コードブルー3rd seasonSTORY7感想|最後は灰谷が負傷!次回はいったいどのような展開に?

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コードブルー3rd seasonSTORY7感想|相変わらず次回が気になる終わり方です

コードブルー3rd seasonSTORY7感想

コードブルー3rd seasonSTORY7感想についてこの記事をご覧いただきありがとうございます。

この記事では8月28日に放送された月9ドラマのコードブルー3rd seasonSTORY7の内容と感想についてを

  • コードブルー3rd seasonSTORY7感想|横峯が医師になろうと思ったきっかけはドラマ?
  • コードブルー3rd seasonSTORY7感想|そしてドクターヘリに出動要請が!
  • コードブルー3rd seasonSTORY7感想|灰谷が負傷!?次回はどんな展開になるのでしょう?

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

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コードブルー3rd seasonSTORY7感想|横峯が医師になろうと思ったきっかけはドラマ?

コードブルー3rd seasonSTORY7感想

≪コード・ブルー③ STOR7≫

今回のコード・ブルーは藤川一男(浅利陽介)が横峯あかり(新木優子)と灰谷俊平(成田凌)が医者を目指した理由を聞いているシーンから始まりました。横峰は医療ドラマ、それも救命センターのドラマを見て医者になろうと思ったそうです。灰谷は小さい頃にドクターヘリに助けてもらったことがあって、僕も人助けできる医者になりたいと思ったからだそうです。)
 
医者になろうと思った理由はそれぞれ違いますが、目指した職業につけるなんて本当にすごいなと思います。横峰先生のきっかけを聞いて藤川先生がドラマを見て医者を目指して本当に医者になるなんて頭がいいんだが悪いんだがわからんとも言われていました。確かにドラマがきっかけで医者をめざしたところはすごく単純だなと思いますが、医者になるなんて並大抵ではありません。 

コードブルー3rd seasonSTORY7感想|そしてドクターヘリに出動要請が!

コードブルー3rd seasonSTORY7感想

その頃、藍沢耕作(山下智久)は、西条章(杉本哲太)の部長室を訪ね、トロント大へのレジデント候補の件を辞退すると伝えていました。西条から天野奏(田鍋梨々花)の術後経過が原因かと藍沢は聞かれましたが、特に理由はありませんと言い残し部屋を出ていきます。藍沢がエレベーターに乗り込むと白石恵(新垣結衣)がすでに乗っていました。白石が『8月7日の夜何があったの?天野奏さんの緊急オペとICUの杉原さんの急変が重なったのよね。』と藍沢に問いますが、藍沢は『お前には関係ない。』と言い残しエレベーターを降ります。
 
そんな時、ドクターヘリ要請が入ります。踏切事故で3人が負傷、高齢の女性が踏切内で立ち往生しているところを救助に入った2人が巻き込まれたとのことです。白石と灰谷と雪村がすぐさまドクターヘリは現場へと飛び立ちます。ドクターヘリで現場に向かっている最中に患者の様態が知らされる無線が入ります。助けに入った2人のうちの1人がかなり危険な状態とのことでした。現場近くにドクターヘリが着いたのですが、パイロットより見物人の退避が間に合っていないのでドクターヘリが着陸できないとのこと連絡が入ります。それを聞いた灰谷がパイロットへ『患者さんが心停止寸前です。早く降りてもらうことできませんか?』と言います。実は医者からパイロットへの支持は許されていませんでした。灰谷がパイロットへ支持を出したことについて、白石が灰谷に注意をしていると、ドクターヘリが着陸に失敗し、ドクターヘリは飛べなくなってしまいます。

コードブルー3rd seasonSTORY7感想|灰谷が負傷!?次回はどんな展開になるのでしょう?

