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大阪北部震度6弱の地震の煽りで帰宅難民になった長女|父と母で駅まで探しに行きました

大阪北部震度6弱の地震の煽りで帰宅難民になった長女|携帯電話を持っていけない唯一のデメリット


大阪北部震度6弱の地震の煽りで帰宅難民になった長女についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。

目指せ中学受験!サイト管理人のコッコママと申します。

この記事では、昨日6月28日に大阪北部で起きた震度6弱の地震の影響で、鉄道が各線運行を休止した事から帰宅難民となってしまった我が家の長女コッコちゃんの実際の体験から

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

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大阪北部震度6弱の地震の煽りで帰宅難民になった長女|連絡が来ないまま下校時間を迎え


6月18日・・・大阪では観測史上最大となる震度6弱の地震が発生しました。

亡くなられた4名の方や、怪我をされた方、家屋が倒壊された方々には、お見舞いを申し上げたく存じます。

そして各駅で鉄道の復旧を待ち、帰宅できなかったり出社できなかった方々が非常に多かったとテレビやラジオの情報から聞いてはいましたが、我が家でも1人、今年から電車で中学校に通っている長女のコッコが帰宅難民と化してしまいました。

登校できたかなとは、お昼になっても学校からも本人から公衆電話による連絡も無かったことから予測はついていましたが、コッコちゃんが下校の時間になっても母の携帯にも、父に連絡を取り確認したところ、父の携帯にも連絡は入っていないとの事。

コッコちゃんが通学に使っている電車はまだ復旧していないのにいったいどうするつもりなのか?そして今どこにいるのか?母は、心配半分、連絡をしてこないコッコちゃんにいら立ち半分の気持ちで待っていました。

大阪北部震度6弱の地震の煽りで帰宅難民になった長女|公衆電話から母に連絡が来たがお互いのオオボケから・・・


母が仕事を終えてもまだコッコちゃんからの連絡はありませんでした。

ちなみにコッコちゃんから着信が入っていたとしたら、母の携帯には公衆電話からなので、不明という着信履歴が残っているはずなのですが、その着信履歴もなく、再度父に連絡を取っても父の方にもコッコちゃんからの連絡は入っていないようでした。

母が調べた所、コッコちゃんの中学校からコッコちゃんがいつも乗り換えをしている大きな駅までの電車は動いているようで、乗り換えをするべき駅から自宅の最寄り駅までの電車が動いていないようでしたので、コッコちゃんから連絡はないのですがとりあえず、その乗り換えをう大きな駅まで向かおうと思い車を走らせました。

すると発進してすぐにコッコちゃんから連絡が来ました。

コッコちゃんはやはり、かなり前からいつも乗り換えをする大きな駅で帰宅難民化していたようです。

学校から母に連絡をしてこなかったのは、学校の電話や学校の最寄り駅にある公衆電話が長蛇の列で並ぶのが嫌だったからだと何ともコッコちゃんらしい理由からでした。

母は今から駅まで向かうから、駅まで着いたら電話するからとついいつものノリで言ってしまい、電話を切ってしまいました。そして、コッコちゃんも、うんわかった!とあたり前のように答えたのですが母、電話を切ってから気づいたのですが、コッコちゃんは学校の帰りなので電話を持っていないのです。そして、公衆電話からかけてきてくれていたので、母からかけなおし駅のどのあたりにいるかを確認する事もできません。

困りました・・・。

コッコちゃんが今待っている駅はかなり大きな駅で、小さなコッコちゃん1人を探すのはかなり難しいと思いました。

大阪北部震度6弱の地震の煽りで帰宅難民になった長女|母のボケから父に同乗してもらう事に


母は車を置き去りにして、コッコちゃんを長時間探すことになってしまうと、面倒だな、下手したら駅周辺の駐車場に入れなくちゃいけないかな?そもそも空いているのか?など様々な事を考えると非常に不安になってきましたので、丁度自分の仕事を終えたらしき父と連絡が取れたので、Uターンして父に車に同乗してもらい2人で漂流中のコッコちゃんの救出に向かう事にしました。

これで駅では母が母の車をコッコちゃんの方からみつけて寄ってきても母は車で待機できますし、父に車から降りてコッコちゃんを探してもらえそうです。

そしてとりあえず車を走らせ我が家からはそこそこの距離があるコッコちゃんが待っている駅へ向かいます。

そうすると、向かっている途中に母の携帯にコッコちゃんから連絡があり父に出てもらいました。

コッコちゃんは、父に駅のどのあたりにいるかという事を一方的に話し電話を切ってしまい父もコッコちゃんの説明ではコッコちゃんがどこにいるかがわからなかったようです。

そして駅に着き、コッコちゃんのわずかなキーワードをヒントに父が大きな駅の周辺のどこかにいるコッコちゃんを探しに車から降ります。

やはり駅にはコッコちゃんの学校と同じ制服を着た中学生、高校生、その他の学校の生徒さんもまだ沢山保護者の方お迎えの方を待っているようでした。

そして母が来る前待っていると、再度コッコちゃんから母に連絡が入ります。すると電話の先でコッコちゃんが、あっパパが来てくれた。と言いい電話を切り、すぐに父に拾われたコッコちゃんと父が車に戻ってきました。

どうやら父は、コッコちゃんの説明ではわからなかったので、とりあえず公衆電話を探そうといその周辺で居るだろうと思ったら、コッコちゃんがキチンと公衆電話の中から母に電話をしていてビンゴだったとの事。

とりあえず我が家から出た帰宅難民者1名を無事に回収できたので帰路に着きました。

コッコちゃんの学校ではスマホ、携帯電話は持っていく事は禁止されています。

母はそれはすごく良い事であると思う気持ちは今も変わりませんが、こういった非常事態の時のみは唯一のデメリットであるなとしみじみ思いました。

この記事でのご紹介は以上になります。

最後まで記事をご覧いただきましてありがとうございました。

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