コードブルー3rd seasonSTORY6感想|灰谷と名取の成長を大きく感じた回でした

Pocket

コードブルー3rd seasonSTORY6感想|名取先生を見直しました

コードブルー3rd seasonSTORY6感想

コードブルー3rd seasonSTORY6感想についてこの記事をご覧いただきありがとうございます。

目指せ中学受験!サイト管理人のコッコママと申します。

この記事では8月21日に放送されたコードブルー3rd seasonSTORY6の内容と感想から

  • コードブルー3rd seasonSTORY6感想|笑顔の冴島さん
  • コードブルー3rd seasonSTORY6感想|難しい立場を気の毒に思います
  • コードブルー3rd seasonSTORY6感想|若いフライトドクターのこれからに期待ですね

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コードブルー3rd seasonSTORY6感想|笑顔の冴島さん

コードブルー3rd seasonSTORY6感想

≪コード・ブルー③ STOR6≫
 
今回のコード・ブルーは灰谷俊平(成田凌)と名取颯馬(有岡大貴)のフェローとしての成長を感じることができるお話でした。
 
白石恵(新垣結衣)と緋山美帆子(戸田恵梨香)が、17歳の男子高校生である山口匠が脳死判定を受けることになったことを話しながら医局へ戻っていました。匠の脳死の原因は頑張っていた部活での事故のようです。

そこへ雪村双葉(馬場ふみか)がやってきます。白石と緋山は雪村が、この頃、感じがよくなったと雪村に褒めたところ、雪村から『冴島さんが周りの雰囲気を良くするのもナースの仕事だって。』と冴島が雪村にアドバイスをしてくれたことを伝えます。

そんな雪村に緋山は『ウッソー、あいつ(冴島)こそ、いつも仏頂面じゃんね。ニコニコしてみろって感じだわ。』と言い、白石は『冴島さんがニコニコしていたら、逆に怖い。』などと、冴島のことを言いだします。医局にいた藍沢耕作(山下智久)が2人に会話を聞いていて『お前らなかなか勇気あるな。』と言いだします。

2人は『えっ?』と不思議そうです。そして藍沢が『冴島おはよう。』というと冴島が点滴吊るしている間から『おはようございます。』と言い顔を出します。

冴島は職場復帰しており2人の会話を聞いていました。2人は『そうだよ冴島さん今日から復帰だよ。』『待ってたよ~。』『戻ってきてくれてよかった。』と一生懸命フォローです。
 
 
冴島さん職場復帰を果たしたのですね。辛いことをのりこえた冴島さんこれからもフライトナースの仕事頑張ってほしいです。

コードブルー3rd seasonSTORY6感想|難しい立場を気の毒に思います

コードブルー3rd seasonSTORY6感想


 緋山は書類を一生懸命記入しています。そこへ白石がやってきて『大丈夫?』と声をかけます。どうやら、この後緋山は脳死判定に関する家族への説明と承諾をおこなうようで、緋山のメンタル面を心配して白石は緋山に声をかけたようです。
 
 確かに家族への脳死判定に関する家族への説明と承諾はしにくいと思います。それがまだ17歳の子供となればなおさらだと思います。家族に説明等をするのもかなりつらい仕事だなと感じます。
 
 緋山は書類記入を名取に手伝わせていたのですが、名取が記入した書類に不備があるのを見つけ名取の元へ行きます。名取はICUにいました。名取は緋山に『ずっとつきっきりですよ。』と匠と匠の両親の方を見ます。

匠の両親は我が子の脳死が受け入れられない様子です。そしてさらにそれを見つめる橘啓輔(椎名桔平)。橘の息子、優輔(歸山竜成)は拡張型心筋症で臓器移植が必要なため、移植希望登録し順番がまわってくるのを待っている状態です。

匠の両親は匠の臓器提供に承諾しており、循環器内科医の井上宣顕(滝藤賢一)は橘に優輔のもとに移植可能な心臓が来るかも知れない可能性を示唆していましたが、橘は期待を抱いてはいけないと自分を制していました。
 
 
母が橘先生の立場ならかなり複雑な心境だと思います。匠君は自分の病院に入院していますので医師としての心境、そして子供を持つ親としての匠君の両親の気持ちがわかる、しかし、自分の子供は臓器移植を希望しており、順番がなかなかまわってこないと自分の子供の生命が危なくなってしまう。なかなか難しい立場だと思います。

