【関西中学受験体験ブログ】目指せ中学受験!!コッコとたぬりの大冒険【2018年受験体験記2022年受験を目指す過程をお伝えします】

中学受験の過去問は第1志望しかしなかった長女|入試本番まで100日を切る

中学受験の過去問は第1志望しかしなかった長女|入試本番まで100日を切る

中学受験の過去問は第1志望しかしなかった長女についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。

【関西中学受験体験ブログ】目指せ中学受験!サイト管理人のコッコママと申します。

中学受験の入試本番まで残り100日をきりましたね。

昨年の今頃は、我が家でも入試までの日めくりのカウントダウンのカレンダーを手作りし、日々コッコちゃんに中学受験本番まであと何日かを意識させながら、最後の追い込み時期の緊張感を体感していました。

この記事では、昨年のこの時期、コッコちゃんが第一志望校の過去問しか解かなかったことから、その理由などについてを、

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

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中学受験の過去問は第1志望しかしなかった長女|第2志望校以降の問題をする余裕がなかった

2019年の中学受験本番を控えている現在6年生のお子様も、もうそろそろ志望校の過去問を解きだしていっている時期だと思います。

昨年の我が家でもこの時期暗いから、コッコちゃんは第一志望校の過去問を解き始めました。

というか、コッコちゃん第二志望校の過去問も購入して用意していたのですが、第一志望校の過去問しか解かずに入試を終えてしまいました。

というか、第一志望校の過去問を解くのが精いっぱいで、他に何かをする余裕がこの時期もうありませんでした。

中学受験の過去問は第1志望しかしなかった長女|本人が第1志望校への思い入れが強かった

コッコちゃんが過去問を自宅でも解き始めるきっかけになったのは、まず1番最初に塾でコッコちゃんの第一志望校の過去問を解いたとの報告を母が受けてからです。

その時は、算数だけでしたがコッコちゃん先生からこの点数なら大丈夫と言われたと鼻息を荒くして母にどや顔をしてきました。

母も、過去問を解かせるのはまだ無理かなと思っていたので、えっ?そうなの?そんなにできたの?と信じられない気もちになり、同じ年の理科と国語も解かせてみました。

すると・・・。

コッコちゃん、なぜか公表されている合格最低点数をクリアしてしまいました。

えっ?

なんで?

母は、コッコちゃんにこのままじゃ第一志望校の合格は難しいから、もっと頑張らなくちゃいけないんだよ。これから入試本番まで死に物狂いでやらなきゃダメだよとはっぱをかける言葉まで準備していたのに拍子抜けした事を覚えています。

なぜ苦手な国語が、予想以上の点数を取れたのか不思議に思いましたが、できないよりは出来た方が良いに決まっていますので、たとえまぐれだとしてもここは素直に喜ぶことにしました。

中学受験の過去問は第1志望しかしなかった長女|やれば合格最低点をなぜかクリアでき調子に乗った

それからコッコちゃんの受験勉強は、第一志望校の過去問を徹底的にしていく事にシフトチェンジをしました。

もちろんコッコちゃんは第一志望校以外も受験しますので、そのほかの学校の過去問を解いておいた方が良いに決まっているのでしょうが、母もその不安もありましたが、コッコちゃん徐々に過去に遡り第一志望校の過去問を次々といていくのですが、ギリギリの年もあれば少し余裕のある点数の時もあり、それでもどの年も公表されている合格点をクリアしてしまうのです。

もしかしたら相性が良い?

そう思いながらも半信半疑ではありますが、ここに来てそれまでやってきたことがやっと少し実を結んできたのかとも思い、本人も調子に乗っているし、どうせならこのまま最後までいってくれればと同じ第一志望校の問題を集中して解かせていく事に賭けてみました。

本人の第一志望校への思い入れが強い場合は、第一志望校の過去問というだけでもしかしたら、塾の模試の時以上の集中力が発揮されていたのかもしれません。

我が家の場合は、もしかしたら偶然うまくいったケースで、本来なら受験する学校の過去問をしっかり全て余裕を持って解いておく方が安全であるかもとも思いますが、コッコちゃんのように第一志望校ばかり過去問を集中してやらせてあげた方が良いというタイプの子もいるかもしれません。

本人の第一志望校への思い入れの度合いと、集中力やモチベーションにムラのあるコッコちゃんのような子にはこの方があったのかも知れないですね。

この記事でのご紹介は以上になります。

最後まで記事をご覧いただきましてありがとうございました。