ドラマ母になる第4話感想|あなたの事をお母さんとは思えません

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ドラマ母になる第4話感想|実の子に「あなたの事をお母さんとは思えません」と言われる気持ちは想像もつきませんでした

ドラマ母になる第4話感想ドラマ母になる第4話感想についてこの記事をご覧いただきありがとうございます。

目指せ中学受験!サイト管理人のコッコママと申します。

ドラマ母になるもいよいよ、中盤の第4話まで進みました。

今回はコウ君から衝撃発言もあり、ストーリーでも大きな展開がありましたね~

この記事ではドラマ母になる第4話の感想から

  • ドラマ母になる第4話感想|結衣さんに冷たい広君
  • ドラマ母になる第4話感想|「あなたの事お母さんと思えません」
  • ドラマ母になる第4話感想|施設に戻る事になった広君ですが・・・

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

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ドラマ母になる第4話感想|結衣さんに冷たい広君

ドラマ母になる第4話感想母になる第4話は結衣さんが広君のお弁当を作っているシーンから始まります。

しかし、広君、結衣さんからお弁当の受け取り方からして、なんだか冷たい感じを受けました。

しかし広君、父の陽一さんにはフレンドリーです。

結衣さんは学校の広君の担任の先生と面談をしますが、担任の先生からは広君は何の問題もない、むしろ問題なのは親の方と言われます。

結衣さんがどういうことでしょう?

と聞くと実は保護者会やランチ会の出欠のプリントを渡しているが何の回答もない事が問題との事。

結衣さんはそんなもの広君から貰った記憶もなく、帰宅後、広君の部屋を物色し始めます。

ドラマ母になる第4話感想|「あなたの事お母さんと思えません」

ドラマ母になる第4話感想陽一さんの元上司の教授夫妻に呼ばれ、教授夫妻が奥さんのヘアメイクの仕事の海外出張が原因での夫婦喧嘩を見せられる、柏崎夫婦。

実は広君と一緒に暮らすようになっても、なんだかよそよそしい柏崎夫婦へ夫婦とはどういうものかを見せる芝居であったような気が私にはしました。

その後、結衣さんは陽一さんに広君が自分にだけ、冷たいと伝えます。

お弁当も毎日食べていないし、施設に戻りたいと言っているとも伝えました。

しかし陽一は引き止めなきゃと言います。

そうね引き止めなきゃ・・・と結衣さんは帰宅後、広君の部屋に行き、言いたいことがあるなら言うようにと迫りますが、広君はどうせ施設に戻りたいと言っても戻してくれないなら、何もないと言います。

中々、話の取り付く島の無い感じの広君に、結衣さんは広君が聞いていたミュージックのツーオクのヘアメイクを広君も知っている同級生のお母さんのりさ子さんがしているのだよと言う話で、少しうちとけてはいきます。

しかし最後には、自分に何故よそよそしいのかという問いに、広君は

「あなたの事をお母さんとは思えません」

と言います。

私はこの時に、自分が腹を痛めて生んだ子にこのように言われる気持ちとはどのようなものか想像もつきませんでした。

悲しいとかそういう感情を通り越してしまいそうな気がします・・・

そして最後にひとこと

「ツライ・・・」

と呟いた広君。

広君からすれば、門倉さんが母なわけで、いわばいきなり母に捨てられて施設に入れられたわけでして、広君は実の母に捨てられた気持ちを抱えていきているわけです。

両方のツライ気持ちが私には凄く見ていて悲しかったです。

ドラマ母になる第4話感想|施設に戻る事になった広君ですが・・・

ドラマ母になる第4話感想そしてそのあとの施設での会議のシーンでは、木野さんが、門倉さんはもう広君と会わないと約束した。

門倉さんは広君を施設に預けたあと2年間服役していた。

しかし今後の生活のめどもついているというような話をしていました。

そんな、広君を結衣さんは、施設に戻す決意をします。

当然反対する陽一さんですが、結衣さんは、自分は広君の、子どもの気持ちを何もわかっていない、母親失格だと・・・

いや母親失格と言うのは母親である人が言えることで、母ですらなかったと自分で烙印を押してしまいます。

しかし、後ろ向きな言い方ではなく、そのあとに

「いつか、あの子にとって唯一無二の母になる」

とも決意しました。

広君にバアバと遊園地へ行った後に施設に戻ってもいいと伝える結衣さん。

そして家族4人で遊園地を楽しみいよいよ施設に戻る日が来ます。

施設に戻るために柏崎オートに迎えに来た、木野さんに広君を引き渡し、最後のお弁当のお弁当箱を見た結衣さん。

今までは箸に食べた形跡がなかったが、今回は箸に食べた形跡と、お弁当箱のフタの裏には、「ゴチ!」とのメッセージが書かれたメモがありました。

思わず広君を追いかけて、「お母さんあなたが戻るの待ってるから!」と叫ぶ結衣さん。

しかし、無言で立ち去っていった広君。

広君は施設に戻る途中に、木野さんにジュースを買ってもらうように言いの隙にいなくなります。

(まったくこの子は3歳の時といい・・・すぐにいなくなるー!!)

そしてあてにしていた、刑務所で知り合ったサナエさんは、もともと門倉さんのことを雇うきなどなく、どうやら人間的に最低な感じの人のようで、門倉さんは本当に行くあてがなくなってしまいました。

施設に戻らなかった広君。

行く当てのない門倉さん。

いったい第5話ではどうなっていくのでしょう?

第5話も見逃せませんね~。

ドラマ母になる第4話の感想は以上となります。

最後まで記事をご覧いただきましてありがとうございました。

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