コードブルー3rd seasonSTORY6感想|若いフライトドクターのこれからに期待ですね

コードブルー3rd seasonSTORY6感想


 そんな中、冷凍倉庫内で荷崩れ事故が発生。翔北救命センターにドクターヘリ出動要請が入ります。藍沢と藤川一男(浅利陽介)、雪村が現場に向かいます。

商品保護のため冷凍室の電源を切れないという寒さの中、藤川らは治療を開始します。そして、藤川が患者を救命センターに搬送したのと交代で、現場へは灰谷と横峯あかり(新木優子)が向かいます。

灰谷と峰岸は藍沢の指示で、冷凍室内の怪我は右肩を骨折しただけなのですが棚に挟まれ身動きの取れない作業員のもとへ行きます。

しかし、治療を初めて間もなく落雷が原因の停電で冷凍倉庫内の電源が落ち暗闇の冷凍室内に、灰谷と横峯と右肩を骨折した作業員と閉じ込められてしまいます。

復旧には2時間ほどかかる様子。しかも、未だ落雷の可能性があるためドクターヘリも飛べない状態です。そんな中、さらに冷凍室内の灰谷と横峯は、多量の出血をしているもう1人の作業員を発見します。

このままでは多量の出血の作業員の命が危なくなります。灰谷がつけているモニターを白石が見て足を切開して結紮するように灰谷と横峰に指示を出します。

麻酔なしで足を切開することに戸惑う2人ですが、横峰が足を切開する決断をします。患部を冷やして感覚を麻痺させておこなうように白石はさらに指示をだします。冷凍室内にあった食品で患部を冷やし横峰が足を切開します。

最初のうちは切開をしてもあまり痛みを感じなかった作業員ですが、時間が経つにつれ痛がるようになります。そんな作業員をみて横峰は麻酔なしで切開することができなくなります。しかしこのままでは作業員の生命が危なくなります。

そんな状況の中、冷凍倉庫内で急変した作業員の処置にあたっていた藍沢が灰谷に無線で『シアンガス騒ぎの時、お前は臆病な自分を嘆いていた。また後になって病院に戻ってから嘆くのか、それとも、ここでその患者を救うのか、決めるのはお前だ。』と言います。

灰谷はかなり戸惑いますが、作業員の足を切開することを決断し、麻酔なしでの足の切開を嫌がる作業員を説得し足の切開をします。灰谷の決断により作業員は無事に出血が止まり命の危機から救われます。
 
そのころ、病院では匠の臓器摘出の手術がおこなわれていました。手術室でその状況を見守る緋山と名取。施術室の外からガラス越しに摘出手術を見つめる橘です。橘の息子、優輔の臓器提供の順位は2番めで今回は順番はまわってくることはありませんでした。
 
摘出手術をおえた匠の髪の毛を病室で洗う緋山。そこへ名取がやってきて緋山に『何してるんですか?』と尋ねます。緋山は『助けられなかった時点で、彼は私達救命医の手を離れた。してあげられるのはこれくらいだからさ。』と答えます。名取は自分も匠の髪の毛を洗ってあげたいと言います。今まであまり患者やその家族によりそえなかった名取ですが今回の匠の件で少し変わった様子です。
 
いままで母は、名取先生を見ていてこんなお医者さん嫌だなと思っていましたが、今回の話で名取先生を見直しました。名取先生が緋山先生に自身は患者や患者の家族の気持ちに少しでも寄り添いたいと思い努力をしてみたが、気持ちに寄り添うことができなかったと嘆いていましたが、名取先生の心境がかなり変化したように思えました。
 
灰谷先生と名取先生フライトドクターとしてすごく成長されたのだなと感じました。今後の活躍も大変楽しみです。
 

コードブルー3rd seasonSTORY6の内容に感想は以上になります。

最後まで記事をご覧いただきましてありがとうございました。

【その他のコードブルー感想記事】

コードブルー3rd seasonSTORY5感想|奏の麻痺が残るのかが気になります・・・

コードブルー3rd seasonSTORY4感想|奏の手術成功を祈ります

コードブルー3rd seasonSTORY3感想|今回は14歳の天才ピアニスト患者の話です

コードブルー3rdseason第2話感想|さっそくぶつかる藍沢と白石

月9ドラマコードブルーシーズン3感想|長女の目指す医師のやりがいに大変さがよくわかります

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする