箱根駅伝4連覇青学区間新でMVP林選手から学ぶこと|原監督曰く努力の人

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箱根駅伝4連覇青学区間新でMVP林選手から学ぶこと|努力は報われるという良い例です

箱根駅伝4連覇青学区間新でMVP林選手から学ぶこと

箱根駅伝4連覇青学区間新でMVP林選手から学ぶことについてこの記事をご覧いただきありがとうござます。

目指せ中学受験!サイト管理人のコッコママと申します。

1月3日の箱根駅伝復路第7区を区間新で走り抜け見事青学4連覇に大きく貢献しMVPを受賞した青山学院大学3年生の林奎介選手の事を語る原監督のお言葉から学ばせて頂けることが多々ありましたのでこの記事では

  • 箱根駅伝4連覇青学区間新でMVP林選手から学ぶこと|入学当初は5000メートル走の記録も部員中下の方
  • 箱根駅伝4連覇青学区間新でMVP林選手から学ぶこと|一時期はマネージャー転身を言われるかと思っていた
  • 箱根駅伝4連覇青学区間新でMVP林選手から学ぶこと|昨年はメンバーに選ばれながらも出れず

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

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箱根駅伝4連覇青学区間新でMVP林選手から学ぶこと|入学当初は5000メートル走の記録も部員中下の方

箱根駅伝4連覇青学区間新でMVP林選手から学ぶこと2018年の箱根駅伝で輝かしい成績を残された林選手。

しかし青山学院大学の原監督のお話では、林選手は決して入部当初からこのように強い選手ではなかったとの事。

1年生の頃は、部員の中でも5000メートルのタイムも遅い方で、とても駅伝メンバーに選ばれるような選手では無かったそうです。

箱根駅伝4連覇青学区間新でMVP林選手から学ぶこと|一時期はマネージャー転身を言われるかと思っていた

箱根駅伝4連覇青学区間新でMVP林選手から学ぶこと

原監督曰く、林選手は1500メートルを走っても5000メートルを走ってもそこそこ8割がたくらいまでは良い走りをするのですが、どうしても最後のツメが甘く上手くまとめれない選手だったとの事。

そんな林選手ご自身も、自分は入学する学校を間違えたかな?とかマネージャーに転身するように勧められるんじゃないか?との不安を抱えながら日々を過ごしていたようでした。

箱根駅伝4連覇青学区間新でMVP林選手から学ぶこと|昨年はメンバーに選ばれながらも出れず

箱根駅伝4連覇青学区間新でMVP林選手から学ぶことそんな林選手にも昨年やっとチャンスが巡ってきて、2017年の箱根駅伝では第7区のメンバーで選ばれていたそうです。

しかし立ち位置はエースの選手が体調不良の為、控えと言う形での登録。

前日までエースの選手の体調を見ながらどちらを出場させるか決める中、結局昨年はエースの選手にかけた原監督の采配により、林選手は出場できませんでした。

1年の頃からこのように悔しい思いをしながら、それでもあきらめずに練習はしっかりとしてきた林選手。

監督は

『林君は努力の人です。今では1番練習をる選手』

と仰います。

入部当初は箱根駅伝で区間新を出しMVPを取れるような選手とは思えなかった選手が努力によりチームの4連覇に大きく貢献し区間新まで出してMVP迄獲得するという素晴らしい選手になれるのです。

これは駅伝だけに言えることではないはずです。

何でも諦めずに諦めずに最後まで努力を怠らず走り抜けた人には、結果本人すら予想していない素晴らしい結果というご褒美がある事もあるのです。

ただそれには必ず諦めてはいけないという事と一生懸命自分を信じて努力を続けてきたという事が前提になりますが。

我が家の中学受験生のコッコちゃんも、馬渕教室に入塾する前までは、以前の塾では第一志望校を受ける事すらままならないほど無理だと言われていましたし、今の第2志望校ですら難しい顔をされました。

まさに青学入部当初の林選手と被ります。

それが今ではまがりなりにも第一志望校の過去問でも合格点を上回る点数を取れようになり出願まで済ませたのです。

コッコちゃんが林選手ほどの努力をしてきたかと言われれば???ですが・・・。

ただ諦めなかったことだけは確かです。

後はゴールのテープをめがけて走り抜けるだけ!

コッコちゃんには是非、第一志望校合格と言うゴールのテープを切ってもらいたいものです。

この記事でのご紹介は以上になります。

最後まで記事をご覧いただきましてありがとうございました。

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