【関西中学受験体験ブログ】目指せ中学受験!!コッコとたぬりの大冒険【2018年受験体験記2022年受験を目指す過程をお伝えします】

中学受験のスケジュール管理に受験手帳を|主婦の方が考案自費出版されました

中学受験のスケジュール管理に受験手帳を|次女の時にはぜひ活用させて頂きます

中学受験のスケジュール管理に受験手帳をについてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。

目指せ中学受験!サイト管理人のコッコママと申します。

この記事では、ある中学受験を経験された40代の主婦の方が考案された受験のスケジュール管理をする為の受験手帳についてを

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

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中学受験のスケジュール管理に受験手帳を|必要にかられてご自身で作られるとは恐れ入ります

中学受験を経験して、振り返り思った事の1つに、

『とにかくスケジュール管理が大変だった!』

との感想があります。

自分自身のスケジュールすら、管理出来ていないのに、子どもの受験スケジュールの管理となるともうコッコちゃんが6年生になってからは、てんてこ舞いの毎日でした。

次女のたぬりちゃんの時には、もう少しうまくやってあげよう・・・そう思っていた矢先に同じ中学受験の経験者の主婦の方が、良いアイテムを考案して下さったようです。

福岡県の主婦の方で、わが子2人の中学受験の経験を踏まえて自費出版した手帳なのだそうですが、今結構、受験生の親御様に人気を呼んでいるというニュースを目にしました。

「中学高校受験スケジュール帳」がそのアイテムです。

受験生の親のための手帳で、学校見学や受験の日程、願書や受験料の納入締め切りなど、受験に関する膨大な情報を1冊で管理できるのが特長だそうです。

来春の入試に向けた2018年度版(18年1月~19年4月)は昨年10月の発売以降、既に千冊以上売り上げているというヒット商品のようです。

手帳を考案したのは40代の主婦の方で、高校1年のご子息と中学2年のお嬢様がおり、2人とも中学受験を経験したそうです。主婦の方のお話では、

特に中学受験は「親子の受験」とも言われ、親のサポートが求められる。第1志望以外に10校近く受験する子もおり、各校の学校見学から説明会、入試日程、入学金の振り込みまで、スケジュール管理が欠かせないとの事で、

「自分が体験するまで、親がここまで大変だとは思いもしなかった」

と振り返るお言葉に非常に共感を得ました。

通常の手帳では書き込むスペースが足りず、重要な情報をどこに書いたか分からなくなってしまうことも多かったというのも母と同じ意見です。

「受験に特化した手帳があれば便利なのに」

と感じたことから、親向けの手帳作りを始めたとの事ですが、その行動力には頭が下がる思いですね。

中学受験のスケジュール管理に受験手帳を|長女の時の失敗談

母のコッコちゃんの時のスケジュール管理の大きな失敗談の1つとして、コッコちゃんの志望校のプレテスト(その学校では学力テストとなっていましたが)の申し込みを忘れて受けれなかった事です。

思い出しそろそろ申し込まなくてはいけないなと思いましたが、ホームページを見てイマイチ申し込み方法がわからずに、まだ期間があるし良いかと思い放置、そして気づいたころには既に期間が過ぎていたというミステイクをやらかしてしまいました。

それ以外にも、スケジュール管理がうまくいかずに、そのたびに、割をくっていたのが次女のたぬりちゃんであったと思います。

受験が無くても、40代の働く主婦は忙しいのに、塾の公開模試、学校見学会、入試説明会、志望校でのプレテスト、そして受験が近づくと志望校への願書提出などなど、日常の忙しい生活にこれだけの事が割り込んでくる中学受験は本当に、受験専用のスケジュール帳が必要だと強く感じました。

中学受験のスケジュール管理に受験手帳を|価格もお手頃で必要項目も全て書き込めます

受験手帳の手帳の前半は年間と月間カレンダーとなっているようです。

後半に

(1)学校見学の日程と入学後に必要な学費(8校分)

(2)受験スケジュール(同)

(3)塾、学校三者面談メモ

(4)入学祝いリスト

(5)1行日記-などをそれぞれ書き込めるページを盛り込んだスペース。

となっており、知人を通じて印刷関係者と知り合い、約半年で出版にこぎ着けたとの事。

受験生の母親の主婦の方のお言葉では

「子どもの成長記録として読み返せる母子手帳のように、受験が終わった後、親子の思い出の手帳になってほしい」

と話されている所も、同じ中学受験経験者のお母様のお言葉だなと感じます。

2018年度版は今年1月から来年4月まで使えるもので「16カ月版」でA5判、50ページの内容で税込み1919円とお手頃な価格で販売されているようです。

母も次女のたぬりちゃんの受験の時には是非活用させて頂きたいと思っております。

この記事でのご紹介は以上になります。

最後まで記事をご覧いただきましてありがとうございました。