神戸市中3女子自殺に対する神戸市教育委員会の対応のおかしさ|主席指導主事の独断はありえない?

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神戸市中3女子自殺に対する神戸市教育委員会の対応のおかしさ|いったい誰を?何を?守ろうとしているのか?


神戸市中3女子自殺神戸市教育委員会神戸市中3女子自殺に対する神戸市教育委員会の対応のおかしさについてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。

目指せ中学受験!サイト管理人のコッコママと申します。

この記事では、2016年に神戸市の中3女子がいじめが原因で自殺したという聞き取りメモまである中、そのメモを長期にわたり神戸市教育委員会の指示により隠蔽していた事に対する神戸市教育委員会の対応のおかしなところが目立つその後についてを

  • 神戸市中3女子自殺に対する神戸市教育委員会の対応のおかしさ|弁護士の報告書では
  • 神戸市中3女子自殺に対する神戸市教育委員会の対応のおかしさ|嘘か本当か?
  • 神戸市中3女子自殺に対する神戸市教育委員会の対応のおかしさ|都合の悪いことは報告をしない故意の放置が隠蔽体質に繋がる

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

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神戸市中3女子自殺に対する神戸市教育委員会の対応のおかしさ|弁護士の報告書では


神戸市中3女子自殺神戸市教育委員会

神戸市垂水区の市立中学3年の女子生徒の自殺を巡り、同級生らの聞き取りメモの存在が隠蔽された問題では、市教育委員会側の対応の異様さが次々に浮かび上がってきているようです。

遺族が聞き取りの情報提供を求めて雪村新之助前教育長宛てに出した質問書に、なぜか前校長名で回答しています。

これは今回の件に関する責任は、自分たち教育委員会ではなくあくまで、学校のみの責任だとの意思表示のようにも感じ嫌な気分になりますね。

また、隠蔽を指示した首席指導主事はこの件について、上司らに相談や報告を一切していなかったとの事。

本人談だとしてもそう言わされているのではないのでしょうか?

神戸市教育委員会が隠蔽を認めて6月10日で1週間となりますが、背景の全容はまだ見えて来ません。

一体、神戸市教育委員会は誰を守るためにある組織なのでしょうね?

メモについて調査した弁護士の方の報告書によると、遺族の方々は、2017年1月、学校が神戸市教育委員会に提出した自殺に関する調査資料の開示を請求しています。

同級生らの聞き取り内容が含まれていなかったため2017年2月、教育長宛てで神戸市教育委員会に質問書を送りました。

一方、ここで首席指導主事は前校長に聞き取りメモを出さないよう指示します。

そして2017年3月6日、前校長名で「記録として残していない」と回答したのです。

これについて、首席指導主事の当時の所属長は新聞社の取材に

「いつの段階かは不明だが、質問書の文面を見た覚えはある」

として続けて

「教育長宛てとは気付かず、何らかの対応を指示した記憶もない」

との言葉。

通常、遺族への対応については報告や決裁が行われてらしいのですが、この件では一切なかったといい、所属長は

「異様な(独断の)対応」

と言っていますが・・・。

私はこの記事を読み、いやいあ1番異様なのはあなたなのでは・・・?と純粋に思ってしまいましたが・・・。

そして、知っていたのに知らなかったで済まそうとしているのでは?

とも感じました。

もし本当に知らなかったとしても、職務怠慢であると思いますし、これほどの事になっているのにそこで起きている日々の事柄をもし本当に知らないのであれば、教育長っていつ働くの?

と思ってしまいます。

首席指導主事は重大事態での対応を統括する課長級ポストで校長経験もあったとの事で、

「信用して任せきっていた。内容も学校が答える話だった」

と言っております。

3月中旬に遺族に回答したことを知った後も、理由などを問うことはなかったとの事。

知っていて知らなかったと言い続けているのであれば勿論いけない事ですが、もしこの言葉通りだとしても、それが本当なら、じゃあ教育委員会のトップに教育長なんかいらないんじゃないかと本気で思ってしまう発言でした。

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