弥生時代の遺跡池上曽根遺跡と大阪府弥生文化博物館の見学|考古学カードもGET
実際に行ってみて、小学4年生の我が子は【大阪府立弥生文化博物館】には大変興味を持ったようですが、【池上曽根遺跡】には全く興味を示しませんでした。
【大阪府立弥生文化博物館】の館内には〔触れる〕コーナーがあり、実際に銅鐸(模造品)や土器のかけら(出土品)などにさわることができますし、卑弥呼様の衣装などを着ることもできます。
大・中・小のサイズの衣装が用意されており、着方は壁に説明が貼ってあります。
子供もせっかくなので衣裳を着てみました。
そして、館内を楽しく過ごせるように入り口の受付で〔考古楽カード〕がもらえるクイズの用紙を1人1枚もらうことができます。
自分で欲しい〔考古楽カード〕を選び、選んだ〔考古楽カード〕にちなんだクイズの回答を館内を回り探します。
そして、正解すると選んだ〔考古楽カード〕カードがもらえます。
小中学生は無料ですし、我が家が行った時は【常設展のみ期間中】だったので大人310円の入場料で入れました。
そして駐車場は無料です。
そして、博物館だけあって勉強に大変役立ちますし、子供も楽しんで館内を回れるように〔考古楽カード〕が、もらえるクイズもあります。
ちなみに〔考古楽カード〕は、展示品や考古学に関する知識が楽しいイラストになったカード型教材で、全部で54種のカードがあります。今回、我が家は〔考古楽カード〕を3つゲットしました。
残りの〔考古楽カード〕は51種です。最初は博物館なので子供があまり興味を持たないだろうなと思っていたのですが、意外なほど楽しんでいましたので、家からも近いですのでまた行ってみようかと思います。
【大阪府立弥生文化博物館】で博物館に目覚めた、小学4年生の次女は今度は違う歴史の博物館にも行ってみたいとのことです。
実際に行ってきたときの動画はこちらになります。
この記事でのご紹介は以上になります。
最後まで記事をご覧いただきましてありがとうございました。