コードブルー最終回感想視聴率は16.4%!|2018年に映画化の告知もありましたね

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コードブルー最終回感想視聴率は16.4%!|ロードショーが今から楽しみです

コードブルー最終回感想視聴率

コードブルー最終回感想視聴率は16.4%!についてこの記事をご覧いただきありがとうございます。

目指せ中学受験!サイト管理人のコッコママと申します。

この記事では9月18日に放送されたコードブルー最終回の内容に感想を

  • コードブルー最終回感想視聴率は16.4%!|藍沢先生ではなく藤川先生が負傷!
  • コードブルー最終回感想視聴率は16.4%!|藤川先生が無事でホッとしました
  • コードブルー最終回感想視聴率は16.4%!|緋山先生と緒方さん良かったですね

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

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コードブルー最終回感想視聴率は16.4%!|藍沢先生ではなく藤川先生が負傷!

コードブルー最終回感想視聴率

≪コード・ブルー③ 最終回≫

コード・ブルーがいよいよ最終回です。久しぶりに面白いと思えたドラマの最終回は待ち遠しかったのですが、これで終わりだと思うと寂しい気もします。前回は藍沢先生が崩落事故の2次災害に巻き込まれてしまったシーンで終わってしまっていたので、藍沢先生が無事なのかすごく心配です。
 
地下鉄開通前の線路内で崩落事故が発生したとドクターヘリ要請が入ります。藍沢耕作(山下智久)、白石恵(新垣結衣)、緋山美帆子(戸田恵梨香)、冴島はるか(比嘉愛未)、藤川一男(浅利陽介)、名取颯馬(有岡大貴)、横峯あかり(新木優子)、雪村双葉(馬場ふみか)たち救命チームが総動員体制で崩落事故現場に向かいます。心の傷が癒えていない灰谷俊平(成田凌)は患者の受け入れのために橘啓輔(椎名桔平)と病院に残りました。
 
藍沢たちが事故現場の蒔田中央駅コンコースに到着すると負傷者や救急隊員やレスキュー隊など大勢の人でごった返していました。千葉新都市地下鉄は開通前でしたが、開通記念の見学イベントが開催されていたため、一般参加者が300人もいたらしいため負傷者が多数でてしまい、負傷者には子どもも含まれていました。
 
白石は医療者たちの指揮を任され、藍沢と雪村、藤川、緋山と名取はそれぞれ地下2階の崩落現場へ向かいます。藍沢と藤川からそれぞれの地点での重症者の報告を聞いた白石は、2人にその場で治療を継続するよう伝えます。そこへ新海広紀(安藤政信)も現場に到着しました。その頃、緋山と名取は別の地点で頭部外傷の妊婦を見ていました。藍沢を呼ぼうとしますが藍沢も重症患者の治療をおこなっているため向かうことができません。そこへ新海からの無線が入り緋山の元には新海が向かいます。しかし、妊婦は助かりそうにはありません。緋山は傍にいる妊婦の夫に、母体は助からないが子供の命は救えるかもしれないと話します。
藤川の側では両親とはぐれた男の子が泣いていました。藤川は救助隊員に男の子を上に連れて行くように言い、救助隊が男の子を連れて行きますが、途中で救助隊が負傷者の対応に呼ばれ、男の子に待っておくようにと伝えそちらへ向かうと、男の子は藤川の側に帽子を落としてきていた為、帽子を取りに藤川の側のところまで戻ってきてしまいました。
 
藍沢が治療を続けていると肩口に地下水が滴り落ちていることに気づきました。白石にそのことを伝えていると、次の瞬間、頭上から大量の土壌が崩れ落ち、地下2階で再崩落が発生してしまいました。藍沢は雪村をかばい、藤川は男の子をかばいました。
白石は地下に2階にいる藍沢や藤川や緋山に無事の確認をするため無線で連絡をとります。藍沢と雪村は無事でした。そして、緋山と名取も無事でした。しかし、藤川からの返事はありません。藤川は瓦礫の下敷きになってしまっていたのです。
 
最終回の予告を見る限りでは藍沢先生が負傷したのかと思っていましたが、最終回が始まってビックリ、負傷したのは藤川先生だったのですね。予告からは想像もしていませんでした。

コードブルー最終回感想視聴率は16.4%!|藤川先生が無事でホッとしました

コードブルー最終回感想視聴率

藤川の側では藤川がかばった男の子が泣いています。藤川は男の子に辻が谷駅までの道のりを言い、男の子に駅まで線路を歩いて行くように言います。男の子は暗くて行けないと言います。藤川は子どもに自分のペンライトを渡しそこまで行けば大人がいるから大丈夫と男の子に言います。男の子は藤川に言われた通り駅に向かって歩き出します。
 
