南海トラフ地震の30年間に起きる確率が70~80%と発表されました|政府調査委員会

Pocket

南海トラフ地震の30年間に起きる確率が70~80%と発表されました|本当に怖いです

南海トラフ地震の30年間に起きる確率が70~80%と発表されました

南海トラフ地震の30年間に起きる確率が70~80%と発表されましたについてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。

目指せ中学受験!サイト管理人のコッコママと申します。

この記事では、もういつ起きてもおかしくないと言われている南海トラフ地震のここ30年以内に起きる可能性が70%から80%と政府調査委員会が発表した事についてを

  • 南海トラフ地震の30年間に起きる確率が70~80%と発表されました|2018年1月1日更新
  • 南海トラフ地震の30年間に起きる確率が70~80%と発表されました|マグニチュードは8~9
  • 南海トラフ地震の30年間に起きる確率が70~80%と発表されました|毎年1%上昇とのこと

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

南海トラフ地震の30年間に起きる確率が70~80%と発表されました|2018年1月1日更新

南海トラフ地震の30年間に起きる確率が70~80%と発表されました


政府の地震調査委員会は2月9日、海溝型地震などの長期評価について、発生確率の基準日を昨年1月1日から今年1月1日に更新したと発表しました。

この中に南海トラフ地震の30年以内に起きる確率も上昇していたので、南海トラフ地震が起きればまず被害が出るであろう大阪に住む我が家にとっても大きな問題となるのでその内容を見てみました。

南海トラフ地震の30年間に起きる確率が70~80%と発表されました|マグニチュードは8~9

南海トラフ地震の30年間に起きる確率が70~80%と発表されました

南海トラフ地震でマグニチュード(M)8~9クラスの大地震が今後30年以内に起きる確率は70%程度から70~80%となっています。

我が家でも防災グッズや非常食の乾パンなども購入して備えてはいますが、このクラスの自信が起きればもう防災どころの話じゃなさそうな気がします・・・。

本当に恐ろしいですね・・・。

南海トラフ地震の30年間に起きる確率が70~80%と発表されました|毎年1%上昇とのこと

南海トラフ地震の30年間に起きる確率が70~80%と発表されました

今回政府調査委員会より発表された、この確率は想定する地震が起きない限り毎年約1%ずつ上昇する計算になっているようです。

誤差を考慮し、四捨五入した大まかな数字で示されていますので、今回は見かけ上、大きな上昇となったようです。

千島海溝沿いでは、根室沖でM7.8~8.5程度の地震が30年以内に起きる確率は、

「70%程度」から「80%程度」

とされています。 

大地震のような天災は準備こそできはしますが、準備していたものなど意味をなさないくらいの規模のものもあるので本当にもう来ないで!と祈るしかないですね。

南海トラフ地震・・・来てもいないのに名前がついていること自体が嫌です(汗)

この記事でのご紹介は以上になります。

最後まで記事をご覧いただきましてありがとうございました。

防災の日です防災グッズの準備は今は必須?|何が起こるか分からない世の中なので

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする