阪大が推薦入試でミス!2月14日発表|1人が追加合格に!

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阪大が推薦入試でミス!2月14日発表|関西では憧れの大学だけに試験は本当にしっかりとして頂きたいものです

阪大推薦入試ミス

阪大が推薦入試でミス!2月14日発表についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。

目指せ中学受験!サイト管理人のコッコママと申します。

ここ最近、有名国立大学での入試ミスのニュースをよく耳にします。関西に住む我が家だけに、阪大や京大での入試ミスはことの他ショックも大きく、これからまだまだ先ではありますが、大学入試を未来に控えるコッコちゃんや更にはたぬりちゃんの時は大丈夫なのかな?と母も不安になってしまいます。

この記事では本日2月14日にまた阪大での入試でミスがあったと発表された事から

  • 阪大が推薦入試でミス!2月14日発表|基礎工学部システム科学科の推薦入試
  • 阪大が推薦入試でミス!2月14日発表|昨年2月にも!?
  • 阪大が推薦入試でミス!2月14日発表|昨年は京大でも

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

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阪大が推薦入試でミス!2月14日発表|基礎工学部システム科学科の推薦入試

阪大推薦入試ミス

大阪大学は2月14日、今月の4日に実施した基礎工学部システム科学科の推薦入試の口頭試問で、受け答えの際に参照する資料が面接室の受験生の机の上に置かれていない不備があったと発表されました。

阪大はこの部屋で受験して不合格となった4人に後日の再試験を認め、1人を追加合格としたようです。

また、面接室の設営などを担当した教授3人を訓告とし、監督責任者の基礎工学部長を厳重注意としたそうですが・・・。

受験生がどのような気持ちで入試を受けに来ているかという事は、教授の方々も過去にご自身も受験生であったわけなので充分ご理解は頂けているとは思うのですが・・・。

受験生と担当官の方の真剣さに少し温度差を感じてしまうような出来事ですね・・・。

阪大が推薦入試でミス!2月14日発表|昨年2月にも!?

阪大推薦入試ミス

口頭試問は与えられた課題について教員からの質問に答える試験で、36人が四つの面接室に分かれて受験しました。

課題は面接室に入る前に示されるのですが、面接室の机の上にも置いて、受験生が参照できるようにするルールでした。

しかし、面接室の一つで設営と面接官を任された教授3人は資料の設置を忘れ、試験中に

「資料はないんですか」

との質問が受験生から出ても、不備に気づかなかったようです。

阪大では昨年2月の一般入試でも出題ミスがあり、今年1月になって30人を追加合格としています。

このように本来は合格の受験生を1度でも不合格にしている事自体、本来見なくても良い不合格の発表をミスにより見せられた受験生の方の気持ちを考えるとなんともやりきれない気持ちになりますね。

阪大が推薦入試でミス!2月14日発表|昨年は京大でも

阪大推薦入試ミス

昨年は京大でも入試のミスがありました。

追加合格で合格の報を受けた受験生の方も

「努力が報われた」

との言葉を述べていましたが、京都大の入試ミスで、追加合格の一報を受けたという現在の慶応大1年の男子学生は突然の知らせを喜んだとの事。

数学者を志し、第1志望だった京大理学部に移るとの事ですが、ただ

「周りと1年違ってしまった」

と複雑な心境も明かしたようです。

男子学生によると、昨年2月の試験では1点差で不合格になったとの事。慶応大理工学部に進み

「ようやく気持ちの整理をつけた」

ところでした。

しかしニュースで追加合格者が出ると知り

「『もしかして』という気持ちで大学の試験勉強が手に着かなかった」

と苦笑いされたそうです。

2月1日の夕方、京大の連絡を受けた母親から

「受かっていたよ」

とメッセージが届いたそうです。

「現役合格にこだわってきた」

だけに、喜びはひとしおだったようですね。

京大は別の大学から移る学生について、修学状況に応じて2年次からの転入も認める方針だが、「違う大学なので、不安もある」。一方、新入生として入学すれば、再び1年生として過ごすことになる。「突然だったので、もう少し悩んでから決めたい」と話されていますが、慶応大学での1年間は、この生徒さんにとっても無駄な時では無かったと思いますし、人生は遠回りしてこそ見えるものもあるかとも思いますが、本来は過ごすはずの無かった慶応大学での1年・・・。

そして今回はわかったから良かったですが、これが分からないままですと本来合格の受験生が入学できないまま、不合格のまま時が過ぎていったという事になります。

京大や阪大は、関西のみならず我が国の誇る優秀な国立大学なので、憧れて目指す方も非常に多いです。

そんな皆が憧れる大学だからこそ、受験生とその関係者に余計な心配はさせないように入試と言う人生を左右しかねない人の人生の中でも大きなイベントに携わる方々は本当に慎重に事を運んで欲しいなと強く感じた出来事でした。

この記事でのご紹介は以上になります。

最後まで記事をご覧いただきましてありがとうございました。

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