台風21号の影響により停電が長期化する理由は電柱に倒木|復旧工事に行けない所もあうようです・・・

台風21号の影響により停電が長期化する理由は電柱に倒木についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。
目指せ中学受験!サイト管理人のコッコママと申します。
昨日の土曜日、本日、日曜日と私も車で所用のため出かけましたが、いまだ台風21号の影響が残るところも結構ありました。
特に信号機などはまだ復旧していない所も多かったですね・・・。
この記事では、そんな台風21号の影響から停電が長期化する関西電力が公表している理由から
- 台風21号の影響により停電が長期化する理由は電柱に倒木|3万戸が復旧のめど立たず
- 台風21号の影響により停電が長期化する理由は電柱に倒木|泉南市の晴愛病院でも停電が続いていました
- 台風21号の影響により停電が長期化する理由は電柱に倒木|電柱被害は800本
以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。
台風21号の影響により停電が長期化する理由は電柱に倒木|3万戸が復旧のめど立たず

台風21号による大規模停電は、近畿6府県を中心に延べ約219万戸に及びました。
そしてその中でも未だ約3万戸は復旧のめどが立っていないようです。
9月4日は強烈な風で飛んできた屋根や倒木が電柱や電線に当たり機能を失う現象が、広い範囲で起きたていました。
大阪市西淀川区の市立姫島小学校では9月6日の夜に停電が解消して電話が通じ、7日朝から教員の方々がやっと児童宅に安否確認ができたようです。
7日までは、4日連続で休校し、校長先生は
「関西電力に連絡が取れずいつ復旧するかわからなかった」
との事でした。
保護者へは別の小学校の校長室からメールで連絡したようです。
「給食の冷凍庫の食料は廃棄した。学校近くの信号機が停電していたので子どもの登下校が心配」
と話されていたようです。
本当に、我が家の周辺でもまだ停電したままの信号機が結構あるので、私自身もそうですが、子どもを通学させたり、出かけさせるのも不安になりますね。