月9ドラマコードブルーシーズン3感想|長女の目指す医師のやりがいに大変さがよくわかります

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月9ドラマコードブルーシーズン3感想|現在脳外科に所属の藍沢先生は救命に戻るのでしょうか?

月9ドラマコードブルーシーズン3感想

月9ドラマコードブルーシーズン3感想についてこの記事をご覧いただきありがとうございます。

目指せ中学受験!サイト管理人のコッコママと申します。

7月17日から始まった月9ドラマのコードブルーですが、今回でシーズン3作目となります。

我が家の中学受験生の現在小学6年生のコッコちゃんが目指す医師が活躍するドラマですので母も見てみることにしました。

この記事では

  • 月9ドラマコードブルーシーズン3感想|登場人物にキャスト
  • 月9ドラマコードブルーシーズン3感想|相変わらず大忙しの救命
  • 月9ドラマコードブルーシーズン3感想|三井先生の辞める理由に藍沢先生の今後は?

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

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月9ドラマコードブルーシーズン3感想|登場人物にキャスト

月9ドラマコードブルーシーズン3感想

主な登場人物

藍沢耕作(山下智久さん)・・・脳外科医

白石恵(新垣結衣さん)・・・フライトドクター(リーダー)

緋山美穂子(戸田恵梨香さん)・・・フライトドクター

藤川一男(浅利陽介さん)・・・フライトドクター

冴島はるか(比嘉愛未さん)・・・フライトナース

三井環奈(りょうさん)・・・フライトドクター

橘啓輔(椎名桔平さん)・・・フライトドクター(責任者)

横峯あかり(新木優子さん)・・・フライトドクター(フェロー)

灰谷俊平(成田凌さん)・・・フライトドクター(フェロー)

月9ドラマコードブルーシーズン3感想|相変わらず大忙しの救命

月9ドラマコードブルーシーズン3感想

今回のコードブルーシーズン3は、救命病棟内での

『三井先生が今週でやめる』

という会話をしている白石先生と藤川先生のシーンから始まりました。

相変わらず忙しく人手不足の救命。

そんな大忙しの救命に救急車と一緒に緋山先生が乗ってやってきます。

救命を離れていた緋山先生が復帰するとのことで、救急車に患者さんと一緒に登場で早速処置に入ります。

その前に既にドクターヘリで運ばれてきていた重症の患者さんも居て、大忙しの救命。

そんな中、脳外科では元救命のフライトドクターの藍沢先生か脳外科医の新海先生がトロント大へ行く予定になっているとの会話がされていました。

救命は受け入れるだけ受け入れてさばき切れていないのが現状と言われている様子でした。

そして、戻ってきた緋山先生が藍沢先生に救命に戻らないか?と言うが断られてしまいます。

結局、最初に運ばれてきた2人の重症患者さんの命は救えずに亡くなられました。

救命に復帰した緋山先生は、早速ストレス大爆発で、現在救命のリーダーである白石先生に不満をぶつけます。

そして藍沢先生に戻ってくるように説得するよう詰め寄りました。

しかし白石先生はエレベータで藍沢先生に会い、会話のチャンスはあったが救命に戻るような会話をすることはできず世間話程度でお互い立ち去ります。

そして緋山先生が戻ってきた翌日も相変わらず大忙しの救命。

緋山先生がフェローの2人、横峯先生と灰谷先生に指示を出しICU患者を見に行きますが、どうもまだ慣れていなく経験不足で頼りなく見える2人のフェロー。

フェローの横峯先生が手に余る難しい処置に苦戦をしています。

そんなところに偶然居合わせた藍沢先生が横から手を貸してくれ、大ごとにはならずに済みました。

そしてまたドクターヘリに出動要請が・・・。

月9ドラマコードブルーシーズン3感想|三井先生の辞める理由に藍沢先生の今後は?

月9ドラマコードブルーシーズン3感想

今回は祭中の大事故とのことで7名ものけが人に重症患者も含むほどの処置が必要とのことで、現場も混乱中との事。

七夕の祭の最中にみこし?だんぢり?が民家に突っ込んだみたいです。

祭の参加者や見学していた人たちが複数人けがをしていました。

現場に駆け付けるフライトドクターにフェロー達。

早速処置に取り掛かる白石先生、藤川先生、緋山先生。

フェローの横峯先生にはスーパーのあたりで複数人けが人がいるようなのでそちらへ向かうように指示をする藤川先生。

しかし、スーパーへ向かう途中に救急隊員の方に呼ばれ民家の中でけが人がいると言われ、中に見に行くと子どもが挟まれていて意識を失い凄い出血をしていました。

トランシーバーを使わずに混乱して直接白石先生の所にその旨を伝えに行くフェローの横峯先生。

白石先生は自分がしていた処置を横峯先生に任せ、自分が子どもを救いに行きます。

しかし状況が処置もしにくい状況の為、うまく中々処置が進みません。

緋山先生を呼び手伝ってもらうも中々、うまく進まず他にも重症患者がいるため、手伝っていた緋山先生も呼ばれて行きます。

白石先生は、仕方なく藍沢先生に電話。

藍沢先生は、状況を聞くと途中で『もういい。』

と言いすぐに駆け付けてくれました。

藍沢先生のおかげで子どもは無事にICUに搬送され、その後駆け付けてきた子ども、【はじづめゆうと君】のお父さんに症状を説明する藍沢先生。

お父さんは仕事に行かずに祭に一緒に行ってあげたら良かったと後悔しますが、藍沢先生はそんな事ありませんよと、ゆうと君が握りしめていた短冊に【お父さん駅長さんになりたいな】と書かれたものを渡します。

どうやらお父さんは鉄道会社に勤務する方だったようです。

大忙しの事故の処置を全て終え、結局救命に泊まる事となった緋山先生。

そして看護師の方からことずかった、橘祐介君(橘先生と三井先生のお子さん)のカルテを見て、三井先生が辞める理由がお子さんの心臓の移植手術の為に付き添いたいという事を知りました。

その翌日、三井先生が皆の前で救命を辞める挨拶をした後に、橘先生からもう1つ知らせがあると言われ、藍沢先生が救命に加わることが発表され藍沢先生がやってきます。

主役ですし当然と言えば当然ですが、なぜか緋山先生に感情移入をしてみていた私は一緒にホッとしました。

医師が全てこのように救命やICUの仕事をするわけではありませんが、我が家の長女が目指す職業の大変さとやりがいに責任重さを改めて知り少し不安にもなりました。

コッコちゃんの場合は、その前に医師になれるかどうか、大学に合格するかどうか・・・もっとその前に目標の中学に合格するかどうか・・・なのですが・・・。

コードブルーシーズン3の第1話の内容と感想は以上となります。

最後まで記事をご覧いただきましてありがとうございました。

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