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怪盗グルーのミニオン大脱走感想|子供の夏休みのおススメ映画

怪盗グルーのミニオン大脱走感想|夏休みのお出かけに父と次女が行ってきました

怪盗グルーのミニオン大脱走の感想についてこの記事をご覧いただきありがとうございます。

目指せ中学受験!サイト管理人のコッコママと申します。

我が家には小学6年生の長女と小学2年生の次女がいますが、この夏休みは長女コッコは中学受験の天王山の夏となるために、家族でのお出かけは中々に難し状況です。

しかし、去年あたりから長女コッコの受験の為に次女のたぬりにはいろいろ可哀そうな思いをさせてしまっていました。

夏休みの宿題の絵日記に書くことすらない次女たぬり。

さすがに可愛そうなので本日7月28日にこの夏話題の映画、子どもに見せてあげるおススメ映画でも1位になっているミニオンの3作目、怪盗グルーのミニオン大脱走を父とたぬりちゃんが実際に見に行った内容と感想からこの記事では

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

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怪盗グルーのミニオン大脱走感想|DVDを見たたぬりちゃんの一作目と二作目の父に対するあらすじ説明

昨日7月27日にミニオンの映画としては3作目となる【怪盗グルーのミニオン大脱走】を見に行くことが決まった、父とたぬりちゃん。

しかし2人には予備知識が無いため、母はたぬりちゃんにミニオンズの1作目【怪盗グルーの月泥棒】と2作目となる【怪盗グルーのミニオン危機一発】のDVDをレンタルして見せてあげる事にしました。

そして2作を見終わったたぬりちゃんは、すっかりミニオンシリーズが好きになり、まだミニオンの事を何も知らない父にどや顔で説明をしていました。

『パパ、ミニオンの事何も知らないやろ?たぬりちゃんが教えてあげるわ』

たぬりちゃん、自分だけがミニオンの1作目、2作目を見たことで父に対して偉そうです(笑)

しかし父もたぬりちゃんの説明を聞いてしました。

怪盗グルーの月泥棒|たぬりちゃんが父に語ったあらすじ1

史上最大の悪党になる事を夢見ているグルー。

悪党ベクターが世間を騒がせているのが面白くありません。

そんなグルーの仲間は科学者のネファリオ博士と黄色いバナナのようなミニオンズ、それとグルーのお母さんです。

グルーは仲間たちと「月」を盗む事にしてパーキンスという人の元へお金の調達にいきますが、縮ませ光線銃を交換条件に出され、追い返されてしまいます。

なんとか縮ませ光線銃を手に入れるも、ベクターに横取りされてしまいます。

困ったグルーは取り返しに行こうとしますがベクターの家は難攻不落で侵入できそうにありません。

そこでグルーが目をつけたのがクッキーを売りに来ていた孤児の三姉妹です。

彼女達を引き取り、利用する事で侵入に成功したグルーは光線銃をやっとの思いで再び手に入れました。

縮ませ光線銃とともに再度パーキンスを訪ねますが、実はベクターとパーキンスは親子で手を組んでおり、グルーを助けるつもりは最初からなかったのです。

ネファリオ博士は、グルーの足手まといにならないよう、三姉妹を施設に戻します。

それを知ったグルーは落ち込んでしまいますが、とりあえず月を盗む事には成功しました。

するとベクターは今度は三姉妹を誘拐して、グルーに月を渡すように言ってきます。

三姉妹を無事取り戻したグルーは幸せに暮らし、ベクターの手に渡った月は再び宇宙の元の位置に戻ったのでベクターは月面で生活を送ることになりました。

(ほぼたぬりちゃんが父に説明している内容を書き写しました)