自分は大怪我をしているのに男の子のことを一番に気遣い、藤川先生はどこまでもすてきなお医者さんなのだなと思いました。
 
その頃、冴島は藤川の安否を心配していました。
 
そうですよね。冴島さんは大切な人を2人も亡くしているということもあり、また、大切な人が亡くなってしまうかもと思うと不安で仕方がないと思います。
 
白石は救助隊やレスキュー隊、看護師や医師を辻が谷駅に向かわせていました。横峰と冴島も辻が谷駅に向かいます。
横峰と冴島が辻が谷駅に着き負傷者の対応をしていると、横峰が一人立っている男の子を見つけます。男の子の手には藤川のペンライトが・・・。横峰は冴島を呼びます。冴島は男の子にこのペンライトをどうしたのかを聞いたところ、男の子が助けてくれた先生がくれたと答えます。そして男の子は先生埋まっていると言い泣き出します。藤川の状況の報告を白石は受けます。ちょうどその時、白石の側で上に戻った藍沢が負傷者の治療をしていました。
横峰と冴島は藤川の元に向います。白石も藤川の元に向おうとしたところ、白石は現場の指示をしてくれ俺が行くと言って、藍沢が藤川の元に向います。
先に到着した横峰が藤川の処置をします。そこへ藍沢が到着しました。藍沢は藤川の処置を懸命にします。藤川は気丈に振る舞いますが、かなり危険な状態です。しかし藍沢の臨機応変な処置でなんとか一命を取り留めることができました。
 
一時はどうなることやらと思いましたが藤川先生が無事で何よりです。藤川先生が救出されるまで、藍沢先生の横で冴島さんがフォローをしていたのですが、自分の大切な人が命の危機にさらされているのに気丈に対応をするところはさすが冴島さんといった感じです。

コードブルー最終回感想視聴率は16.4%!|緋山先生と緒方さん良かったですね

コードブルー最終回感想視聴率

崩落事故から2日後、HCU(高度治療室)に藤川は入院していました。そこへ白石がやってきます。白石は藤川に自分が現場に残れといったために危険な目に合わせたことを謝ります。藤川は白石に『安全確認は取れてたし、あんなのは予測できないだろ。』と言い、そして反対に藤川は白石に『俺こそごめん。』と謝り、一般整形に移るといいます。

白石が一人病院の廊下の椅子に座って溜息をついていると、灰谷がそこにいました。灰谷は白石に『ドクターヘリで駆けつけて沢山の人の役に立つ、そんな医者になりたくて僕はここに来ました。なれるんでしょうか。』と言います。白石は『なれるよ。』と言いますが、灰谷は『簡単に言わないでください。白石先生には絶対に解りません。』と言い放ちます。白石は自分がフェローの時にした取り返しのミスをし、医者を辞めようと思ったことを話し、でも、みんながそばにいてくれたことにより現場から、患者さんの前から逃げずに済んだといいます。白石は灰谷のそばにも同じ医師として人生に悩む同僚達がいる、灰谷に救われて感謝している患者さんもいる、そして灰谷の成長を楽しみにしている指導医もいると言いゆっくりでいいので焦らずに灰谷の歩き方で医者になってといいます。

横峰も崩落事故の時に負傷したレスキュー隊員に対して、自分が違う判断をしていたら負傷したレスキュー隊員が死なずに済んだかもと悩んでいました。雪村はそんな横峰を慰めようとしていました。そこへ藍沢がやってき、横峰に『医者は所詮助かる命しか救えない。手の施しようのない患者を神のように救うことはできない。救える命を確実に救う。その為に日々学んでいる。それは俺も同じだ。』といい立ち去ります。雪村はその言葉を聞き横峰に『頑張ろう。』と言います。その言葉に横峰も少し気持ちが前向きになったようです。

HCU(高度治療室)では藤川と冴島が話をしています。冴島は危険を伴うドクターヘリに藤川がこれ以上乗ることを元々反対していました。そして今回の崩落事故こともあり、これ以上冴島を心配させないために藤川は整形外科に移ろうとしていました。が、冴島は藤川に『私はあなたが選んだ道を一緒に歩きたい。本当に行きたい道を歩いて。』といいます。
 
