コードブルー3第9話感想|ラストシーンでまさかの崩落!!最終回が見逃せません!

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コードブルー3第9話感想|救命チームの成長に改めて感心します

コードブルー3第9話感想

コードブルー3第9話感想についてこの記事をご覧いただきありがとうございます。

目指せ中学受験!サイト管理人のコッコママと申します。

この記事では9月11日に放送されたコードブルー3の第9話の内容と感想から

  • コードブルー3第9話感想|トロント大推薦される藍沢
  • コードブルー3第9話感想|親としての橘先生の気持ちすごく分かります
  • コードブルー3第9話感想|救命チームがまさかの瓦礫の下敷きに!

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

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コードブルー3第9話感想|トロント大推薦される藍沢

コードブルー3第9話感想

≪コード・ブルー③ STOR9≫

翔北救命救急センターに急患3人が運び込まれましたが、藍沢耕作(山下智久)始め救命の皆が力を合わせ迅速な対応を行った結果、3人とも命を落とすことなくICUへ移動することができました。その状況を見て橘啓輔(椎名桔平)は白石恵(新垣結衣)に、数ヶ月前、似たような患者が運び込まれた時に3人のうち1人しか助けることができなかったが、今日は全員3人救えた。白石が引っ張る救命がいいチームになってきたと語ります。
 
本当に翔北救命救急センターの救命チーム見違えるような動きでした。ドラマが始まった頃のフェロー達とは全く違います。
 
 
緋山美帆子(戸田恵梨香)が緒方博嗣(丸山智己)会っている時に緋山に電話がかかってきました。相手は周産期医療センターで今度トップになる先生からでした。今度、周産期医療センターでトップになる先生は、緋山と同じチームで、ずっと緋山が指導してもらっていた先生になり、緋山に医局長として周産期医療センターへ戻ってこないかとの話でした。緒方は緋山にお祝いを言いますが、緋山はなぜか複雑そうな表情をしています。

その頃、医局では名取颯馬(有岡大貴)の父、将馬(山田明郷)が名取を待っていました。父、翔馬は名取に病院経営を学ぶため父が経営する病院へ戻れと言います。名取は翔馬の本心は名取が針刺しなどで騒ぎをおこしたため、これ以上名取颯馬という名前で不本意なことがおきるのが嫌なだけだろうと言い当てます。

そして、藤川一男(浅利陽介)と冴島はるか(比嘉愛未)も話し合いをしていました。どうやら冴島は藤川にフライトドクターを辞めてほしい様子です。

また、灰谷俊平(成田凌)もこの先フライトドクターを続けるかどうかを悩んでいました。
さらに、橘と三井環奈(りょう)は、息子、優輔(歸山竜成)が最近「疲れた」という言葉を口にするようになったとことから、3年間、優輔の心臓移植を待ち続けてきたがもう限界と悟り、海外での移植についての話し合いをしていました。そんな時に循環器内科医の井上宣顕(滝藤賢一)が移植ネットワークから連絡が入り、リストのトップは優輔だと橘と三井に伝えに来る。井上は橘に一時間以内移植受け入れの返事をしなくてはならないので優輔に伝えに行くようにいいます。

藍沢は部長の西条章(杉本哲太)からトロント大へのレジデントを藍沢で推薦すると言われていました。

コードブルー3第9話感想|親としての橘先生の気持ちすごく分かります

コードブルー3第9話感想


 『1時間あると何が起きるか。その1時間はときに人生すら変える・・・。』要所、要所で白石の語りが入ります。確かに今回は同時刻にそれぞれの問題に進展があったようです。【その1時間で時には人生すら変える・・・。】これからの1時間でそれぞれの人生が変わるということでしょうか?白石先生の語りが気になります。
 
まずは、橘と三井からです。優輔に移植が受けれることを伝えに行ったところ、優輔からは移植を受けないとの言われます。橘が優輔に理由を聞いても優輔は理由を答えません。

橘と三井と井上はなぜ優輔が移植を受けないと言っているかを考えます。井上は橘と三井に優輔を説得するように言います。橘と三井は優輔を必死で説得します。

優輔はやっと理由を話します。優輔は前に学校で将来の夢という作文で、困っている人がいたらお父さんのようにグイグイ手術をして皆助けちゃう、お父さんのようなお医者さんになりたいと書いたそうです。

