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交通事故と悪質運転手(同乗者)とドライブレコーダー|中学受験生の母の日記7月9日

交通事故と悪質運転手(同乗者)とドライブレコーダー|事故は動かぬ証拠があればすぐに解決することを実感

交通事故と悪質運転手(同乗者)とドライブレコーダーについてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。

【関西中学受験体験ブログ】目指せ中学受験!サイト管理人のコッコママと申します。

この記事では、中学受験生の母の本音の日記7月9日の【交通事故と悪質運転手(同乗者)とドライブレコーダー】から、

以上の項目に沿ってご紹介させて頂いております。

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交通事故と悪質運転手(同乗者)とドライブレコーダー|逆切れによる言いがかり

≪中学受験生の母の本音の日記2019年7月9日 火曜日|交通事故と悪質運転手(同乗者)とドライブレコーダーから母のひとりごと≫


《ドライブレコーダー》

2019年7月9日 火曜日です。

本日、私は車で事故に遭いました。

昼休みに自宅に一旦帰り、再度、会社へ行こうとした時にです。

私が会社へ向かい、もうすぐ会社に着くという場所です。

私が運転していると、後ろから衝突された強い衝撃を感じました。

私は、「あっ、後ろから衝突されたんだな・・・。」ということが瞬時に分かりました。

すぐさま、車を止めて、車から降り、私の車に衝突をしてきた車が後ろにとまっていたので。そちらの方に向かいました。

後の車には、年齢が見た目80代くらいの男性の老人が2人乗っていました。

私が、そちらに向かうと、助手席に乗っていた男性が、

『急に車線変更してきて危ないやろう。』

とすごい剣幕で怒鳴ってきました。

私は、

はっ??

何言ってるの??

私、車線変更なんかしてないのですけど・・・と思いました。

自宅から、会社まではそんなに距離がありません。

事故にあった道は片側2車線の道路。

私は、会社に行くためには左折をしなくてはいけないので、いつも2車線のうちの左側の車線を走ります。

右側車線を走っていても、直ぐに、左車線に移らなくてはならないので、それが面倒くさく、よほど混んでいないかぎり左側車線を走るようにしています。

そして事故に遭ったのはもちろん左側車線です。

そのうえ、車がへこんでいる個所も車体の後側です。

私が仮に強引に車線変更した場合は、どう考えても車の真後ろがへこむわけがありません。

助手席の方に、私は車線変更をしておらずまっすぐに走っていたということを伝えたのですが、それでも助手席に座っていた方は、私が急な車線変更をしてきたと言い張り怒鳴り散らしています。

交通事故と悪質運転手(同乗者)とドライブレコーダー|警察呼ぶぞ?当然です。こちらが言いたい事です

そして『警察呼ぶぞ。』とも怒鳴り散らしています。

私としては、こんな訳の分からない事を叫ぶ人たちとは是非警察を介入してのお話合いの方が良いと思いましたし、事故を起こしているのですから警察を呼ぶのは当然でしょうし、むしろ警察を呼ぶぞは、私のセリフでは?と思いました。

ちなみに、運転者の老人は何も言葉を発していません。

ただ、助手席の方が私に怒鳴り散らすのを当然のごとく黙って聞いていたようです。

ただ、そこまで自信ありげに私を怒鳴り散らす助手席の老人と、それを当然とばかりに黙視する運転者に、車線変更はしていないけど、私が運転で気がつかない何かミスがあったのかもとも・・・と少し不安になってきました。

ちょうど、事故を起こした場所が、私の車のメーカーの販売店の違う支店の目の前だったので、後が渋滞をしてきたので、一旦、警察を呼んで事情調査をしてもらう為に場所を販売店の駐車場に移すことにしました。

もちろん、先に警察に電話をし、場所を車の販売店の駐車場に移すことの了承を得てからです。

そして、車の販売店の駐車場に車を止めて、店員さんに事情を説明し、駐車させて頂くことにしました。

交通事故と悪質運転手(同乗者)とドライブレコーダー|お世話になった車屋さんの営業担当の方に感謝

すると、しばらくして、一旦私から離れた店員さんが、私が車を購入した店に電話をし、私の営業担当者をすでに呼ぶ手続きをしてくださったようで『営業担当に連絡したのでもうすぐ営業担当がくると思います。』と言ってくれました。

そして、店員さんに、私の車についているドライブレコーダーの再生をお願いし、2人で確認してみることにしました。

ドライブレコーダーを再生したところ、私は普通に制限速度で真っ直ぐ走向しており、車線変更もした様子はありません。

私は、相手方の人に心の中で、どうして直ぐにばれる嘘を言うのだろう・・・と思いました。

(正直、馬鹿じゃない・・・と思ってしまいました。)

