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第1回到達度判定テストの手ごたえ|本人談

第1回到達度判定テストの手ごたえ|意外なこたえが?

第1回到達度判定テストの手ごたえについてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。

【関西中学受験体験ブログ】目指せ中学受験!サイト管理人のコッコママと申します。

この記事では、3月10日に行われた我が家の次女の4年生カリキュラムになり初めての到達度判定テストを受けた本人の手ごたえから、

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

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第1回到達度判定テストの手ごたえ|2科目ともに手ごたえあり?

本日、我が家の次女の小学3年生のたぬりちゃんは、能開センターの第1回到達度判定テストが午前中に行われたので受けに行ってきました。

前回の第1回公開模試では、たぬりちゃんのクラスの偏差値の基準に達しなかった、たぬりちゃんです。

なので今回はどうしてもクラスの基準の偏差値を取りたいところです。

しかし、今回の到達度テストへ向けての勉強も、母から見ればまだまだやり残したことが多く、とても完璧な状態で送り出したわけではないので不安は大きかったです。

算数も国語も母が準備した問題集のコピーを時間不足ですべて消化できませんでした。

しかしこの1週間に関してだけで言えば、たぬりちゃんも父に怒られたりもしたので、いつもよりは頑張っていたので、たぬりちゃんの年齢や普段の勉強量から考えると精いっぱいしたような気もします。

欲を言えば、もっと早い段階から1週間前ほどの勉強量をしなくても良いので、毎日コツコツと少しづつ頑張って欲しかったなとは思いますが・・・。

しかし、そんなたぬりちゃんですがテストが終わり手ごたえを聞いてみると、

『今日のテストめっちゃ自信ある』

との事で、父にもテストが終わりさっそく同じ文言のLINEを送っていました。

第1回到達度判定テストの手ごたえ|算数が特に出来たというたぬりちゃん

母は、たぬりちゃんの自信には半信半疑ですが、特に自信のあるという算数に関してはなぜ、たぬりちゃんがそこまでの自信があるのかとたぬりちゃんに聞いてみると、テスト前に集中的にやらせていた、たぬりちゃんの苦手分野からあまり出題されなかったことと、1番難しいと思った最後の大問を、わからなかったけど一生懸命考えて解き方をその場で思いつき、思うがままに解いてみた結果、自己採点で解答を見てみると正解していたとの理由。

たぬりちゃんはコッコちゃんと違い、頂いた解答をすぐに見て自己採点をある程度して、できたできなかったと判断するので少しは信憑性があるのですが、それでも母は結果が出るまでまだまだ信用していません。

果たして、たぬりちゃん算数を本人が自信満々にしているだけの結果を残せているのでしょうか?

第1回到達度判定テストの手ごたえ|国語も漢字は完ぺきと自信

そして本来は算数よりは得意なはずの国語なのですが、たぬりちゃん曰く、国語も自信があるけど算数の方が手ごたえがあるとの事。

国語に関しては、漢字は完ぺきにできたとたぬりちゃんは言っていました。

確かに今回は、母は文章問題まで手を回す時間がなかったので、勉強をしっかりしておけば取れる漢字だけはテスト範囲のものは確実に得点できるように勉強をさせていたので、漢字が完璧というたぬりちゃんの言葉には納得です。

が、

たぬりちゃんは、わかっている漢字の問題でも、信じられない間違え方をする事もあるのでテスト本番でそれをしてないないとも言えないのでまだまだ油断は禁物です。

ただ、のっけから出来ていない今回ダメだったとうなだれられるともう結果も見たくないとは思いますが、現段階で本人なりにそれなりの手ごたえはあった事は確かなので、あとはたぬりちゃんの自信通りの結果が出てくれる事を祈り、テストの結果を待ちたいと思います。

この記事でのご紹介は以上になります。

最後まで記事をご覧いただきましてありがとうございました。