過保護のカホコ第2話感想|従姉妹のいとちゃんが大変な事に!?

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過保護のカホコ第2話感想|登場人物内1の常識人麦野君の評価が急上昇の回でした

過保護のカホコ第2話感想

過保護のカホコ第2話感想についてこの記事をご覧いただきありがとうございます。

目指せ中学受験!サイト管理人のコッコママと申します。

この記事では7月19日に放送された、過保護のカホコ第2話の内容と感想から

  • 過保護のカホコ第2話感想|やりたいこと探しに社会見学に
  • 過保護のカホコ第2話感想|従姉妹のいとちゃんのチェロの演奏会にて
  • 過保護のカホコ第2話感想|次回第3回では初めて母に反抗?

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

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過保護のカホコ第2話感想|やりたいこと探しに社会見学に

過保護のカホコ第2話感想

ドラマ過保護のカホコ第2話でも、始まりからカホコへの母いずみの過保護っぷりは少しも治っていません。

相変わらず朝は起こしてもらえなくては起きれないカホコ。

自分で着ていく服を選べないカホコ。

第1話の最後では少し成長したかに見えたカホコでしたが、1人では何もできないのは相変わらずです。

第1話の最後でカホコが言っていた、人を幸せにできる仕事に就きたいと思うカホコは、父の会社や親せきの仕事を見学に行きたいと言い出します。

しかし、それにも当たり前のように付いてくる母いずみ。

全くもうこの人は・・・。

と母も同じ母として思ってしまいました。

父の保険会社、そして次に親戚の警察官の方が勤務する交番。

さらに看護師の方が勤務する病院と見学して最後に父方の実家へと寄るカホコと付いてくる必要が無いのに付いてきている母いずみ。

カホコの父曰く、カホコの母いずみは、王国(活動範囲内)では女王様だが、王国のテリトリー外(この場合は父の会社に、父の実家)に行くと急に声が小さくなりコミュニュケーション能力が一気に低下するというのが顕著に出ていました。

まさしく井の中の蛙状態の母いずみさん。

社会見学をしたが、結局自分のやりたい事がみつからなかったカホコは最後には大学の同級生の麦野君に相談に行きます。

案の定最初はお説教をされていた、カホコでしたが、麦野君は13歳のハローワークでも読んでみればと言われ、カホコは早速13歳のハローワークを探しに行きました。

そして自宅で13歳のハローワークを読むカホコ。

カホコの最大の武器はこの素直さだと母は強く感じていますが、素直なだけに社会経験のない母親からの間違えたアドバイスも素直に聞き入れてしまうのですよね。

今の所カホコの可能性を圧倒的な力で消し続けて行っているのは間違いなく母親のいずみに見えて仕方ありません。

過保護のカホコ第2話感想|従姉妹のいとちゃんのチェロの演奏会にて

過保護のカホコ第2話感想

カホコは従姉妹のチェロをしているいとちゃんという子の演奏会の応援に親戚一同で行くにに参加します。

演奏会の前にいとちゃんを訪ねていたカホコはいとちゃんが、手を痛めていることを知っていましたが、いとちゃんから皆には言わないでと頼まれていたので誰にも言っておらず、その事が心配で非常に挙動不審(いつもですが・・笑)

そしてなぜか会場でアルバイトをしていて居る麦野君。

どこにでも居ます。

この様々なアルバイトを掛け持ちでやっている社会経験が麦野君の常識人としての発言につながっているという事なのでしょうね。

しかし、いとちゃんは控室で今回のコンクールは、すでに優勝をする人が決まっている。

審査委員長のレッスンを受けている子が今回優勝をすることはもう決まっているのだと知ります。

それでも、本番で手の痛みをこらえ一生懸命演奏をするいとちゃんでしたが、本番と最中に手の痛みに耐えれなくなり途中で演奏が出来なくなってしまうのでした。

ショックを受けるカホコに、親戚一同。

そのまま病院へ運ばれたいとちゃんは、入院することになりました。

神経性の障害で原因は不明。

私生活には支障はないがチェロを演奏することはもうできないとの事。

それを聞き、親戚一同に率先して生き生きとした感じで指示出しをするカホコの母いずみ。

優秀ないとちゃんに、内心何も取り得のないカホコと比べジェラシーを抱いていたカホコの母いずみの嬉しいんだ・・・というのが見え隠れするシーンでした。

過保護のカホコ第2話感想|次回第3回では初めて母に反抗?

過保護のカホコ第2話感想

カホコはなんとかいとちゃんを励ましてあげたくて、いろいろ考えた結果結局麦野君に相談します。

麦野君は自分がもし絵を描けなくなったと考えたら、慰めてもらっても余計ムカつくだけだからそっとしておいてやれば。

問いますがカホコは何かしたいのが収まりません。

そして千羽鶴を折ることを思いつき、麦野君を手伝ってほしそうに、じっと見ます。

麦野君は断りますが1羽100円なら引き受けるというと、カホコは真に受けて麦野君と所に折り紙と5万円を持ってきました。

祖父たちからもらったおこづかいを一切使わずに貯めていたとのことで結構お金持ちのカホコ。

そして2人で一夜千羽鶴を作り、いとちゃんを訪ねてカホコ。

最初は麦野君のアドバイス通りに千羽鶴だけ渡して帰ろうとしていたカホコでしたが、やはり一生懸命励ましてしまいます。

それを聞き、いとちゃんは、口調も変わるくらい普段とは違う態度で大爆発を起こし、親戚に人間が皆、嫌いであった事、何かあるたびに親戚中が集まるなんて気持ち悪い、中でもカホコが1番嫌いだったと激しく言い放ちました。

カホコは本当にムンクの叫びのように両手を耳に当て脳内で聞こえ続ける、いとちゃんの怒りの声がこだますることにパニックになり。帰宅してもいつも以上に挙動不審に・・・。

公園で麦野君に相談ののってもらいます。

麦野君は、夢を追いかけている人間が挫折したときは、お前みたいな能天気な庶民に慰められるのが1番ムカつく。

しかしお前が彼女を慰めようとしたことは、お前の優しさだ。

お前は何も間違ったことをしていない。

だからこんな時は思いっきり泣けと言われ、麦野君の胸の中で永遠に大泣きするカホコ。

麦野君は本当に良い人です。

結局泣きつかれて子どものように寝てしまったカホコをまた、おぶって自宅まで運ばなければならない羽目になった麦野君。

しかし、マンションにカホコをおぶったまま連れてきた麦生君はカホコの父と母に目撃されてしまったところで、過保護のカホコ第2話は終了となりました。

次回過保護のカホコ第3話では、いよいよ麦野君を悪く言われたカホコが母いずみ反抗します。

どうなるのでしょうね!?楽しみです!

以上が過保護のカホコ第2話の感想でした。

この記事でのご紹介は以上になります。

最後まで記事をご覧いただきましてありがとうございました。

【その他の過保護のカホコ感想記事】

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過保護のカホコ第3話感想|生まれて初めての母への反発に応援してしまいました

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