新潟市西区小学2年生の女の子の死体遺棄損壊容疑逮捕の23歳男性について|当日女の子の手を引っ張った人はまた別人?

Pocket

スポンサーリンク
スポンサーリンク

新潟市西区小学2年生の女の子の死体遺棄損壊容疑逮捕の23歳男性について|未だ不審者情報が・・・

新潟市西区小学2年生女の子死体遺棄損壊容疑逮捕23歳男性

新潟市西区の女児殺害事件で、容疑者の逮捕から一夜明けた本日5月15日、被害者の女の子(7)が通っていた小学校で、児童らが保護者らに付き添われ集団登校したようです。

父母らは

「ほっとした」

と安堵(あんど)の表情を浮かべる一方、いまだ不審者情報が続くことに、手放しで安心できないという声も聞かれたようです。

被害者の女の子が通う学校の校門前では教職員や警察官らが登校を見守っていたようですが、「おはようございます」との呼び掛けに元気よくあいさつする児童の姿もありました。

4年生男の子を学校に送って来た父親の方はインタビューに

「ほっとした」

と胸をなで下ろしていました。

下校途中を狙われた事件について、

「防犯対策を地域一丸となって考えたい。もうこのような事件は起こらないでほしい」

と語っておられました。

2年生の男の子と友人2人を連れ一緒に登校してくれた40代男性も「ひとまずよかった」との声。

ただ、5月14日の時点でも不審者情報がメールで届いたといい、付き添いはしばらく続ける考えとの事。

2人の子供が同じ小学校に通うお母さまは、不審者情報が続くことに

「地域の治安が戻ったと感じられるまでにはまだ時間がかかるのでは」

と不安そうに話しておられたようです。

容疑者逮捕を受け、被害者の女の子が通っていた小学校の校長先生は

「少しほっとした気持ちです。子どもたちの日常を一日も早く取り戻すために、全力を尽くします」

とのコメントでした。 

というのも、事件の当日、被害者の女の子は学校に登校する時に、不審者の黒い服を着た男性に手を引っ張られて危険な目に合っていたとの事で、この不審者と、逮捕された23歳の容疑者は別人であったからなのです。

共犯とは思えませんが、この地域にはまだ不審者がいると地域の方々も思っているのでしょうね。

23歳の男性容疑者が勤務していた会社では、

「まさかこんなことをする子じゃないと思っていた」

死体遺棄などの容疑で逮捕された23歳男性容疑者が勤務していた新潟市内の電気工事会社の経営者は5月15日、報道陣の取材に囲まれショックを隠せない表情で語られていました。事件当日の5月7日は欠勤し、

「どうした」

とメールを送ると夕方に

「ゴールデンウイーク明けで気が抜けて、体が会社に向かない」

と返事があったようです。数日後には直接電話で話したが、元気がない様子だったとの事。

「勤務態度はまじめで、無断欠勤の記憶もない。(逮捕の)テロップが出るまで信じられなかった。どうしてそんなことをしたのか。真実を話してほしい」

と語っておられました。

小中学校で同学年だったという女性も

「特に強い印象はないが、にこにこしていた普通の子、という感じ。名前を聞いて思い出したが、とにかく驚いた」

と話されていました。

孫が同級生だったという女性(81)は

「優しく穏やかな性格だと聞いていたのでびっくり。孫はショックを受けて『なんで、どうして』と困惑していた」

と戸惑っておられたようです。

23歳男性容疑者の自宅近くに住む女性も

「病気の祖父の看病のため、病院に行っていると話していたのを聞いたことがある。町内会費を持ってきてくれたり、あいさつしてくれたりするし、明るい子という印象だったのに」

と話されておられました。

評判を聞けば、本当にどこにでもいる普通の好青年という印象が強いです。

よくある事ではありますが、凶悪な事件の犯人が逮捕され、え?あの人が・・・?というのが今回の事件でも当てはまりそうですが、人って本当にわからないものだなと・・・。

人を信用してこそ自分も信用される人間になれるよと教えられ、今までそのように生きてきましたがその教えを守る事が難しいことになりつつある今の世の中はどうかしている・・・と思わざるを得ない現代社会に怖さを感じているのは私だけではないと思います。

この記事でのご紹介は以上になります。

最後まで記事をご覧いただきましてありがとうございました。

その他の関連記事

新潟の小学2年生の女の子が犠牲になった事件で23歳の男性に逮捕状請求!|近所の人らしいです

新潟県の小学2年生女子が犠牲になった事件で柵から複数の指紋が|早急に犯人逮捕を願います

小学校から緊急の注意喚起|連休明けの相次ぐ小学生が巻き込まれる事件事故から

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする