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小学2年生の漢字の自主練|遊び感覚で

小学2年生の漢字の自主練|自分で編み出した遊びが凄く良い勉強です

小学2年生の漢字の自主練についてこの記事をご覧いただきありがとうございます。

目指せ中学受験!サイト管理人のコッコママと申します。

この記事では小学2年生の漢字の自主練として、我が家の次女のたぬりちゃんが1人で考え出した遊びが非常に漢字の勉強になっていると感じた実際の体験から

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

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小学2年生の漢字の自主練|父がたぬりちゃんの遊びを発見

先日、たぬりちゃんが主人の実家でおじいちゃんとおばあちゃんと過ごしていた時の事です。

主人が用事で出かけていた帰りに、たぬりちゃんを迎えに行くと、たぬりちゃんは紙を何枚も使い何やら書いていた様子。

元来、たぬりちゃんはお絵かきやそれに文章を添えて絵本のようなものを描く遊びが幼いころから好きで、今日もそんな遊びをしていたのかなと思って見よとしてみると、祖母から

『コッコパパ!たぬりちゃんスゴイで~2年生でこんなに漢字知ってるもんなんやなぁ』

と父に言って来たそうで、何々?と思い父はたぬりちゃんの遊びを見てみたとの事。

小学2年生の漢字の自主練|あいうえお順に

父が見てみると、たぬりちゃんの書いていたものは漢字が上から順に5つ。

それを更に5つ区切りで横に書かれていたそうです。

たぬりちゃんこれは何のお勉強をしていたの?

と父が聞いてみると、たぬりちゃんは

『お勉強じゃないの。たぬりが考えたゲームなの』

と否定された父。

ふ~ん・・・そうかぁ・・・ゲームね・・・。

あぁ・・・なるほどそういう事か。

朝、家、上、絵、音、可、木・・・・書いている漢字はア行から順にあのつく漢字いのつく漢字と順に1つづつ書いていてそれを繰り返し何度も次の1枚には別のあのつく漢字からを書いていたようです。

すごいな・・・たぬりちゃんこの感じ全部知っていたの?

と父が聞くと、たぬりちゃんは

『出て来ない時はおじいちゃんとおばあちゃんに聞いて教えてもらったの。でもたぬり今日教えて貰った感じは別の読み方まで覚えたもん』

なるほど・・・これがゲームと言うのならゲームなのだろうけど良いゲームやよな。

と父はそう思いこのゲームをおじいちゃんとおばあちゃんに見てもらえるときはまたやってみるようにたぬりちゃんに進めたようです。

小学2年生の漢字の自主練|この遊びで知らない漢字をかなり覚えたたぬりちゃん

祖母が言うには、たぬりちゃんは祖父母の家に来るとまずはLEGOでひとしきり遊ぶらしいのですが、LEGOをやめると次はノートや白紙の紙に絵や文章を書き始めるみたいで、それを終えるとこのように最近では漢字を『あ』から順番に書くのがマイブームのようです。

そして、出て来ない時は祖父や祖母に例えば『れ』が出て来ない場合はれのつく漢字を教えてと言い、自分が知っていた漢字であれば、あっそっかぁたぬり忘れてたと言い書くだけですが、知らない漢字の場合は祖父母に他には何て読むのと興味津々に聞きその場で覚えてしまうとの事。

最近では祖母もたぬりちゃんの知らない新しい感じを教えてあげるのが楽しみになってきているようです。

たぬりちゃん、中々の漢字の自主練です。

これを楽しいと思いやってくれているだけで、母はそして父も満足だと思います。

子どもは何に興味を持ち何が好きになるかは正直わかりませんし、その時々の環境により違うでしょうが、たぬりちゃんはおじいちゃん、おばあちゃんに見てもらう機会が多かったので漢字に興味を持つようになった気がします。

主人の実家の祖母も趣味で1人で同じ読みの漢字を新聞に書きまくるという遊びをしていたのでその影響かもしれません。

たぬりちゃん世代の子どもには私たちの親世代から学ぶことは本当に沢山あると思いますので祖父母の知恵や育て方なども参考にしながら、2人の娘をこれからも育てていきたいと思いました。

たぬりちゃんにはこれからも漢字を好きでいれくれるよう、コッコちゃんの受験が終われば漢字検定をコッコちゃんと一緒に受けさせてあげたいと思っています。

この記事でのご紹介は以上になります。

最後まで記事をご覧いただきましてありがとうございました。

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