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塾の先生からのアドバイス|中学受験生の母の本音の日記7月25日

塾の先生からのアドバイス|『コツコツ』の意味

塾の先生からのアドバイスについてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。

【関西中学受験体験ブログ】目指せ中学受験!サイト管理人のコッコママと申します。

この記事では、中学受験生の母の本音の日記7月25日の【塾の先生からのアドバイス】から、

以上の項目に沿ってご紹介させて頂いております。

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塾の先生からのアドバイス|今の勉強スタイルでは最難関は難しい

≪中学受験生の母の本音の日記2019年7月25日 木曜日|塾の先生からのアドバイスから母のひとりごと≫

《塾の先生との会話① コツコツが大事》

2019年7月25日 木曜日です。

少し前の話になるのですが、我が家の次女たぬりちゃんが通う能開センターの授業が終わる頃に、たぬりちゃんを迎えに行きました。

迎えに行った時間が少し遅かった為、生徒さんのほとんどが帰った後の状態でした。

しかし、まだ数人の生徒さんがいたので、能開センターの先生が校舎の外で見送りをしていました。

見送りをしていた先生が、たまたまたぬりちゃんの担任の先生だったこともあり、母は今思っていることを質問してみることにしてみました。

質問の内容は【たぬりちゃんが女の子の最難関校を受験して合格できるか】です。

母のその質問に対しての先生の回答は【今のたぬりちゃんでは合格は難しい。】とのことでした。

そして、先生が【今のたぬりちゃんでは合格は難しい。】と判断した理由について長々と説明もしてくださいました。

塾の先生からのアドバイス|最難関大学医学部に合格したお子様の話

理由は簡単に言えば、【たぬりちゃんはコツコツと勉強をすることが現時点ではできていない。】と言うことです。

最難関校を目指すのであれば、毎日コツコツと勉強をしなくてはならない。

つまり、コツコツ勉強できる子供でなければ最難関校の合格は難しいということです。

先生によると、たぬりちゃんは少し勉強をしたらそれで終わりと言うタイプだそうです。

しかし、勉強は毎日の積み重ねでゆくゆくはかなりの成績の結果が変わってくるとのことです。

今はまだ小学4年生の問題を解いているので、さほどわからないかもしれないが、小学5年生、小学6年生と学年が上がっていき解く問題が難しくなってきた時に、コツコツ勉強をしていたか、していなかったかで差が出るとのことです。

先生が母に言ってくださったことは、母も無意識のうちに思っていた(考えていた)内容だったので、ものすごく納得をしました。

天才タイプの子供なら、コツコツと勉強をしなくても良い成績を取ることは可能だと思います。

しかし、どう考えても・・・どう見てもたぬりちゃんがそのタイプではない事は明らかです。

そして、先生は過去の能開センターの一人の女生徒さんのことを話してくださいました。

その生徒さんは、ある国公立大学(かなりの難関大学)の医学部に通っている方だそうです。

(学校名を母は聞きました。我が子が医学部でなくてもその大学に通ってくれるのならかなりの嬉しいと思える大学です。)

そんなかなりの難関大学に通っている方は高校時代からすばらしい成績(ほぼ全科目パーフェクトと言った成績)を取られていたそうです。

そして、その方は能開センターに通っている時からコツコツ、コツコツと勉強されていたようです。

その話に、母が何気に能開センターに通っていた時は、一番成績が良いクラスだったのですか?と先生に聞いてみました。

母のその質問に対して、先生は違います。

真ん中のクラスでしたとの返事です。

母は本当にビックリしました。

その大学名の学部を聞くと本当に殆どの人がすごく頭が良いんだ・・・と思う様な大学です。

母は元々頭の良い子供だけが通っているとばかり思っていました。

先生によると本当にその方は能開センターに通っている時から、ひたすらコツコツ、コツコツと勉強し、中学、高校に通ってもコツコツ、コツコツと勉強を続けていたそうです。

そして、大学入試で、今までコツコツと積み上げてきた結果を出されたそうです。

塾の先生からのアドバイス|『コツコツ』の意味?

先生がたぶん言いたかったことは、コツコツと勉強することによって、中学受験だけでなく、今後のたぬりちゃんの人生が変わってくると言うことだと思います。

目先は中学受験ですが、その後、大学受験と続きます。

今のうちからコツコツ勉強することを身に着けた方がよいとのことなのでしょう。

その話はたぬりちゃんも一緒に聞きました。

そして、話を聞いた帰り道。たぬりちゃんは

『コツコツ、コツコツ。』

とつぶやき続けていました。

そして、その後、しばらくの間、勉強する時には『コツコツ、コツコツ。』とつぶやきながら勉強をしているたぬりちゃんがいました。

小学4年生なのでまだ素直なたぬりちゃんです。

母の言う事には、たまに反発しますが、塾の先生の言う事は素直に実行します。

しかし・・・、

いや、いや、たぬりちゃん・・・コツコツ、コツコツとつぶやいただけでは成績は上がらないのだけど・・・・コツコツ勉強しなくては全く意味がないのだけど・・・言葉はコツコツとつぶやくけれど、実際にはコツコツ勉強しないたぬりちゃんを見て、コツコツの意味を理解すれば、日々少しづつでも積み重ねの勉強をしてくれるだろうかな?とそう思う母でした。

この記事でのご紹介は以上になります。

最後まで記事をご覧いただきましてありがとうございました。

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