【関西中学受験体験ブログ】目指せ中学受験!!コッコとたぬりの大冒険【2018年受験体験記2022年受験を目指す過程をお伝えします】

国語が苦手な子どもに父が設定した禁句|日常の話し方からなっていない?

国語が苦手な子どもに父が設定した禁句|対策が思い浮かばなかった母

国語が苦手な子どもに父が設定した禁句についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。

【関西中学受験体験ブログ】目指せ中学受験!サイト管理人のコッコママと申します。

この記事では、現在中学1年生の我が家の長女のコッコちゃんの自宅学習に大きくメスを入れる事としたここ最近ですが、国語に関してだけはどのように改革をして良いかわからずに手をこまねいたいた母が父に相談してみた実際の体験から、

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

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国語が苦手な子どもに父が設定した禁句|漢字は取れるようになってきましたが

現在中学1年生の我が家のコッコちゃん。

既に2学期に入り、実力テストと中間テストを終えましたが、中間テストはまだ全て結果が出そろっていませんが、これまでの学年での順位は、父や母がこれくらいでいてくれればという順位まで達した事はありません。

そこで次回の実力テストへ向けて、これまで放任しすぎたと反省した母は、コッコちゃんの家庭学習大改革を行いました。

数学に関しては特に問題のあるような点数はこれまで取っていない唯一の科目なのでこれまで通り頑張り更に上を目指す。理科、社会に関しては母がコッコちゃんと一緒に勉強にもなると思い、これまで習ったところコッコちゃんが学校で取ってきたノートをさらに今後もいつ見直してもわかりやすいようなノーツ作りを行いました。

この成果は既に出てきているようで、これまでなら学校の小テストなどで10点満点中2点や3点しか取れていなかったコッコちゃんでしたが、この間の理科の小テストでは9点も取れたようで、ノート作りで勉強したから覚えていたとコッコちゃんも言っていて、この勉強方法はありかも?と感じました。

というのも、コッコちゃんは私に似て、どうも文字だけの情報からものごとを暗記するのが苦手なようです。私もコッコちゃんの学校の教科書を見てみましたが、本当に文字ばかりで専門書を読んでいる感覚です。(教科書なので専門書であるのは当たり前なのですが)そこで、資料集などこれまでコッコちゃんが活用しきれていなかった学校で使っている付属の教材からコッコちゃんがこれまで習ったところの関係のあるページの写真などをカラーコピーして手製の新しく作ったノートに張り付けたりしてわかりやすくまとめてみました。

珍しく素直に言う事を聞き、この作業を一緒にしたコッコちゃんも新しいノートわかりやすいと喜んでいます。

そして英語ですが、英語に関しても私は教科書を見ても正直、これは確かにこれだけで勉強するのはわかりにくいなと思い、英語を基礎からしっかり学べそうな問題形式の教材を用意し1から勉強させていきます。

そして国語ですが、正直コッコちゃん漢字はある程度取れているのですが、読解能力がどうも中学受験の頃からお粗末なままでここにきてまたコッコちゃんの前に大きな障壁として立ちはだかりました。

国語が苦手な子どもに父が設定した禁句|主人に相談してみる

そして、私とコッコちゃんでコッコちゃん勉強大改革の為に作ったノートなどを主人に見てもらい、各科目このようにやっていこうと思っているのだけどどう思う?と聞いてみると、

『うん。コッコは小さいときから、文字より映像や写真の方が覚えやすいタイプやから、このノートはコッコに向いていると思う。しかしコッコも字が綺麗になったもんやなぁはははっ』

と相変わらず軽いですが、やっている事には賛成してくれているようで、そこで国語にかんしてだけは、どのようにして良いかわからない事を相談してみました。

『漢字は取れてるんやもんなぁ・・・』

と主人も少し悩んだ様子でしたが、

『俺はな、正直コッコが自分の娘やなく、全く知らん子やとしても、会話の内容を聞いていたら、この子は国語が苦手な子なんやろなぁと解るわ。問題はそこやな、その部分から治していけば、あとは普通に勉強していたら徐々に結果も変わってくると思うよ』

との事。

国語が苦手な子どもに父が設定した禁句|話し方から変えていく

そこで主人からの提案は、コッコちゃんに禁句を設定するという事にしました。

コッコちゃんはよく父や母からの質問に対して、

などという答え方をするのですが、これだけでは正直、答えになっていないのですが、慣れている父や母はこの回答からコッコちゃんの意図をくみ取り理解していました。

親だから出来る事ですが、正直それを早いうちに治しておいてあげなければいけなかったと主人は言います。

逆に国語が比較的良く出来る、たぬりはこんな答え方せんやろ?聞いても居ないことまで枝葉をつけて答えてくれて非常によくわかる。コッコは、聞いている事にすら答えれていない。ここが、国語が出来る出来ないの差やと思うよ。

との主人の言葉で、さすが親っ良く見ているなぁと思い、確かにたぬりちゃんは、何かをした時の感想や試験の出来を聞いても、

『こうこうこういう問題が出て、たぬりはこう書いたけど、自信がない。でもあとの問題はあっていると思う。』

というように具体的に、聞き手が想像しやすく答えてくれます。

主人は、コッコちゃんにもこれをするようにと言うのです。

聞かれた事に、あいまいな一言だけで答えて済ますのではなく、相手にどのように伝えたら今の自分の気持ちや、聞いている事に対して解りやすく説明できるかをしっかり考えてから答えなさいとの事で、そうする事により、言葉の使い方、繋げ方などを日常からしっかり理解することが目的との事。

そしてもう1つ主人が提案したのは、時間のあるときに月に1冊2冊どんな本でも良いから読むようにして、そのあらすじを書いて主人に見せる事。そしてあらすじを見たら、読んだことのない主人でもどのような本をコッコちゃんが読んだのかわかるようなあらすじを書けるようになるまで続けるという事です。

いきなり感想文とか言っても嫌がるだろうし、実は本のあらすじを要点を絞り、読んだことのない人に伝えるのも結構難しく国語力が必要と父は言います。

感想文を書くにしても、本を読み多くを感じ取れる人っていうのは読解力ありきの話やからな。まずは何を書いている何を伝えようとしているかを理解する事からやから。

との言葉で、当面は、この2点で日常会話の一言回答禁止と読書をしてあらすじを書くという事で、地道にコッコちゃんの国語力を養っていければなと思います。

この記事でのご紹介は以上になります。

最後まで記事をご覧いただきましてありがとうございました。