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ピアノ教室ではソフラージュの授業に切り替え|中学受験生の母の本音の日記10月20日

ピアノ教室ではソフラージュの授業に切り替え|アルトリコーダーが吹けないことも判明

ピアノ教室ではソフラージュの授業に切り替えについてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。

【関西中学受験体験ブログ】目指せ中学受験!サイト管理人のコッコママと申します。

この記事では、中学受験生の母の本音の日記10月20日の【ピアノ教室ではソフラージュの授業に切り替え】から、

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

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ピアノ教室ではソフラージュの授業に切り替え|辞めたがっているたぬりちゃんですが

≪中学受験生の母の本音の日記2018年10月20日 土曜日|ピアノ教室ではソフラージュの授業に切り替えから母のひとりごと≫

2018年10月20日 土曜日です。

本日、我が家の長女コッコちゃんは学校の通常授業です。次女たぬりちゃんは学校はお休みです。しかし、たぬりちゃんはピアノ教室があります。

昨日、たぬりちゃんはまた母に

『明日ピアノあるの?』

と聞いてきました。

母は

『あるよ。』

と答えたところ、たぬりちゃんから

『え~・・・。』

との返事。

やはりたぬりちゃんはピアノを習いに行くのが嫌なのでしょう。

母も

『そんなにピアノ教室に行くのが嫌なら辞めるってはっきり自分で言いなさい。』

とたぬりちゃんに言います。

たぬりちゃん、辞めるって言うとのことです。

本日、ピアノ教室に行き母はたぬりちゃんがやはりやめたいと言っていることを伝えました。

が、

当の本人であるたぬりちゃんはピアノの先生に辞めるとははっきりと言えないようです。

そんなたぬりちゃんにピアノの先生は、たぬりちゃんのためのプログラムを用意してくださっていました。

ピアノ教室ではソフラージュの授業に切り替え|一旦本人も続ける事に

通常、ピアノ教室では30分間ピアノを弾くレッスンを受けます。

しかし、今回からたぬりちゃんはピアノの音を聞いて音符を楽譜に書くことと、楽譜をみて「ドド♪レレ♪ミ♪・・・」といった感じで歌っていくということをメインとした授業をすることになりました。

ピアノを聞くのではなく、ソフラージュがメインの授業です。

たぬりちゃんさっそく先生がピアノで弾いた音を楽譜に書きます。

が、

まったくあっていません。そして歌う部分でも音程が・・・・。

ピアノの先生によると、通常、たぬりちゃんの年数(約5年)習っていると今回したことはできているはずだということです。

たぬりちゃんが、ピアノの上達がなかなかしないのは、音を読めないというところに原因があるとのこと。

ソフラージュをしっかりして、音が読めるようになるとピアノを今より上手に弾くことができるようになるそうです。


ピアノ教室ではソフラージュの授業に切り替え|音楽そのものが苦手なようです

たぬりちゃん、本日の授業を受け、一旦続けるということにしたようです。

たぬりちゃんの中でもやはりピアノを弾けるようになれたらな・・・という思いが少しはあるのでしょうか??

しかし、上達しないので面白くないという思いもあるのでしょう。

帰りの車の中で、母はたぬりちゃんに本当にピアノを習うのを続けるのと確認をします。

たぬりちゃんは辞めたいという気持ちもあるようなのですが、自分がたった今、ピアノの先生に続けるといった手前、母にも続けると言ってきました。

今後、ピアノのレッスンに行く前にグチグチと言わないことも母とお約束です。

そのときたぬりちゃんがふと母に一言

たぬりちゃん『たぬり、リコーダーふけないんだよね。』

母『えっ??リコーダーを吹けないの??』

たぬりちゃん『うん。』

母『押さえる指がわからないの??』

たぬりちゃん『押さえる指は(学校の)先生に見てもらったらあっているって言われた。どの音を吹いても〔し〕の音になるんだよね・・・。』

母はたぬりちゃんがリコーダーを吹けないことにビックリです。

母の中ではリコーダーは全員がふけるものだと思っていました。ちなみに、中学校になってもリコーダーは音楽の授業で習います。(コッコちゃんは学校では習っています。)小学校の時に使っていたリコーダーではなく、アルトリコーダーになるのですが・・・中学に入り学校で購入しました。

これから数年間たぬりちゃんはリコーダーを習うことになるので、吹けないままでは大変困ります。母は関係がないのかあるのかわからないのですが、たぬりちゃんがリコーダーを吹けないことを聞き、ピアノを習うことを余計続けた方が良いのではないのかと思いました。

家に帰りコッコちゃんにたぬりちゃんがリコーダーを吹けないことを話したところ、コッコちゃんからは

『小学3年生ならリコーダーを吹けない子結構いたよ。さすがに6年生になったら全員がふけるようになっていたけど。』

とのことです。

どうやらリコーダーを習いたての小学3年生は吹けない子がいて、コッコちゃんの学年でも同様のことだったそうです。

コッコちゃんにたぬりちゃんが、どの音を吹いても、全て〔シ〕の音になることを伝えたところ、コッコちゃんから

「たぬり、強く吹きすぎているんだと思うよ。強く吹くと高音しかでないから、全て〔シ〕の音になるんだよ。少し弱く吹いて見たらいいのとちがう。」

とのことです。

コッコちゃんにしてはまともなアドバイスです。

それを聞いていたたぬりちゃん

『うんわかった。もう少し弱く吹いてみる。』

とのことです。たぬりちゃんリコーダーが吹けるようになれば良いのですが・・・。

この記事でのご紹介は以上になります。

最後まで記事をご覧いただきましてありがとうございました。

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