出てきているものだと思いますから。

しかしコッコちゃんその反面、自分自身で悪い所は見ようとしません。

悪い所、悪い結果には蓋をしてしまい、翌日には記憶の片隅にすらないのです。

それも良いです。

悪い結果を気にしすぎて力を発揮できないような子にはそういう事も必要だと思います。

しかしコッコちゃんのこの悪い結果を封印する癖はコッコちゃん=反省をしない子にしてしまっていることに母は気づきました。

悪いのは全てママ。

そしてコッコは悪くない。

という図式がコッコちゃんの中では出来上がってしまっているのです。

本日少しコッコちゃんといざこざがあり、コッコちゃんの発言からこのことがわかりました。

今日は父もいて3人で話す機会もあり、その時に、母に対して酷口ごたえをしたコッコが

「コッコ絶対ママ謝れへんもん!親に謝るとプライドが無くなるから!」

と生意気な事を言うコッコに父が

「謝るなんて簡単な事やで。社会に出たら自分が悪くなくても謝らなあかん場面もある。しかしプライドを持つことは良い事やけどな。プライドを持って良いのは、結果を出してからや。今のコッコじゃプライドもくそもないやろ?」

と諭されていました。

我が家の父は怒りません。

しかしたまにこのようにコッコを柔らかい口調で諭してくれますが、いつもは母から言われるばかりなのでたまに父に言われると、心に響いたのかどうかはわかりませんが、母にするような口ごたえはせずに黙って聞いていました。

母もコッコちゃんが何に対してのプライドを持っているのかはわかりませんが、この自分の悪い結果、悪い所を見ずに反省もせずに前に進み続けてきた結果が今の偏差値の上がり下がりを繰り返し中々躍進しない事に繋がっている要因の1つに感じています。

中学受験偏差値が上がらない理由|決定的な得意科目が無い

そしてコッコちゃんの偏差値が上がらない、安定しない最大の原因は決定的な得意科目が無い事だと思います。

相対的に見ればコッコちゃんは算数が得意です。

塾の先生にも算数で稼ぐようにというアドバイスを受けていますのでこれまでも算数を伸ばそうという勉強方法で算数には特に力を入れてきました。

しかし今回の公開模試では、コッコちゃんは奇跡的に国語の偏差値が大幅にアップしたのです。

そして理科も少し上がりました。

普通ならこれまで、偏差値の足を引っ張ってきた国語が大幅に上がり、理科まで上がっているのであれば3科目での偏差値は大幅に上がっていてもおかしくありません。

しかし今回は3科目ではほんの少し上がった程度でした。

それもそのはず・・・いつもは得点源にしていた算数で大幅に下がってしまったからです。

コッコちゃんは算数が得意なので算数で今回もいつも通り点数を稼げていれば、苦手な国語を頑張った分、偏差値の大幅な上昇を始めて見れたかもしれないと思うと母は悔しくてなりません。

やはりどんな状況でも必ず得点ができる1教科を作っておくのは偏差値を安定させるためには必須だと強く感じました。

これからはコッコちゃんが中学受験本番で算数だけは落とさないようにするためにも算数を本当の意味での得意科目にしてあげれるよう母も見守っていきたいと思います。

以上の3点が我が家のコッコちゃんが偏差値が上がらない理由になります。

この記事でのご紹介は以上になります。

最後まで記事をご覧いただきましてありがとうございました。

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