北海道で震度6強の地震発生・・・|台風21号の影響で液状化直後の惨事・・・

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北海道で震度6強の地震発生・・・|台風21号の後の液状化が道路を寸断

北海道震度6強地震発生

原子力規制委員会や北海道電力によると、北海道電力泊原発(北海道泊村)の外部電源が喪失したとの事でした。

非常用ディーゼル発電機によって、燃料プールにある使用済み核燃料の冷却は継続していて、午前4時現在、異常は確認されていないと言います。

ディーゼル発電機の燃料は、少なくとも7日分は確保されているという事です。

JR北海道は9月6日朝の始発から全線で運転を見合わせていて、復旧のめどはたっていないようです。

札幌市営地下鉄と市電も停電のため、始発から運転を見合わせているようです。

昨日の、台風21号の被害を受けた大阪の様子と非常に状況がかぶり、本当に離れた地で起こっている事とは思えずに心が非常に痛い思いで報道を聞いていました。

新千歳空港は午前5時40分現在、全館で停電しているようで、旅客ターミナルビルで水漏れが発生し、受付カウンターの一部が破損しているとの事・・・。

胆振東部消防組合(厚真町)によると、午前5時半現在、「民家が倒壊している」との情報が厚真町内で6件、土砂崩れによる民家倒壊の情報が厚真町内で3件寄せられているようです。

道路が台風21号の影響を受け、液状化によって寸断されている場所があり、救助にいけない場所もあるとの事で、台風地震と連続して重なった事が非常に救助を困難にしているのだなと感じます・・・。

停電が続く中、119番通報が相次いでいるとの事で、まだ実際救助隊員もすべての救助が必要な場所に行けていないようで、一刻も早い救助を心から願うばかりです。

厚真町消防に入った情報によると、町内で10棟が倒壊し、生き埋めの人がいるという報道を聞き本当にもう台風21号の被害を受け我が家もかなりダメージを受けた中なので心を痛めている所なので泣きそうな気持で聞いています。

実際に生き埋めになっている方々の人数も未だ不明との事です。

苫小牧市役所によると、市内在住の82歳男性が階段から転落して心肺停止、そのほか9人の方がけがを負ったとの事です・・・。

苫小牧市立病院には男性が骨折で搬送されていたり、市内ではガス臭がするとの情報も入っているようで、苫小牧市役所の職員は自宅で大きな揺れを感じて、立っていられないほどの強さで、揺れは1分ほど続いたとの事から非常に大きな地震であった事が容易に伺えます。

室蘭市の新日鉄住金室蘭製鉄所構内にある三菱製鋼室蘭特殊鋼によると、製鉄工場から出火したようですが、ただ午前6時10分現在、ほぼ鎮火し、人的被害や施設の大きな被害はなかったとの事でこちらは一安心でした。

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