ドラマ母になる第6話感想|門倉麻子が2年間服役していた理由

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ドラマ母になる第6話感想|産みの親と育ての親とで広君を取り合いの様相に

ドラマ母になる第6話感想

ドラマ母になる第6話感想についてこの記事をご覧いただきありがとうございます。

目指せ中学受験!サイト管理人のコッコママと申します。

コッコちゃんの中学受験勉強に付き合う合間のストレス解消に見始めたドラマ、母になるですが、やはりこのドラマはヘビーです。

ドラマや映画を見るとすぐに感情移入してしまう私は下剋上受験の時もそうでしたが、ドラマの中で苦しい立場の人を見ると同じように苦しくなってしまいます。

今回も門倉麻子(小池栄子さん)さんに少し感情移入してしまい同じように辛い気持ちになってしまいました。

この記事ではドラマ母になる第6話の内容と感想から

  • ドラマ母になる第6話感想|門倉麻子が2年間服役していた理由
  • ドラマ母になる第6話感想|門倉麻子のOL時代麻子の母は本当に完璧?
  • ドラマ母になる第6話感想|門倉麻子と分かり合いたいと結衣さんは言うが・・・

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

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ドラマ母になる第6話感想|門倉麻子が2年間服役していた理由

ドラマ母になる第6話感想

今回の母になる第6話では、広君の施設の木野さんが門倉麻子さんが2年間服役していた理由を柏崎夫婦に説明するところから始まります。

2年前に門倉麻子さんが服役していた理由は、知人の男性をナイフで刺して殺人未遂で服役していたのでした。

前回最後のシーンでは本当に殺人を犯していたのかと思いましたが、未遂だったのですね。

少し安心しました。

知人の男性をナイフで刺し殺人未遂で2年間刑に服していた門倉麻子さんですが、その理由は誘いを断った男性に付きまとわれ、広に被害が及ぶことを恐れ、事に出たとのことでした。

男性をナイフで刺す前に、広君を施設に預けてから事に及んだとの事で、広君は門倉さんが刑務所にいた事も知りません。

ドラマ母になる第6話感想|門倉麻子のOL時代麻子の母は本当に完璧?

ドラマ母になる第6話感想

木野さんは刑務所にいる門倉さんに会いに行った時の事を柏崎夫妻に話します。

広君に新しママがもうすぐ迎えに来るという手紙を施設あてに出した、門倉さんに不信感を覚え刑務所に会いに行ったのですが、刑務所で会った門倉さんは、広君と離れたショックで少し精神的におかしく結局この時の門倉さんからは何も得れず。

木野さんは仕方がないので、今度は門倉さんを弁護した国選弁護士の方に会いに行きます。

弁護士さんは

『彼女は立派な母親だった』

『彼女の子どもに対する思いは本物だった』

と門倉さんの母親としての思いを高く評価している言葉でした。

そして再度刑務所の門倉さんへ会いに行く木野さん。

門倉さんが母子関係を証明するものが写真が数枚あるだけで、その中でも0歳~3歳くらいまでの写真が無い事にも不信感を抱いていた木野さんはそのことを門倉さんに追求します。

門倉さんは

『もういいの・・・

いつかはこんな日が来ると思っていた』

と言うがこの時はまだ確定的な事は言わず、その後も調査を続けていた木野さんは、10年前の誘拐事件に行きつき、誘拐されていた行方不明のままの柏崎広が門倉さんが施設へ連れてきた広君だと気づきます。

そしてその時に結衣さんへ連絡をして現代にいたっているのですが・・・

門倉さんは木野さんに10年前の自分の事を話し出します。

自分はダメだけど自分の母親は完璧な母であったとまずは話します。

そして門倉さんの回想シーン。

企業のオフィスで勤務している門倉さん。

パリッとスーツ姿が似合うキャリアウーマンのように見えます。

そんな門倉さんはどうやら同じ職場に恋人がいるようでした。

社内で付箋を使い連絡を取り合う仲のようで、そんな恋人から『今夜は急用が入り逢えない』というような同じ内容の付箋が毎日続くようになります。

そんな日々を送る門倉さんに病気の母から手紙が届きます。

結婚を考えている恋人がいることを知っている母は、結婚はまだか?早く孫の顔が見たい、女性にはタイムリミットがあるのだから子どもだけは早く生んでおくようになどと門倉さんへ出産をせかすような内容のものです。

その時の門倉さんは、恋人の子を妊娠していました。

そのことを彼氏に話したくても中々逢えない日々。

そんな中、門倉さんは会社で役員の娘と門倉さんの恋人が結婚を前提に付き合っていた事を知ります。

その数日後でしょうか?

恋人とやっと食事をする機会が訪れましたがお腹の子のことを話しましたが、ごめんと言われ立ち去られてしまいます。

そして自宅のアパートの階段で滑って転げ落ちてしまいお腹の子は流産してしまいました。

ふんだりけったりの門倉さんに感情移入して本当にこの時は泣きそうでした。

そんな門倉さんが会社でも子どもがいないことで陰口をたたかれたり(内容的には絶対セクハラですけどね!)ストレスをためていた時に、自宅の隣の部屋で広君をみつけるのです。

本当に虐待されていた子だと思い救い出した形になっていたのですが、救い出した翌日に門倉さんは熱を出してしまい広君に看病してもらうことになります。

そして自分が翌日に熱が治ると広君が熱を出してしまい、1日だけで警察に届けるつもりが、不可抗力でズルズルと日が伸びてしまい、自分の母が危篤との連絡を受けた時には交番へ広君を届けようとするが、この時にはもう既に母性に目覚めていた門倉さんは広君とは離れられずに迎えに行ってしまうのでした。

私は門倉さんのお母さんは、門倉さんは完璧な母と言っていましたが、娘に出産に対するプレッシャーを与えて頂けのただの昔ながらの価値観をおしつける理不尽なお母さんだなという印象を受けました。

ドラマ母になる第6話感想|門倉麻子と分かり合いたいと結衣さんは言うが・・・

ドラマ母になる第6話感想

木野さんから門倉さんの過去の話を聞いた結衣さんと陽一さん。

そんな結衣さんはなんと、柏崎オートで門倉さんを雇うというのです。

門倉さんと分かり合いたいと。。。

広の為に広の事を考えて決めたといいます。

正直私は、産みの親の結衣さんより育ての親の門倉さんへの気持ちが今の広君はまだ強いと思います。

柏崎オートで門倉さんを雇うと、広君とも顔を合わせることになるし、結衣さんや陽一さんの手前広君もどう接して良いかわからず逆に辛い思いをすると思うのですが・・・

結衣さんはまずは話し合おうと自宅に門倉さんを呼び門倉さんが来て2人が向かい合い座る所で、母になる第6話は終了となりました。

しかし次回予告母になる第7話では早速結衣さんのビンタが門倉さんに炸裂していました・・・

果たして門倉さんは本当に柏崎オートで雇ってもらう事になるのでしょうか?

次回を楽しみに待ちたいと思います。

ドラマ母になる第6話の感想は以上になります。

最後まで記事をご覧いただきましてありがとうございました。

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