でも、優輔は優輔が病気になってから橘は変わってしまい、優輔と同じぐらいの子供が怪我したと聞くと詳しく調べたり、新聞の隅にのっている子供の死亡記事を探したり、橘は他の子供が死ぬのを待つようになったと言いますそして、今回移植して上手くいかなかったらまた次の移植を待たなくてはならない、でも自分(優輔)が死ねば元の橘に戻ることができる、僕(優輔)の大好きなお父さんに戻れるといいます。

それが、優輔が移植手術を受けないという理由でした。橘は1人悩みます。そんな時偶然、緋山に出合います。橘は緋山に優輔のことを話します。橘は優輔に無理に移植手術を受けさせて、優輔が後悔して生きて行かなくてはならなくなったらと思うと辛いと言います。

緋山は悩んでいる橘に『何言ってるんですか、親が子どもを信じなくてどうするんですか。』『優輔はいずれ理解します。橘先生の気持ちを。』言い放ちます。その言葉を聞いて橘は優輔の移植手術を決意します。

優輔の移植手術をするために優輔と橘と三井はドクターヘリで移植手術へ向かいます。移植手術を嫌がる優輔にドクターヘリの中で橘は『優輔のことが大好きなんだ。だから、嫌われたっていい。優輔が生きていてくれるんならそれでいいんだ。

お父さんは無理矢理移植を受けさせる。だから優輔は気に病むことはない。お父さんが優輔に生きていてほしいから移植するんだ。』と言います。優輔も橘の言葉に涙します。
 
子供の優輔君の気持ちもすごくわかりますし、親としての橘先生の気持ちもすごく分かります。母も子供が移植手術を受けなくてはいけない状態なら橘先生と同じような行動をしてしまうかもしれません。しかし子供の立場からするときっと優輔君のような思いになるのでしょうね。というかなると思います。

コードブルー3第9話感想|救命チームがまさかの瓦礫の下敷きに!

コードブルー3第9話感想

そのころ医局では井上が緋山に橘の背中を押してくれたことにお礼を言っていました。それを見ていた名取が緋山に『よかったですね。』と言います。緋山は優輔が移植を受けれることに対して名取が言ったのだと思っていたのですが、名取は緋山が周産期医療センターンの医局長になることに対してでした。そして名取は父親の病院に戻ると言います。緋山が翔北救命救急センターにいないのなら翔北救命救急センターには未練がないと言い放ちます。

緋山が病院の庭で名取のことで悩んでいると緒方がやってきます。そして緒方は緋山にもう会わないと言います。緋山の重荷になりたくないというのが理由です。そんなことはないという緋山に緒方は、緋山は根っからの医者だから障害のある緒方と居たら夢を追いかけるどころか、夢を諦めることになり、そうなると緒方が耐えられなくなると言います。
 
緋山先生、念願の周産期医療センターへの復帰です。すごくおめでたいことなのにそのために緒方さんとは会えなくなってしまいました。複雑な心境だと思います。
 
藍沢はトロント大へのレジデントを辞退すると言っていました。そんな藍沢に白石は『あなたはトロントへ行くべきだと思う。』と藍沢に話をします。
 
そして翔北救命救急センターに消防からドクターヘリ要請が入ます。千葉新都市地下鉄開通前の線路内にて崩落事故が発生し、開通記念の見学イベントが開催されていたため、一般参加者が300人もいたらしいため負傷者多数で子どもも含まれているとのことです。

現場に藍沢、白石、緋山、冴島、藤川、名取、横峯あかり(新木優子)、雪村双葉(馬場ふみか)たち救命チームが総動員体制で向かいます。

心の傷が癒えていない灰谷は患者の受け入れのために橘と病院に残ります。医療者たちの指揮を任された白石は、藍沢と藤川を地下2階の崩落現場へ向かわせます。

が冴島は思わず『行かなくていい。あなたは勇敢な医者になんかならないで。危ない現場は他の先生に任せればいい。』と藤川に言います。しかし、藤川は『行かないわけにはいかない。俺はフライトドクターだから。』と言い冴島を残して地下へと向かいます。藍沢が治療を続けていると肩口に地下水が滴り落ちていることに気づきました。

白石にそのことを伝えていると、次の瞬間、頭上から大量の土壌が崩れ落ち、地下2階で再崩落が発生してしまいました。
 
藍沢先生、緋山先生、藤川先生、名取先生、雪村さんは無事なのでしょうか、最後の場面から藍沢先生が瓦礫の下敷きになっているような・・・・来週の最終回は見逃せません。

この記事でのご紹介は以上となります。

最後まで記事をご覧いただきましてありがとうございました。

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