コードブルー3rd seasonSTORY7感想

白石達は大した怪我もなく現場で治療にあたります。白石達は、一番様態の悪かった患者である男性である大島の処置から入ります。しかし、男性はかなり悪い様態です。残り患者である高齢の女性と救助に入った2人のうちのもう1人である女性の様態もよくない状態です。灰谷と雪村に白石は男性を諦めて残り2人を助けましょうといい残し、高齢の女性の様態を見に行ってしまいました。その時、救助に入った2人のうちのもう1人である女性が『将君。将君しっかりして。』と男性に話しかけます。そして女性は灰谷に『先生、先生、助けて。将君を助けて。』とお願いします。その言葉を聞き灰谷は男性の処置へ戻ります。実は高齢の女性を救助に入った2人はこれから結婚式を迎えようとしており、式場で皆が待っているという状態でした。灰谷が懸命の処置をしますが、男性は助かることはありませんでした。
 
よくテレビのニュースなどで救助に入った人が亡くなってしまうという話を聞きます。そのような勇気のある行動をした人には絶対に助かってほしかったなといつも思ってしまいます。
 
2日後、ドクターヘリが着陸に失敗したことについて調査委員会が開かれます。マスコミは男性が亡くなったのはヘリが着陸失敗によって亡くなったかのように報じていました。調査委員会に出席した藍沢や橘啓輔(椎名桔平)は着陸失敗と男性が亡くなったことに因果関係はないと言い切ります。そしてパイロットの早川もドクターヘリの運航状況はいつもとは変わらなかったと言い切ります。誰もが灰谷が規則違反をした事をしゃべりません。調査委員会の人がいつもの変わらないのにヘリが着陸失敗したと言い終えたと同時に灰谷が『僕のせいです。』と言い出します。調査委員会の人が状況を説明するように灰谷に問いただしたところ、白石が私が説明しますと灰谷の代わりに説明し、すべて私の責任ですと灰谷をかばいました。調査委員会が終わり藍沢と白石が歩いていると灰谷がやってきて、大島が亡くなったのは自分のせいだ、もしヘリが飛べていたら大島は助かったかもしれないと白石に話します。白石はそれはないと開胸した時点で助からなかったと言い切ります。
 
後日、調査委員会の結果がでて、ドクターヘリの出動が2週間禁止され、早川達パイロットは当分の間ドクターヘリを運転することを禁止されます。
 
灰谷はルール違反をした自分の処分がなかったことに戸惑いを隠せません。さらに、灰谷はドクターヘリが2週間も出動禁止になり助からない人が必ずいることに負い目を感じてしまいます。
 
確かに自分がミスを犯したときに、周りが処分され自分には何も処分がなかったとき、自分が処分されるときより辛い思いをしてしまいますよね。ドラマの中で灰谷先生も皆に自分を責めてもらいたかったと言っていました。実際に責められるよりも灰谷先生が置かれた状況の方が灰谷先生の立場からすると辛いものがあると思います。
 
 
助かった大島の妻に緋山美帆子(戸田恵梨香)が、大島将の検死結果を伝えに行きます。大島の妻は自分だけ助かったことに辛い思いをしていました。緋山は大島の妻に大島将の怪我の殆どは左半身に集中しておりおそらく、大島将の右側には大島の妻がおり、事故の瞬間、大島将が何を思っていたかはわからないが、大島将は妻を守ろうとしたのだろう、ミオさんがなぜ生き残ったかというと将がそれを望んだからだと思うと言います。緋山のその言葉を大島の妻は聞き、大島将の自分への思いに涙します。
 
藍沢は奏の病室にいました。そして奏の手術についての話をします。奏の手術をしたのは今まで藍沢だと奏に思われていたのですが、実際に奏の手術をしたのは新海広紀(安藤政信)でした。奏は自分の手の麻痺は新海のせいなのかと言いますが、藍沢は新海が手術をしたから今の症状ですんだのだ、自分がしていても同じか、もっと症状が悪くなっていたと言います。
 
そして翔北救命センターに駅のホームから転落し負傷した男性が運ばれてきます。その男性は
なんと灰谷でした。
 
今回のコード・ブルーはここまででした。この続きがどうなったのかと、次回の予告がすごく気になる内容なので早く次回が見たいです。 

この記事でのご紹介は以上となります。

最後まで記事をご覧いただきありがとうございました。

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