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塾の鞄の重さと忘れ物対策|中学受験生の母の本音の日記6月1日

塾の鞄の重さと忘れ物対策|忘れ物の多さは鞄の中の乱雑さが原因かも?


塾の鞄の重さと忘れ物対策についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。

目指せ中学受験!サイト管理人のコッコママと申します。

この記事では中学受験生の母の本音の日記6月1日の【塾の鞄の重さと忘れ物対策】から

以上の項目に沿ってご紹介さっせて頂きます。

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塾の鞄の重さと忘れ物対策|鞄の重さに母驚き


≪中学受験生の母の本音の日記2018年6月1日 金曜日|塾の鞄の重さと忘れ物対策から母のひとりごと≫

2018年6月1日 金曜日です。

我が家の子供達は忘れ物の名人です。

小学校の毎学期末に行われる懇談では、コッコちゃんとたぬりちゃん2人とも各担任の先生から

『忘れ物が多いです。』

と確実に言われてきました。

たぬりちゃんのある年のある学期には

『今月(懇談があった月)毎日忘れ物をしていました。』

と先生に言われていました。

たぬりちゃんは母やコッコちゃんに〔1ヶ月忘れ物をし続けたたぬりちゃん。〕とあだ名をつけられて、からかわれていたくらいです。

そしてもちろんたぬりちゃんは能開センターの授業を受けるうえでも忘れ物をしています。

たぬりちゃんどうやら自分は忘れ物が多いとは自覚しているようです。

母はたぬりちゃんの能開センターに通う時に持って行っている鞄を整理しようと思い、たぬりちゃんの鞄をとりました。

「重い・・・。」

たぬりちゃんが能開センターに持って行っている鞄はかなりの重たさです。

中を開けてみると鞄の中はぐちゃぐちゃです。

「無茶苦茶汚い・・・。」

毎度毎度のことなのですが、たぬりちゃんの能開センターに通う時の鞄を開けたときに母が思う感想です。

塾の鞄の重さと忘れ物対策|鞄の重い理由はけなげにも忘れ物を気にしていたたぬりちゃんの苦肉の策


母が中身を確認していると【国語】【算数】の両教科のテキストやプリントやノートが入っていました。

母はこんなに詰め込んでいるのなら重くても仕方がないわ・・・と思いました。

母はたぬりちゃんに

『たぬりちゃん、どうして【国語】と【算数】の授業で使う物を全部入れているの?たぬりちゃんは(2日間の)平日で1教科ずつ【国語】か【算数】の授業を受けるでしょ。【国語】の授業の日は【国語】の授業で使う物、【算数】の授業の日は【算数】の授業で使う物と、前の日に時間割して鞄の中身を入れ替えて行った方がいいよ。そうしないと、たぬりちゃんの鞄すごく重たいでしょ。』

とアドバイスです。

実は母はこのことは前から気にはなっていましたが、ついついたぬりちゃんに言いそびれていました。

しかし、たぬりちゃんからは

『だって、全部入れておかないと忘れ物をするから。』

との返事です。

どうやらたぬりちゃんは都度都度鞄の中身を必要教科に入れ替えた場合、忘れ物をする可能性があると思ったようです。

【国語】【算数】の両教科のテキストやプリントやノート等全部を鞄の中に入れておけば忘れ物をしないはずだと思ったたぬりちゃんの苦肉の策だったようです。

・・・それでも忘れ物をするのですが、確かに数は減るかもしれません。

そんな自分で自分の悪いところを直そうと苦肉の策を実行してきたたぬりちゃんになにかいい方法はないかと母は考えます。

さすがに鞄はこのままでは重すぎます。

塾の鞄の重さと忘れ物対策|策は教科で分けてみました


母はたぬりちゃんが能開センターに通う鞄を分けることにしました。

ちょうどコッコちゃんが馬渕教室に通う時に使っていた通塾鞄が余っていたということもありました。

たぬりちゃんが能開センターに通うために買った通塾鞄を【算数】の授業の日に使うテキストやプリントやノート等を入れます。

コッコちゃんが馬渕教室に通塾するときに使っていた通塾鞄には【国語】のテキストやプリントやノート等を入れます。

しかし、ぱっと見てどちらが【国語】の鞄で、どちらが【算数】の鞄かはわかりません。

たぬりちゃんが間違えて持って行くかもしれません。

間違えて持って行った場合は最悪な事態になってしまいます。

たぬりちゃんがぱっと見て【国語】用の鞄か、【算数】用の鞄かわかる何かいい手はないものだろうかと母は考えました。

たぬりちゃんピンクの上靴いれに上靴を入れて能開センターに行っています。ちなみにコッコちゃんがお揃いの色違いの上靴入れを昔使っていました。母は上靴入れと上靴も2個用意することにしました。

ちなみにコッコちゃんが使っていた上靴入れは青色(水色)です。

能開センターの【算数】のテキストの色は青色。【国語】のテキストはピンク色。我が家にたまたまあった上靴入れの色と同じです。

各鞄を別の鞄をかけるフックにかけます。そしてそれと同じ場所に上靴入れもかけます。

ピンクの上靴入れと同じフックにかかっている鞄は【国語】の鞄で、水色の上靴入れと同じフックにかかっている鞄は【算数】の鞄といったわけです。

さすがに各教科のテキストの色と揃えると間違えることはないでしょう。母でも間違えないです。

後は、帰ってきたらすぐに鞄と上靴入れをかけてあった元の場所に戻すということをてっていしたらいいだけです。

(母が気が付くたびにチェックしいたらいいだけです。)

これで通塾時鞄が少し軽くてすむかもしれません。

後日、母が会社から帰る前にたぬりちゃんは能開センターへ行ったようです。鞄を間違えて持って行かなかったかをチェックしたところ、どうやら間違えずに持って行っているようでした。

忘れ物をしないと言う事は、直接成績に繋がると、コッコちゃんの中学校の先生も仰ってくださっております。母も確かにそうだと思いますので、我が家の娘たちにはこれからは少しでも売れものをしないルーティンを自分自身で考えて出来るようになって行って欲しいものです。

この記事でのご紹介は以上になります。

最後まで記事をご覧いただきましてありがとうございました。

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