【関西中学受験体験ブログ】目指せ中学受験!!コッコとたぬりの大冒険【2018年受験体験記2022年受験を目指す過程をお伝えします】

開智中学校体験授業の感想|2018年8月25日

開智中学校体験授業の感想|次女の志望校探し


開智中学校体験授業の感想についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。

目指せ中学受験!サイト管理人のコッコママと申します。

この記事では、2018年8月25日に開催された、和歌山開智中学校の体験授業に実際に参加してきた内容と感想から

以上の項目に沿ってご紹介させて頂いております。

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開智中学校体験授業の感想|たぬりちゃんは算数と国語


昨日、我が家の小学3年生の次女のたぬりちゃんは、志望校探しの一環として、和歌山開智中学校の体験授業に参加してきました。

開智中学校の体験授業は、長女のコッコちゃんが受験生の時には、受けたことがなかったので今回は我が家でも初めての体験になります。

母は、開智中学校の体験授業は非常に人気だと知っていたので、申し込み即開智中学校のホームページから申し込みをしました。

が、

実際に参加して、冒頭の先生のお話を聞かせていただいた感想では申し込み受付からすぐに申し込みをして良かったなという感想でした。

なんと、今回も大人気で申し込み開始即日で定員まで達したようでした。

たぬりちゃんは、何とか国語と算数の体験授業に申し込むことができましたが、一応有料なのに(国語と算数は600円)こんなに大人気なんて凄いなと正直思いました。

開智中学校の体験授業は、国語と算数のコース、英会話の説明で料理を作る英語と家庭科コース、花火とペットボトルのロケットを作る理科のコースがありましたが、どのコースも非常に魅力的に感じました。

たぬりちゃんは、理科の体験授業にも非常に魅力を感じていましたが、今回は理科は高学年のみの受付となっていましたので、申し込むことはできませんでしたので、来年以降に申し込みをしてみたいなと思います。

開智中学校体験授業の感想|算数では『ヒンメリ』作り

たぬりちゃんは、まずは算数の体験授業から受けることになりました。

算数の体験授業では、体験授業を受ける小学生のお子様方が数人ごとのグループに分けられ、そのグループに2人づつ開智中学校の生徒さんが付いて下さり、『フィンランドの装飾品ヒンメリ』を作る作業をしました。

ヒンメリを作る作業は、ストローと凧糸を使い、ボンドや接着剤やテープなどは一切使わずに作るとのことで、先生がおっしゃるには接着剤などを使えばそれはその時点で、工作になるため、今回の作業は数学の知識のみを駆使して行うとの事でした。

まずは、練習で、ストローに糸を通していき、正四面体を作る練習です。

先生からは最初の説明で、一筆書きで書ける図形と書けない図形の見極め方の解説などもあり、正四面体は一筆書きでは書けない図形との事なので、一か所は二度糸を通さなくてはなりません。

遠目で授業参観のように見ていますと、たぬりちゃん、何とか正四面体を完成させれたようでした。

そして、次はいよいよ正八面体に挑戦です。

正八面体は、一筆書きで書ける図形なのですべての辺のストローに1度しか糸を通さずに作らなければなりません。

なるほど・・・これはすごく良い立体図形の勉強になっているかも・・・。

母は、たぬりちゃんが作業する姿を見ながら、今ちょうど算数の家庭学習でもやっていた立体図形のために丁度良い勉強になるなと思いました。

たぬりちゃんは、開智中学校の生徒さんに見てもらいながら、なんとか正八面体も完成させれたようでした。

そして、最後には開智中学校の生徒さんから、開智中学校の生徒さんが、本日の体験授業を受けた小学生のお子様たちにプレゼント用に作ってくださった、正二十面体のヒンメリを頂き授業は終わりました。

たぬりちゃんも、算数の体験授業はすごく楽しかった!と喜んでいました。

開智中学校体験授業の感想|国語では平安時代の正装に着替え生け花


次にたぬりちゃんは、国語の体験授業を受けさせていただきました。

国語の体験授業は、授業を受ける前にお着替えがあり、体験授業を受ける小学生には、平安時代の貴族のような服装に着替えさせていただき、お写真まで撮って良いとのことで、保護者の方々は皆さんこのサプライズには非常に私も含め保護者がうれしかったと思います。

しかし、たぬりちゃん・・・体験授業を受けた小学生の中でも他にも3年生のお子様はいたかもしれませんが、ひと際小さなたぬりちゃんは、頭に被せてもらった冠がどうやら重いらしく、冠の重さでなかなかうまく動けません。

なので、まずはお着替えをして体験をする生け花の時には、たぬりちゃん冠はいったん外すことにしてもらいました。

結局、他に体験授業を受けた小学生のお子様たちも頭が重かったらしく、冠は外して作業をしていました。

そして、まずは生け花体験。

たぬりちゃんは、これまでのほかの中学校の体験クラブなどでも、茶道や生け花が大好きで、今回も大喜びで一生懸命お花を活けています。

また開智中学校の生徒さんに見守っていただきながらたぬりちゃん、生け花を完成させました。

今回たぬりちゃんが、竹の鉢に活けた生け花は、頂けたので、我が家の玄関に今飾ってあります。

そして、生け花のあとは、古の和装をしたまま、百人一首か、貝合わせという、古い日本の遊びを体験する授業で、たぬりちゃんは貝合わせをしました。

貝合わせは、貝殻の裏に絵が描かれていて、同じ絵が描かれたペアの買いを当てていくというトランプの神経衰弱のような遊びです。

これは他の体験授業の参加者と開智中学校の(高校生?)の生徒さんたちと一緒に楽しませていただきました。

和装をして、雅な世界を堪能したたぬりちゃんは、国語の体験授業も大満足だったようでした。

そして帰りの車の中で、

『昔の人って、みんなあんな格好で生活していたの?普段から冠もつけていたのならすごく大変そう・・・』

たぬりちゃんは、どうやら冠がすごく重いという印象が強く残ったようでした。

今回の、開智中学校の体験授業は、保護者も子供もすごく楽しめて良い体験授業であったと思います。

来年は、ぜひたぬりちゃんが興味を示していた理科の体験授業に申し込みをしてまた行ってみたいなと思いました。

この記事でのご紹介は以上になります。

最後まで記事をご覧いただきましてありがとうございました。

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