コードブルー3rd seasonSTORY5感想|奏の麻痺が残るのかが気になります・・・

Pocket

コードブルー3rd seasonSTORY5感想|白石の「患者さんは命を落としたらもう次はないの。」のセリフが痺れました

コードブルー3rd seasonSTORY5感想

コードブルー3rd seasonSTORY5感想についてこの記事をご覧いただきありがとうございます。

目指せ中学受験!サイト管理人のコッコママと申します。

この記事ではコードブルー3rd seasonSTORY5の内容と感想から

  • コードブルー3rd seasonSTORY5感想|幸せそうな藤川
  • コードブルー3rd seasonSTORY5感想|赤ちゃんを救えなかった緋山の心の痛みがわかりつらいです
  • コードブルー3rd seasonSTORY5感想|最後は色々辛いことが多かったです

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コードブルー3rd seasonSTORY5感想|幸せそうな藤川

コードブルー3rd seasonSTORY5感想

≪コード・ブルー③ story5≫

藍沢耕作(山下智久)が天野奏(田鍋梨々花)の緊急オペと別の患者の急変への対応を終え、医局でぐったりしているところに、藤川一男(浅利陽介)がトマトの箱を抱えて出勤してきました。妊娠中の妻である冴島はるか(比嘉愛未)が、トマト以外の食べ物を受け付けないためトマトがないと機嫌が悪くなるようでとのことです。愚痴をいいながら幸せそうな藤川です。
 
藤川先生、本当に幸せそうです。冴島さんのためにトマトを買ってきてあげるなんてなんて優しい旦那さんでしょう。そういえば冴島さんも藤川先生のどこが好きになったかときかれ以前に優しいところと答えていましたよね。
 
そんな時、翔北救命センターに下水道工事中の作業員が増水のため流され、2人が軽傷、1人が行方不明、救助に当たっていたレスキュー隊員1人も負傷しているとドクターヘリの要請が入ります。

白石恵(新垣結衣)と名取颯馬(有岡大貴)と雪村双葉(馬場ふみか)がヘリに乗り込み現場に向かいます。白石達が現場に向かっている最中に行方不明になっていた作業員が現場から1キロ先の水門で溺水のため意識不明で発見されたと連絡が入ります。

ベテランのレスキュー隊員の倉田(大谷亮介)は意識があったため名取をレスキュー隊員の所に下ろし、白石と雪村が意識不明の作業員、吉崎孝司(長谷川慎也)のところに向い、ヘリで救命センターに搬送しました。

初療室で吉崎の治療をしていると、雪村が冴島の様子がおかしいことに気が付きます。次の瞬間、冴島は出血し倒れ込んでしまいました。冴島の処置を緋山美帆子(戸田恵梨香)と藤川一男(浅利陽介)がおこなうため処置室へ冴島を運びます。
 
いきなり冴島さんが倒れて、吉崎さんの処置にあたっていたスタッフ全員が戸惑いを隠せません。たしかに自分の同僚が目の前で倒れると気がきではないです。

コードブルー3rd seasonSTORY5感想|赤ちゃんを救えなかった緋山の心の痛みがわかりつらいです

コードブルー3rd seasonSTORY5感想
 
一方、名取は倉田を上腕骨骨折と診断し別の病院に受け入れてもらったのですが、容態が急変しショック状態で意識がないため翔北救命センターに戻されます。倉田の状態を判断した名取は動揺します。倉田は骨盤骨折でした。

初療室へやってきた橘啓輔(椎名桔平)が骨盤骨折で『それでなんで2次病院へ運んだんだ。』といいます。藍沢は名取が見落としたことを伝えます。

橘は冴島の処置にあたっている藤川をよびます。藤川が処置を始めようとしたところ倉田の血圧が下がり様態がさらに悪化します。藤川たちが懸命に倉田の処置をしている中、名取はため息を初療室から出て行ってしまいます。