冴島さんと藤川先生はお互いにお互いを思いやり、なんて素敵なご夫婦なのでしょうと思いました。そして藤川先生は現場であれだけの大怪我をしたにもかかわらず、人助けをし続けるという強い思いは変わらないところがさらに素敵です。
 
新海は天野奏(田鍋梨々花)のリハビリをしているところにやってきます。新海は奏に自分は許されなくてもいいが、自分のキャリアを失っても奏の命を救おうとした藍沢は許してやってほしいと言い、藍沢のどれだけ奏に生きていてほしいと思っていたかを話します。奏が病院のピアノを弾いています。麻痺が残る奏は以前の様にはピアノを弾くことができません。そこへ藍沢がやってきました。奏は藍沢に『下手でしょ。でも私絶対に弾けるようになる。前と同じくらい。前よりもっと。』と言いピアノを引き続けます。藍沢は奏のそばに座り奏がピアノを弾くのを見つめました。
 
奏さんが、前向きになってよかったです。絶対にもとのようにピアノが弾けるようになってもらいたいものです。
 
 
医局では名取の父と名取が話しています。名取は『父さん。俺は翔北で救命医を続ける。ここでなら俺まともな医者のなれる気がする。いや、まともな人間になれる気がするんだ。俺はここで学びたい。』と翔北救命救急センターに残りたいこと父親に言いますが、名取の父は聞く耳を持たず『後はうちの病院へ戻って腕を磨け。』と言い放ち、医局を後にします。そのやり取りを陰で聞いていた緋山が名取の父親を追いかけ、名取が自分の道を歩き始めているので、じっと待ってあげてほしいと名取の父親にいいます。名取の父親は緋山の言葉を聞き『息子は指導医に恵まれたな。緋山先生これからもよろしくお願いします。』といい帰って行きます。そのやり取りを聞いていた名取は緋山に頭を下げ父親を追いかけました。さらにそのやり取りを聞いていた白石が緋山に『いいの?医局長。』と言います。緋山は今のやり取りから名取の指導をこれからもしなくてはいけないことに気が付きます。
 
緋山先生の説得で名取先生は翔北救命救急センターに残れることになってよかったと思うのですが、緋山先生、周産期医療センターの医局長のお話は断ってしまうのでしょうか??
 
橘は三井と優輔のいる城南循環器医療センターにいました。優輔は車椅子にのっていましたが、橘の姿を見ると車椅子を降りてゆっくりと橘の方に向って歩き出しました。その姿を見た橘は言葉になりません。優輔は橘に『お父さん。移植を受けさせてくれてありがとう。僕はお父さんを嫌いになったりしない。僕生きる。それで将来お父さんみたいな医者になる。』といいます。その言葉を聞いた三井と橘は泣いてしまいます。
 
優輔君の手術が無事にすみよかったです。子どもの病気とかの話はたとえドラマだとわかっていても健康になってほしいものです。
 
 
緋山は緒方博嗣(丸山智己)の転院先である、上総リハビリステーションセンタ―にいました。緋山は緒方に『周産期医療センターにフェローの名取、もう、私を必要とする人が増えてほんとこまる。でも、私は大丈夫。誰よりも欲張りだから。それに誰よりも努力が好きだから、徹夜続きで肌がボロボロになっても何日もお風呂に入れなくても全然平気。・・・手がかかる彼氏がいるのもせいぜいその一つ。私はあなたがいるからって夢を失ったりしない。あなたがいるからもっと夢に向かって努力したいと思える。その体じゃ私を支えられないと思っているなら、その分心で支えて。』と言います。それを聞いた緒方は『任せとけ。心は誰よりも丈夫だ。』といいます。
 
緋山先生良かったですね。緒方さんと気持ちが通じ合えて、ところで、周産期医療センターと翔北救命救急センターのフライトドクター両方掛け持ちでするということなのでしょうか??疑問が残ります。
 
 
藍沢と白石がドクターヘリの前で話しています。どうやら藍沢はトロント行を決めたようです。そして白石も黒田先生の救命を超えることを目指していたのですが、それをやめ、自分は自分なりの救命を作っていくことにしたようです。
 
そして、藍沢、白石、緋山、冴島、藤川、名取、横峯、灰谷、雪村、橘の翔北救命チームは忙しい毎日を送っています。
 
コード・ブルーは大変見ごたえのあるドラマでした。もうこれで終わりかと残念に思っていると、最後に2018年映画化決定という文字が・・・・。映画化されるのですね。これは絶対に見に行かなくてはなりません。

この記事でのご紹介は以上になります。

最後まで記事をご覧いただきましてありがとうございました。

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