コードブルー3rd seasonSTORY3感想|今回は14歳の天才ピアニスト患者の話です

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コードブルー3rd seasonSTORY3感想|考えさせられるシーンも多かった第3話

コードブルー3rd season第3話感想

コードブルー3rd seasonSTORY3の感想についてこの記事をご覧いただきありがとうございます。

目指せ中学受験!サイト管理人のコッコママと申します。

この記事では7月31日放送の月9ドラマ、コードブルー3rd seasonSTORY3の内容と感想から

  • コードブルー3rd seasonSTORY3感想|14歳の天才ピアニスト天野奏ちゃん
  • コードブルー3rd seasonSTORY3感想|ドクターヘリ隊が大変な事に・・・!
  • コードブルー3rd seasonSTORY3感想|とにかく赤ちゃんの無事を祈りましたね

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

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コードブルー3rd seasonSTORY3感想|14歳の天才ピアニスト天野奏ちゃん

コードブルー3rd season第3話感想

≪コード・ブルー③ STORY3≫

藍沢耕作(山下智久)が脳外科医で出会った患者で将来を期待される14歳の天才ピアニスト天野奏(田鍋梨々花)は脳の指先の動きなどを司るさまざまな中枢が入り込んでいる部分に腫瘍ができており、今手術をすれば命は助かるが、ピアノを弾けなくなるというリスクが伴うため、両親は早期の手術を望むが、奏では手術することを拒否し続けます。

藍沢耕作(山下智久)は、命と、その人が命よりも大事だと思っているもののどちらかを選ばなければならないときどうすべきなのかという問題にあらためて向き合っていました。

14歳でこれからピアニストとして活躍するため頑張っていたのに、いきなりその夢を奪われることになった時確かに本人は戸惑うと思います。

だだ、親の立場からするとやはり命を優先してほしいと思うことがほとんどだと思います。

コードブルー3rd seasonSTORY3感想|ドクターヘリ隊が大変な事に・・・!

コードブルー3rd seasonSTORY3感想

そんな中、森林公園で倒れていた男性救出のためドクターヘリの要請が入ります。

白石恵(新垣結衣)らが救出に向かい、救出した男性を乗せて病院へ向かっている最中にドクターヘリの機内に原因不明の汚染が発生し、妊娠中であるフライトナースの冴島はるか(比嘉愛未)が意識をうしい、白石と灰谷俊平(成田 凌)も眩暈や吐き気の症状を訴えます。

どうやら救出した男性が毒物を飲んでいたことが原因らしいです。

白石や灰谷から汚染されたときの状況から藍沢は飲んだ毒物を判明させ処置をしますが冴島の意識は戻りません。

そしてお腹の赤ちゃんの父親である救命救急センターの救命医である藤川一男(浅利陽介)もどうしてドクターヘリから降りてほしいと言わなかったのだろうと後悔をしています。

冴島の意識が戻らないのですが、森林公園で倒れていた男性である秋本は意識を取り戻します。

秋本は、アルツハイマーの研究をしており開発競争に敗北したため生きがいを失くしたことが原因で今回の事態を引きおこしたようです。

コードブルー3rd seasonSTORY3感想|とにかく赤ちゃんの無事を祈りましたね

コードブルー3rd seasonSTORY3感想

ドクターヘリのなかで原因不明の汚染なんて誰もが予想していなかったと思います。

毒物が原因で男性が倒れていたことが最初にわかっていればこんなことにはならなかったのにと悔やまれます。

赤ちゃんもすごく心配です。

なかなか意識を取り戻さず植物状態になる可能性もあると言われていた冴島ですが意識を取り戻します。

後遺症もないようです。

そして意識がなくなる前まで藤川と結婚することと赤ちゃんを産むことに躊躇していた冴島ですが、意識を取り戻したときに一番に赤ちゃんのことを考えていたと藤川にいいます。

自分にとって命より大事なもの、それを失った時にどうなるか、なかなか考えさせられる第3話でした。

コードブルー3rd seasonSTORY3の内容に感想は以上になります。

最後まで記事をご覧いただきましてありがとうございました。

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