台風22号本州へはいつ来る?10月26日現在の進路予想|今回は難しいみたいで

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台風22号本州へはいつ来る?10月26日現在の進路予想|現在フィリピンの東に居ます

台風22号本州進路予想台風22号本州へはいつ来る?10月26日現在の進路予想についてこの記事をご覧いただきありがとうございます。

目指せ中学受験!サイト管理人のコッコママと申します。

週末にコッコちゃんの受験関係のお出かけがある我が家にとっては非常に気になる台風22号の進路予想に週末の天気なのですが、今回は中々予想も難しいみたいですね。

そんな台風22号の10月26日の段階での進路予想についてをこの記事では

  • 台風22号本州へはいつ来る?10月26日現在の進路予想|28日土曜日には沖縄周辺に?
  • 台風22号本州へはいつ来る?10月26日現在の進路予想|日曜以降の進路は不確定
  • 台風22号本州へはいつ来る?10月26日現在の進路予想|週末から週明け雨は降るみたいです

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

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台風22号本州へはいつ来る?10月26日現在の進路予想|28日土曜日には沖縄周辺に?

台風22号本州進路予想

台風22号は10月26日の段階ではフィリピンの東海上を西寄りに進んでいます。

今後は北上する見込みで、あさって10月28日土曜日には暴風域を伴って沖縄本島周辺を通過し、10月27日の日曜日の午前中には奄美地方周辺まで北上する見込みとの事。

ただ今回の台風は日曜日の予報円の直径がすでに1000キロもあることからわかるように、この時点でも奄美周辺への到達位置や到達時間がまだ不確定な状況のようですね。

それは東側に位置する太平洋高気圧の強さがとても不確定なためで、この勢力が強ければより西側にふくらむように北上する一方、勢力が弱ければ小回りで進む可能性があるためとの気象庁の予報です。

台風22号本州へはいつ来る?10月26日現在の進路予想|日曜以降の進路は不確定

台風22号本州進路予想

12月28日の日曜日の時点でこのような状態ですから、月曜日から火曜日にかけての進路はさらに不確定な進路予想となっており、今度は日本付近を流れる上空の早い流れ(偏西風)にいつ流されるかで、さらに進行速度を中心にまた不確定要素が増す状態となっています。

月曜日(30日)紀伊半島の南にある時の予報円は直径が1300キロ、火曜日(31日)日本の東にある時の直径は1900キロにも及んでおり、ここまでくるとほとんど予報をなしていないとも言えますよね・・・。

それほど今回の台風22号の進路予想は難しいみたいで、発生当初は先週の衆議院選挙の前後に猛威を振るった台風21号と同じ経路を進むかも知れないとも言われていましたが・・・。

台風22号本州へはいつ来る?10月26日現在の進路予想|週末から週明け雨は降るみたいです

台風22号本州進路予想

台風22号は今後も太平洋高気圧と偏西風の兼ね合いで、大きく進路予想が変わる可能性がありますので、逐一情報のチェックが必要となりそうです。

台風22号の進路はまだかなり不確定なものの、台風が秋雨前線を活発にしながら北上する予想はほぼ確かとの事のようで雨は降るようですね。

10月27日の土曜日午後6時の雨雲の予想をみると、台風本体の活発な雨雲は沖縄周辺にありますが、そこから連なるように本州の南岸付近に雨雲が伸びており、これが秋雨前線の雨雲との事で西日本は雨が降る地域が多くなりそうです。

早ければ土曜日の午後から本州の南岸で一斉に雨が降り出し、紀伊半島~九州を中心に激しく降るような所も出てくる予想となっております。

土曜日に雨が降り出した後、台風22号が通り過ぎるまで太平洋側では雨の降りやすい状態が続く見込みで、再び雨による災害には注意、警戒が必要となりそうですね。

台風21号のダメージが残っているのに10月に更にもう1つ台風が来るなんて異常気象とも言えますよね・・・。本当にスケジュールに体調管理が大変な10月になってしまいました。

この記事でのご紹介は以上になります。

最後まで記事をご覧いただきましてありがとうございました。

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