コードブルー3rd seasonSTORY4感想|奏の手術成功を祈ります

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コードブルー3rd seasonSTORY4感想|奏への手術説得シーンが見ものでした

コードブルー3rd seasonSTORY4感想

コードブルー3rd seasonSTORY4の感想についてこの記事をご覧いただきありがとうございます。

目指せ中学受験!サイト管理人のコッコママと申します。

この記事では8月7日放送のコードブルー3rd seasonSTORY4の内容と感想から

  • コードブルー3rd seasonSTORY4感想|ドクターヘリは相変わらずの忙しさです
  • コードブルー3rd seasonSTORY4感想|暁人君のような幼い子が亡くなるなんて・・・しかし現実にも起こり得る事なのだと心を痛めました
  • コードブルー3rd seasonSTORY4感想|奏の勇気に称賛を送りたいですね

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

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コードブルー3rd seasonSTORY4感想|ドクターヘリは相変わらずの忙しさです

コードブルー3rd seasonSTORY4感想

≪コード・ブルー③ STORY4≫

白石恵(新垣結衣)と緋山美帆子(戸田恵梨香)と冴島はるか(比嘉愛未)の3人で冴島と藤川一男(浅利陽介)の結婚を祝っている時に同じ店にいた藍沢耕作(山下智久)に新海広紀(安藤政信)から天野奏(田鍋梨々花)がけいれん発作で入院したという電話が入ります。

奏はまだ手術に同意をしていないため、新海は藍沢からも奏を説得するようにお願いをします。

翌日、河川敷でバーベキュー中にケガをした家族救出のドクターヘリ要請が入り、橘啓輔(椎名桔平)が出動しようとしたとき、三井環奈(りょう)から長男の優輔(歸山竜成)の容体が急変したという連絡が入ります。

橘はドクターヘリを藍沢に任せて息子の元へ駆けつけます。

現場にたどり着いた藍沢と名取颯馬(有岡大貴)。患者は8歳の少年で首にバーベキュー用の串が刺さっており、現場での処置は難しいと判断した藍沢と名取は少年を翔北の初療室に搬送させました。そこでは橘が優輔の治療を続けています。

患者が子どもの場合、子供を持つ親としてすごく感情移入をしてしまいます。8才の少年の母親も怪我をした我が子をみてかなりパニックになっていました。

実際に自分の子供がその様な状態になったと考えたら、ドラマ以上にパニックを起こすことになるだろうなと思います。ドラマでも子供の怪我等をみていると辛いものがあります。

藍沢と名取と横峯あかり(新木優子)は8歳の少年の治療にあたっているところに新海や白石恵(新垣結衣)たちも加わり、困難が立ちはだかっていた8歳の少年の治療は無事に処置が終わりました。そして橘がおこなっていた優輔の治療も無事に処置が終わりました。

コードブルー3rd seasonSTORY4感想|暁人君のような幼い子が亡くなるなんて・・・しかし現実にも起こり得る事なのだと心を痛めました

コードブルー3rd seasonSTORY4感想

そんなある日、優輔の隣のベッドで優輔と同じ年で同じ病気である拡張型心筋症のため入院している11歳の佐倉暁人の様態が急変します。

橘や藍沢達が懸命の治療をしますが暁人は優輔の隣のベッドに二度と戻ることはありませんでした。

手術後、橘は緋山に

『移植希望登録してから今日でうちは812日目、暁人君は635日目だった。移植ってな、順番がまわってくるまでだいたい1000日待つんだ。綱渡りのような1000日なんだよ。

毎晩寝る前は明日はちゃんと目が覚めるんだろうかと不安になり、目が覚めれば今日1日血栓や感染症にならずに過ごせるんだろうかと心配になる。

そういう毎日を乗り越えてようやく順番がまわってくる。でもその日風邪で熱があったら心臓は他の人にまわされる。わずかな体調の崩れで生きるチャンスを失うんだ。

だから優輔はこの3年間ろくに外にも出てないし、友達にもあってない。三井がね。ホッとするって言うんだよ。

優輔が一人でゲームをやっているのを見ると。俺も同じだ毎日何もないことだけを祈ってる。』

そのころ優輔が母親の三井に『暁人は?全然帰ってこないんだけど。』と聞いています。三井は優輔に本当のことが話せません。そこへ橘がやってきます。

橘が優輔に『優輔、暁人君な、亡くなったっよ。頑張ったよ。すごく。』優輔は一生懸命平常心をよそおいます。

優輔の病室からでた橘と三井。橘は三井に『たまらないな。でも優輔はもっとたまらないよ。友達が亡くして、しかも次は自分かって思う。

なのにあいつ俺たちの心配をしてる。僕は大丈夫だから安心してって普段通りふるまおうとしてる。命の瀬戸際にいるのはあいつなのに・・・

親のことを気遣ってるんだ。だから頼むぞ。笑顔でいてやってくれ。あいつはお前のことが一番好きなんだ。』と言います。三井は『笑ってあげたい。でも・・・どうやったら笑えるの。』といいます。

母このシーンで泣いてしまいました。すごく切ない気持ちになります。三井さんの『笑ってあげたい。でも・・・どうやったら笑えるの。』本当にそうだと思います。母親が悲しい顔をしていると子供が悲しみます。わかっているけど子供の病状を考えると笑えないのが普通ですよね。

三井と別れた橘が病院の廊下を歩いているとい、今日が花火大会だったことを思い出します。橘は優輔と三井を連れて病院内で花火の見える場所に行きます。花火を見ていた優輔は『暁人と一緒に見たかったな。』といって泣き出します。そして『ごめん泣いちゃだめだね。心拍が上がっちゃう。』

こんな時まで両親に心配かけないようにする優輔君は優しい子供だなと思います。

そこで三井は『そうよ泣いちゃダメ。でも無理かな。優輔は花火見ると泣いちゃうからね。』と優輔の小さい頃の話をします。昔話をされ優輔は少しふくれます。三井は『ごめんごめん。』と笑いながら優輔の頭を撫でます。

そんな三井を見て優輔は『よかった。やっぱり笑っているお母さんがいいな。』と言います。その言葉を聞いた三井は泣きそうになりますが、泣き顔を優輔に見せないようにします。

母ここでももらい泣きをしてしまいました。やはり子供が病気という設定は子どもを持つ親としてやはりかなり感情移入してしまいます。優輔君が移植手術を受け元気になってほしいなと思います。

コードブルー3rd seasonSTORY4感想|奏の勇気に称賛を送りたいですね

コードブルー3rd seasonSTORY4感想

藍沢は奏の病室へいきます。藍沢は奏に『君はすごいな。そこまで体調が悪かったら一刻も早く手術をしてくれと言うのが普通だ。それだけピアノが好きなんだな。

手術をすれば後遺症が残る可能性がゼロじゃない。だがそうなったらリハビリをすればいい。リハビリは辛い。時間もかかる。でも君ならきっと乗り越えて今と同じくらい大好きなピアノが弾けるようになると俺は思う。

君はとても強い。だから大丈夫だ。』

といって笑いかえます。奏は藍沢の言葉と笑顔に『大丈夫な気がしてきた。先生の笑ったかを見たら。私、手術を受ける。』と言って手術を受ける決心をします。

手術を受ける決心をした奏ですが、様態が急変します。藍沢と新海は奏の緊急オペに入ります。

ここで今回のお話は終わりです。奏はどうなるのでしょうか。無事に手術が成功してくれればいいのですが・・・。

この記事でのご紹介は以上になります。

最後まで記事をご覧いただきありがとうございました。

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