それを見て白石は驚きますが、藍沢は『ほっとけ。』と言い放ちます。
 
母の名取先生の印象がかなり悪くなってしまいました。確かに自分のミスで倉田さんの様態が急変して居づらいのはわかりますが・・・。
 
緋山が懸命の処置をしたにもかかわらず冴島は流産をしてしまいます。緋山は冴島に『赤ちゃん助けられなくてごめん。』と言います。

冴島はショックをうけながらも『妊娠初期の流産は珍しいものじゃないしまたチャンスはあるから・・・。』と緋山にいいます。

緋山が医局で落ち込んでいると白石が戻ってきました。しばらくして灰谷俊平(成田凌)と横峯あかり(新木優子)は、名取が骨盤骨折を見落としたことについて、医局に名取がいることに気が付かず話しながら戻ってきました。

名取がその会話を聞いていたことに気が付いた灰谷と横峰は気まずい顔をします。名取は2人に『なに?そういう顔されると、なんか俺がやらかしたみたいでいやなんですけど。結果大丈夫だったんだからいいでしょ。

まあ、いい経験だよね。俺も落ち着いていつもどおりやればよかったんだよな。次からはそうするよ。』と言います。それを聞いていた白石は『次はないのよ!!私たち医者に次はあるけど、患者さんは命を落としたらもう次はないの。』と名取に言い立ち去ります。名取は『そんなの・・・。』と言いかけたところ緋山と目が合います。緋山も怒っています。
 
2日後、白石は倉谷見落としがあったことを謝りますが、倉田は自分のことより、倉田のベットの横のベットで意識が戻らず眠り続けている、吉崎を助けられなかった自分に罪の意識を感じていました。その様子を見つめていた名取です。

コードブルー3rd seasonSTORY5感想|最後は色々辛いことが多かったです

コードブルー3rd seasonSTORY5感想


 
何日も目を覚まさない吉崎を見ていて自分を責め続ける倉田です。その倉田を見て名取は『そんなに自分責めないでください。あそこって狭かったじゃないですか、増水もしてたし、あの状態で
全員助けられなくても誰も責められないですよ。』と言い出します。倉田は『たしかそうだ。でも、レスキューの現場に条件のいいときなんてない。だから、何か起きたとき、言い訳をしようと思えば、いくらでもできる。でも、そんな言い訳にする人間に命を預けたいと思うか?人は起きたことはすべて自分の責任だと言い切れる人間に命を預けたいと思うものだ。俺の仕事はそういう仕事だ。ドクターヘリだって、そうでしょ。』と言います。その言葉を聞き名取はその場から立ち去ってしまいます。
 
倉田さんの言葉すごくかっこいいなと思いましたし、重みのある言葉だとも思いました。そして自分の仕事にすごく誇りを持っていることも伝わってきました。
 
 
後日、名取は正直に自分が倉田の骨盤骨折を見落としたことを伝え倉谷に謝ります。倉田は笑って『あ~そうか。そうだよな。あの時、俺、見ていたの君だもんな。』と言います。
そして吉崎も痛み刺激に反応があるようになりました。
 
そして、藤川は流産をしショックを受けている冴島を励まし2人で前を向いていこうとします。
 
緋山は渓流で足を滑らせて転落し救命センターに運ばれてきて入院中の緒方博嗣(丸山智己)が、気になっていました。緒方はこだわりの料理人として注目を集めていましたが、今回の怪我により料理人として再起が難しくなったにもかかわらず前向きで、その上、緋山が落ち込んでいる時にはいつも励ましてくれていました。

しかし、緒方が結婚をしていたことを知り思い悩む緋山です。リハビリ中に緒方がけがをした事で緋山が緒方の妻に電話をしると離婚をしようとして入りことを知りました。緒方は離婚届けの証人に、緋山がなってほしいと頼みます。
 
藍沢と新海広紀(安藤政信)の手術によって、奏の命は助かりました。が、奏の手には麻痺がでてしまいました。ショックを受ける奏です。それを見つめる藍沢です。
このまま奏の麻痺は残ってしまうのでしょうか。

コードブルー3rd seasonSTORY5感想の感想は以上になります。

最後まで記事をご覧いただきましてありがとうございました。

【その他のコードブルー感想記事】

コードブルー3rd seasonSTORY4感想|奏の手術成功を祈ります

コードブルー3rd seasonSTORY3感想|今回は14歳の天才ピアニスト患者の話です

コードブルー3rdseason第2話感想|さっそくぶつかる藍沢と白石

月9ドラマコードブルーシーズン3感想|長女の目指す医師のやりがいに大変さがよくわかります

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする