過保護のカホコ第1話感想|母親いずみ役の黒木瞳さんが好きなので見てみました

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過保護のカホコ第1話感想|カホコは今後どのように成長していくか楽しみですね

過保護のカホコ第1話感想

過保護のカホコ第1話感想についてこの記事をご覧いただきありがとうございます。

目指せ中学受験!サイト管理人のコッコママと申します。

各クールでドラマを2本だけは見るようにしている母ですが、今回の1本目は過保護のカホコにしました。

同じ母という立場の役を母の好きな黒木瞳さんが演じられるという事もあり、少しコッコちゃんに対して過保護すぎるかもしれないといつも思っていた母なのでタイトルにも興味を持ったのがこのドラマをみようと思った理由です。

そんな過保護のカホコが本日7月12日より始まりましてこの記事では過保護のカホコ第1話の内容と感想から

  • 過保護のカホコ第1話感想|誕生日会1いずみの実家
  • 過保護のカホコ第1話感想|誕生日会2父の実家
  • 過保護のカホコ第1話感想|誕生日会3自宅

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

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過保護のカホコ第1話感想|誕生日会1いずみの実家

過保護のカホコ第1話感想

過保護のカホコの舞台は、主人公現在大学4年生で就活中の根本カホコ(高畑充希さん)の家族が中心でカホコの成長を見ていくドラマのように感じられました。

父(時任三郎さん)、母いずみ(黒木瞳さん)とカホコが中心に描かれているようで、始まりは父が仕事から帰宅すると、自宅で就活の面接の練習をしている、母のいずみとカホコが居ました。

そしてまずはタイトル通り、その過保護っぷりがクローズアップされ、就活の面接の練習が終わるとカホコといずみはカホコの幼いころのビデオを見ています。

そして父の親バカっぷりも我が家と同じだなと見ていて思った母。

朝起きないカホコも我が家のコッコちゃんそっくりです。

開始早々思った事は母のいずみが何かをカホコにアドバイスする際に

『私なら』

と言いすぎなのでは?と感じました。

これは自分の意見や方法を子どもの押し付けるだけだと思うのですよね。

カホコは現在就活中で大学の学生課で今の所エントリーシートで全落とされていると心配されています。

ここまで見た感じのカホコは、かなり優柔不断で、子どもっぽい女の子。

とても大学生には見えない感じです。

食堂に一緒にご飯を食べていた男の子(後でむぎの君という名前だとわかりますが)にも、大学4年生にもなり毎日お弁当を母に作ってもらっていることを突っ込まれていましたし、むぎの君はカホコに対して過保護だと言っていまいしたが、この男の子のいう事はごもっともだと母も思いました。

会話の内容もお前の主体は『ママは』ばかりだと、ここでも過保護っぷりが発揮されています。

しかしむぎの君の突っ込まれまくりましたが、カホコには全く響いていませんでした。

そしてカホコの誕生会。

後でわかりますが最初にカホコの母いずみの実家で行われるカホコの誕生会は1回目で計3回行われるのです。

その1回目の誕生会に出席していた、いずみの妹やいずみの両親もカホコには過保護で、これはいずみの家計なのだなと感じました。

そしてカホコの大学の同級生の男の子のむぎの君が偶然、いずみの実家にカホコの誕生会のピザの配達に来ます。

むぎの君の営業トークと営業スマイルにすっかりご機嫌のいずみ。

しかし社会経験が豊富な父だけはそれが営業トークと気づいていました。

過保護のカホコ第1話感想|誕生日会2父の実家

過保護のカホコ第1話感想

父のコネを使い、就職をしようとしているカホコ。

そして、大学でそれをとがめるむぎの君。

しかしなぜそれがいけないのかがわからないカホコ。

むぎの君はとカホコにはかなり価値観のギャップがありそうです。

そしてカホコの第2回目の誕生会がカホコの父の実家で行われました。

カホコの母いずみには、国境があるとカホコの父は心の声で語り、そのいずみの国境を超えるといずみは性格が変わり車を運転しようともしないとの事。

そしてカホコの父の実家はいずみの国境ライン外で、性格も大人しくなり声も小さくなるいずみ。

父の実家でのカホコの誕生会が終わり自宅へ帰ってくると、父が頼んでいたコネ就職の結果連絡がかかってきて、内定はもらえなかったとの事。

半ば発狂気味のいずみはカホコにもう就職をしなくても良いと言います。

過保護のカホコ第1話感想|誕生日会3自宅

過保護のカホコ第1話感想

カホコの誕生日パーティー本番の日。

今日は自宅で父とははのいずみとカホコでカホコの誕生日パーティー本番が開かれる予定です。

しかし、大学でむぎの君に、みんな何のために働いているの?と聞いたカホコは1度働いてみるかと言われ、むぎの君のアルバイトのティッシュ配りを手伝う事となります。

要領を得ないカホコは道行く人にティッシュを渡そうとしますが誰も受けとってくれません。

中々ティッシュ配りがはかどらないカホコにむぎの君は次にピザの配達に行かせます。

ピザの配達は何とかこなせたカホコ。

そしてまた2人ティッシュを配り始めます。

カホコはLINEで母のいずみに

誕生日会無理

今はたら

と送りますが意味の分からないいずみは大騒ぎ。

警察や病院にまで行きますがカホコの行方は分かりません。

そんな中、父はいずみに俺たちは過保護すぎやしないか?と切り出します。

いずみは自分のせいなんでしょ!?と泣き出しこの時にカホコが不妊治療の末にできた子で、いずみ自身も社会経験が無いことがわかります。

カホコはといえば、やっとティッシュ配りも終え、ピザ屋の店長さんからはむぎの君に意外にもお客さんからの評判が良かったとの連絡も。

カホコは不器用ですが接客は向いていそうな気がしました。

そしてむぎの君とファミレスで食事をして、今まで食べたものよりおいしいと驚くカホコ。

それは労働の後だからだとむぎの君に教えてもらいます。

結局力尽きてファミレスで寝てしまったカホコをスケッチするむぎの君。

朝それを見てカホコは感動して大興奮してむぎの君に絶対に画家になるべき!だと興奮して詰め寄ります。

そしてそれだけ言うとまた寝てしまったカホコを自宅までおぶって玄関前に配達物のように置き去りにされたカホコをみつけ、安心する両親。

そして目が覚めたカホコは母のいずみに

『私人を幸せにできる仕事をしたい!』

と自分の口から自分の頭で考えた事を初めて伝えたのでした。

果たしてカホコはどのような職種に就職することになるのでしょうか?

今までにはないパターンのドラマで家族の関係や子育ての内容もあり今後も見ていきたいと思うドラマでした。

過保護のカホコの第1話の感想は以上になります。

最後まで記事をご覧いただきましてありがとうございました。

【過保護のカホコその他の感想記事】

過保護のカホコ第2話感想|従姉妹のいとちゃんが大変な事に!?

過保護のカホコ第3話感想|生まれて初めての母への反発に応援してしまいました

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