怪盗グルーのミニオン危機一発|たぬりちゃんが父に語ったあらすじ2

反悪党同盟という悪い人たちをやっつける組織があります。

グルーはそこのメンバーとして、ある凄く悪い組織が開発している薬の事を調査していました。

この薬は凄くこわい薬で、使われた動物が凄く狂暴になる薬なのです。

薬を作っていたと思われる人が逮捕され、解決したかのように思えたのですが、実はまだ黒幕エドアルドが捕まっていませんでした。

エドアルドはたくさんのミニオン達にその薬を使い、凶暴になったミニオン達を世界中にばらまこうとしていた凄く悪い人です。

でもグルーがエドアルド倒したので、ミニオンたちにも解毒剤を飲ませる事に成功したのでした。

最後はグルーとグルーの仲間のルーシーという女の人が結婚して、幸せそうでした。

以上が、たぬりちゃんが父に映画に行く前の予備知識をつけてあげるために、どや顔で説明をした内容です。

父もたぬりちゃんの説明で理解できていたようです。

父も実際に見た気分で聞けて凄くイメージが出来たよと感心していました。

たぬりちゃんは忘れ物も多いですし、算数は少し苦手ですがお喋りと説明は非常に得意なように感じられました。

怪盗グルーのミニオン大脱走感想|映画館では実物大ミニオンたちと身長比べが出来ました

映画館のあるりんくうイオン泉南店に行った父とたぬりちゃんは、まず映画のチケットを購入し昼食を食べたそうです。

お腹いっぱいであった、たぬりちゃんはサーティーワンのアイスクリーム、抹茶とキャラメルリボンのだるま盛りを頼み、父はぼっかけ焼きそばを食べました。

そして、食事の後再度映画館前に行くと、たぬりちゃんが、等身大のミニオンたちと身長を比べれるオブジェを発見しました。

早速嬉しそうに、ミニオンたちと背比べをするたぬりちゃん。

たぬりちゃん、カールには背が勝っていたらしいですが、ティムには髪の毛のわずかな差で身長が負けていたようでした。

たぬりちゃんは、ティムに

『次来た時にはたぬりの方が大きくなってるもん』

と言い残しその場を去って行ったそうです。

そりゃそうだよね・・・ティムはこれ以上大きくならないし・・・。

と父はそう思いながらたぬりちゃんの手を引き、ポップコーンと飲み物を購入して映画館に入っていきました。

怪盗グルーのミニオン大脱走感想|今回作の2人の感想から

帰宅した2人に感想を聞いてみました。

怪盗グルーのミニオン大脱走|たぬりちゃんの感想

ピンクの大きなダイヤが盗まれたの。

盗んだの子どもの頃に子役として大活躍し、大きくなって子どもじゃなくなり子役をクビになったバルタザールという人。

反悪党同盟にいるグルーはバルタザールを逮捕しようとしたのだけど逃げられてしまうの。

大きなピンクのダイヤだけは取り返したのだけど、バルタザールを捕まえれなかったからグルーはルーシーと一緒にお仕事をクビになってしまったの。

仕事が無くなり落ち込むグルーをルーシーは優しく元気づけていたの。

でも本当の子供ではないけど、グルーとルーシーの子供になっていた3人の女の子たちの方ががグルーの事を心配していたの。

仕事を失くしたのに元の悪党にも戻らないグルーに悪党に戻ってほしいミニオン達は全員グルーの所から家でするの。

たぬりはグルーの所にいて欲しいと思ったけどミニオンたちの言葉は何を言っているかわからなかったから本当の理由はわからなかったよ。

ミニオンたちがいなくなった後におじさんが1人来たの。

おじさんはグルーには双子の兄弟がいると教えてくれたの。

グルーの兄弟の名前はドルーという人。

ドルーの家に行くことになりグルーとルーシーと3人の女の子たちはドルーの家の大きさにびっくりしていたよ。

ドルーはグルーと双子だけど髪の毛がたくさんあるの。

双子なのにグルーは髪の毛が無くて可哀そうだとたぬりは思ったの。

ドルーはグルーにダイヤを盗るのを手伝って欲しいとお願いしたの。

ルーシーには内緒にしてグルーはドルーを手伝う事にしたの。

グルーとルーシーの1番小さな子供のアグネスは街で聞いた噂を信じてにユニコーンを探しに森へと出かけていったの。

グルーはドルーが足を引っ張りいっぱいピンチになったけど大きなピンクのダイヤを盗ることに成功したよ。

ルーシーもグルーがダイヤを盗り返すことに成功した事を知り仕事に戻れると大はしゃぎ、しかし喜んでいたのだけど、ダイヤを奪われたバルタザールが今度は3人の娘達とダイヤを奪い返しに来て逃げられたの。

ダイヤを奪った事が仕事のためと知りグルーに腹を立てていたドルー。

しかし兄弟の子供が誘拐されたので、2人は仲直りをしすぐにバルタザールの後を追いかけていくの。

そしてバルタザールを追いかけている途中で空の上で変な飛行船と会ったの。

それは刑務所から脱走してきたミニオン達が作った飛行船だったの。

刑務所の中で過ごしていたミニオンたちはグルーに会いたいと思っていたのかな?

やっとグルーとミニオンたちが仲間に戻れたんだよ。

街へ辿り着いたグルーとドルーとルーシー。

その頃街は大変な騒ぎになっていたの。

バルタザールは自分の形をした大きなロボットに乗り大暴れをして街に大きなガムのような風船をばらまいていたの。

そのロボットは盗んだ大きなピンクのダイヤを付けるとビームが出るようになるんだよ。

ルーシーは先に1人でアグネスたちを助けに行ったの。

グルーとドルーバルタザールのロボットと戦うけどバルタザールのロボットは凄く強かったの。

でもミニオン達も仲間に戻ったので最後はバルタザールの形をしたロボットに勝てたんだよ。

そしてグルーとルーシーは仕事に戻れたけど、ドルーは悪党になってしまい、ミニオンたちはドルーについていくことになったの。

ミニオンまた続きそうだったよ。

以上が我が家の次女たぬりの感想をほぼそのまま書かせていただいたものになります。

母自身が見たわけではないので、実際に見た父の補足なども添えさせていただいております。

父の感想では、グルーの吹き替えを笑福亭鶴瓶さんがされていることにより、グルーの台詞全てが関西弁でそれが、アメリカンコミックのような絵に逆に良い味を出していて、日本独特の楽しみ方ができるように仕上がっていたのではないか?との感想でした。

そして3作目を最後まで見てもミニオンたちの存在が何者かまだはっきりわからなかった父は、ミニオンたちの由来がわかるというシリーズのスピンオフ作品の【ミニオンズ】も見てみようかな?

と言っておりました。

次女のたぬりちゃんに関しては、2日で3作を立て続けに見て完全にミニオンシリーズにハマってしまったようです。

この記事でのご紹介は以上になります。

最後まで記事をご覧いただきましてありがとうございました。

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