しばらくすると、まず、警察の方がいらっしゃいました。

警察の方が状況を聞きます。

目の前の道路で事故をしたことを伝えます。

警察の方より、どの車線を走っていたのかを聞かれました。

私は2車線の左側車線を走行していたことを告げました。

相手の方は2車線の右側を走行していたと告げました。

・・・・・事故を起こした車線は2車線の左側です。

私が元々走行していた車線と、事故が起きた車線は変わりません。

どう考えても相手方が車線の変更しているとしか言いようがありません。

ちなみに後側にはドライブレコーダーを付けていませんでしたのではっきりした状況はつかめないのですが・・・・。

そうしているうちに、私の車の営業担当者の方が来てくださいました。

そこからは、営業担当者の方が色々と手続きをしてくださいました。

そして、警察の方へも営業担当者の方がドライブレコーダーを再生し、説明をしてくださいました。

その後に、事故の相手方の運転手の方にもドライブレコーダーを見せて説明してくださいました。

ドライブレコーダーを見た事故の相手方も、やっと納得をしたようで『言葉で説明するよりも、映像が全てということですね。』と言っていました。

その後、相手方の運転手の方はその後に助手席に乗っていた友人(怒鳴りしらしていた方)に状況を説明しているようでした。

私が次に助手席に乗っていた方を見ると警察の方と話をしていたようです。

話の内容は、今日は朝から釣りに行っていたんだというような内容のが聞こえてきました。

そして、次に私がその方を探したところ、すでに車に戻ってしまっていたようです。

私としては、なぜそのような嘘をついたのかを是非聞きたいところだったのですが、助手席に座っていた方も、自分の嘘が暴露され居心地が悪くなり逃げたのかもしれません。

そうして、事故の処理が終わり、私は会社に向かいました。

会社に戻って1時間もしないうちに、相手方の保険会社の方から電話がありました。

私の車の営業担当者の方が、手続きを進めてくださっていたのだと思います。

結果、100対0の過失割合の事故ということで、私の過失は全くありませんでした。

元々、営業担当者の方から、今迄の経験上100対0になると思うが、保険会社が決めることなので絶対ではないとは聞いていました。

しかし、どうやら営業担当者の方の言った通りの結果になったようです。

しかし、今回、100対0になるような事故にもかかわらず、私が急な車線変更をしたため事故になったので、私の方が悪いと言いだした相手方。(後方からの追突であれば、例え車線変更をしていようが後ろの方が悪いと思うのですが、最近は大きな声をあげて自分が悪いのにもかかわらず自分の悪いことを認めずに煙に巻きうやむやにしたうえで相手の方を悪いと言い張るような人が増殖してきて本当に住みにくい世の中になってきていると強く感じます。)

今回、ドライブレコーダーによってそれが言いがかりだということが簡単にも証明されたのですが、反対にドライブレコーダーがなかったらどうなっていたのでしょう?

証拠の映像がない以上言いがかりをつけられても100%私の主張に信憑性があると断言できるような反論ができないことを良い事に、結局言いがかりをつけ続けたことでしょう。

この頃、本当に悪質なドライバーが増えたので、自分の身を守るためにドライブレコーダーを付けた方が良いと、色々な方からアドバイスを頂いていたので、今回、車を購入する時にドライブレコーダーを付けたのですが・・・本当にアドバイスを聞いて、ドライブレコーダーを付けて良かったなと実感しました。

早速大きく助けて頂いたのですから。

今回の事故もドライブレコーダーを付けていなかった場合、かなり拗れていたかもしれません。

本当に、今の世に中ドライブレコーダーは必要だなと実感しました。

ちなみに、私の体調は時間が経つにつれて悪くなっていき、次の日からは病院通いになってしまいました。病院の先生からはしばらく通ってもらうことになることと、治るのに時間がかかることを告げられました。

余談ではありますが、奇しくもこの日と同じ日に、わが家の主人も午後から仕事で外環状線を仕事用の車で走行中に、前方から逆走してくる車と出くわし危機一髪であったという経験をしています。

そのドライバーもやはり年配の方のようで、社会現象化している高齢ドライバーによる被害を偶然にも夫婦揃って別々の場所で遭遇した1日でした。

ちなみに主人の仕事用の車にもドライブレコーダーは搭載していますが、逆走車に衝突されたら、どちらが悪いかという問題よりも生命の危機ですので、全員が全員ではありませんが高齢者のドライバーは事理弁識能力が欠如されてきている方に関しては、自治体や周囲の人の協力も必要でしょうが運転免許証を返納して運転を差し控えて頂きたいなと強く感じた1日でした。

この記事でのご紹介は以上になります。

最後まで記事をご覧いただきましてありがとうございました。

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