過保護のカホコ第6話感想|家出ラッシュにいずみの実家は大騒動!

Pocket

過保護のカホコ第6話感想|いずみの母は亡くなってしまうのでしょうか?

過保護のカホコ第6話感想

過保護のカホコ第6話感想についてこの記事をご覧いただきありがとうございます。

目指せ中学受験!サイト管理人のコッコママと申します。

この記事ではドラマ過保護のカホコの第6話の内容と感想から

  • 過保護のカホコ第6話感想|麦野君と両想いにはなれましたが母いずみが出ていってしまい・・・
  • 過保護のカホコ第6話感想|相次ぐ家出ラッシュにいずみの実家は女性だらけ根本家は男性だらけに・・・
  • 過保護のカホコ第6話感想|まさか・・・いずみの母は亡くなるのでしょうか?

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

過保護のカホコ第6話感想|麦野君と両想いにはなれましたが母いずみが出ていってしまい・・・

過保護のカホコ第6話感想

前回過保護のカホコ第5話の終わりで、片思いのはずのカホコが麦野君に付き合いたいと思っていると両親の前で言われたカホコ。

しかしその事によって、さらに自立心に芽生え始めたカホコに、娘が離れていく思いがしたのか、カホコの母のいずみは家を出て行ってしまいます。

初めて、母のいない朝を迎えるカホコ。

どうやら、いずみは実家に帰っていた様子で、いずみの母からまさたかに連絡がありました。

カホコは家事を頑張るものの、標準的な子どもよりも家事は出来ていないように見えて、いずみの居ない根本家は大変な事になっています。

カホコは早速、麦野君に母が居なくなったことを相談。

麦野君はカホコに自分で考えろと言います。

カホコは付き合う事になった麦野君に、お願いが2つあると言い、

  • カホコと名前で呼ばれたい
  • 面と向かって好きとはまだ言われていないので好きと言われたい

という2つの課題を麦野君に課しました。

麦野君も頑張って、実行しようとしますがどうも照屋さんみたいで、中々頑張ってもできませんでした。

そして、父まさたかはいずみを連れ戻しにいずみの実家に行きますが、いずみはまさたかとは話そうとはせずに、全て返答はLINEで返すと言う子どものような態度に出ます。

そこに、いずみの妹の節子までもが主人と喧嘩をしたと泣きながら帰ってきて、まさたかの説得も途中で中断されてしまいました。

過保護のカホコ第6話感想|相次ぐ家出ラッシュにいずみの実家は女性だらけ根本家は男性だらけに・・・

過保護のカホコ第6話感想

そしていずみが家出してしまい2日目となり、いよいよ家の中がむちゃくちゃになってきている根本家。

そんな中、2度目の説得を試みに、いずみの実家に行くまさたかですが、今日もLINEでの返答。

大人げないと言うか、この人はなぜ普段偉そうなことを言っているのに、している事はこんなに子どもじみているのだろう?と私は同じ主婦として、母として少し呆れてしまいました。

そんな2日目の説得中の中、まさたかは今度はいずみのもう1人の妹、たまきまでもが旦那さんと喧嘩をして実家に帰ってきて大騒ぎとなり中断。

今日もいずみを連れ戻すことができませんでした。

カホコはその翌日、麦野君にお願いしている課題のうちの1つ、名前で呼ばれたら少し元気が出るかもと言い、お願いし麦野君も頑張って名前で呼ぼうとしていたところに、なんといきなり、カホコの従姉妹のいとちゃんがやってきます。

凄く雰囲気が変わった感じのいとちゃん。

少しグレている?ような感じにも見えて、いとちゃんは何とも大胆な発言、カホコにはじめくん(麦野君)をちょうだいと言います。

カホコもそこは、はじめくんはモノじゃないし、カホコははじめくんを好きだから出来ないとキチンと断りますが今後のいとちゃんのグレ方が心配です。

そして、大変なのはカホコの根本家。

今根本家には、何故か転がり込んできた、まさたかの父、そしていずみの父に、カホコの義理の叔父にあたるまもるに、あつしと皆夫婦でもめて家出をして根本家が緊急避難所のようになっていました。

その反対にいずみの実家ではいずみにたまきに節子にいずみの母と女性陣が集まっています。

過保護のカホコ第6話感想|まさか・・・いずみの母は亡くなるのでしょうか?

過保護のカホコ第6話感想

そして根本家でウジウジ言っている男性陣にカホコは、怖くは無いが訳の分からない説得力でキレます。カホコに奥さんたちの所に謝りに行くように半ば強制的に根本家を追い出される男性陣。

そのままいずみの実家に来たようです。

しかしいずみの母にいずみたち3人姉妹が会話をしているのが耳に入り入るに入れずにいる男性陣。

そんな中、いずみの母がいずみに「麦野君という子にカホコを取られそうなのが怖いのね」と核心をつきます。

いずみはそうではないと言うが、子どもの頃の飼っていた犬どんべえが自分には懐かずに、妹たち2人には懐いていたことが事の発端。

しかしカホコだけは真っすぐ自分を必要としてくれていたのが嬉しかったという。

そしてすでにいた事をバレていた男性陣は、こそこそしておらずに入っておいでと、いずみの母に言われ部屋にはいってくるなり、カホコは一直線にいずみの下に駆け寄る。

カホコは今までママのことを何も知らなかった、と言いいずみはやっとカホコから日々送られてきていて、へそを曲げ既読すらしていなかったLINEに目を通すとそこには、何度も何度もママ大好きと書かれていて、いずみは思わず泣きそうになりその場を立ち去ります。

しかし翌日には帰宅してきますが、まだへそを曲げているのか今後は各自自分の事は自分で、そしてお互いを束縛するのをやめ自由にしましうと言い出しました。

カホコはその麦野君にキチンと「カホコ大好きだよ」といってもらえて絶好調でしたが、いずみの母、カホコの祖母の家に行くと祖母の電話から、祖母が医師としていた電話をたまたま聞いてしまいもうすぐ亡くなるのだということを知り、過保護のカホコ第6話は終わりました。

この親戚中の良心ともいえるべき、いずみの母は本当に亡くなってしまうのでしょうか?

人の親になってもまだ世間知らずで、子どもじみた拗ね方を見せるいずみが、母の死で成長して、そんないずみがさらにカホコの成長するきっかけとなっていくのでしょうか?

今後も過保護のカホコからは目が離せませんね。

この記事でご紹介させて頂く内容は以上となります。

最後まで記事をご覧いただきましてありがとうございました。

【その他の過保護のカホコ感想記事】

過保護のカホコ第5話感想|次はいずみが家出ですか!?

過保護のカホコ第4話感想|初失恋で少しは成長するでしょうか?

過保護のカホコ第3話感想|生まれて初めての母への反発に応援してしまいました

過保護のカホコ第2話感想|従姉妹のいとちゃんが大変な事に!?

過保護のカホコ第1話感想|母親いずみ役の黒木瞳さんが好きなので見てみました

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする