中学受験を辞めるか続けるか悩んだ経験|何度もありました

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中学受験を辞めるか続けるか悩んだ経験|最後の公開模試を終えた後

中学受験を辞めるか続けるか悩んだ経験

そして、最後に中学受験を辞めると思ったのが馬渕教室の最後の公開模試の後でした。

父との約束で、コッコちゃんが中学受験をして良い条件として、最後の公開模試で最低第一志望校B判定以上の結果を出す事でしたが、コッコちゃんこの約束を果たせませんでした。

そして自分で立てたスケジュールも、スケジュール通りに勉強を進めておらずにコッコちゃん受験の条件を満たしていません。

母もこの馬渕教室の最後の公開模試の結果から、もう本当に受験を辞めた方が良いのではないのか?しかし、これまでやって来た日々が・・・と様々な葛藤の中、父の提案でこの最後の馬渕公開模試の結果を持って馬渕教室の塾長先生に今の両親の気持ちも踏まえ相談に行ってみようと言われたので、母も是非塾長先生に相談に乗ってもらいたい事もあり、すぐさまアポを取りいく事に・・・。

そして馬渕教室の塾長先生にお話を聞いた頂いた所、塾長先生からはコッコちゃんの第一志望校の過去問を塾で解かせている限り、算数は十分合格を上回る点数をとっている。

理科もまずまず、あとは国語ですが国語も相性が良いのか塾の公開模試でこれくらいの点数の子の点ではない点数が取れているから第一志望校で是非頑張ってくださいとのお言葉。

そして、実際に中学受験ではその学校の問題との相性があると言われ、コッコちゃんは第一志望校の問題と相性が良いと先生は仰ってくださったのです。

ここに来るまでは中学受験を辞めようかと思っていた父と母でしたが、塾長先生がこの公開模試の結果にそこまで悲観的になっていない事。

それより、コッコちゃんが塾で解いていた第一志望校の過去問の出来から、予想以上の先生の自信。

母と父はこれまもう最後までやり抜くしかないなと決意した瞬間でした。

そしてこの日から、中学受験当日まで、コッコちゃんの勉強は第一志望校の問題をひたすら解き答え合わせ、第一志望校の問題の研究のみに時間を費やしました。

この日からはもうやるべきことが1つに絞られ結構この日以前より気持ちが随分と軽くなったのを覚えています。

中学受験を目指すと、特に長子の受験では、親も何もかも初めてなので、必要以上に起こりうることを悪く受けとったり模試の結果に一喜一憂しがちですが、塾の先生は毎年何十人もの受験生を見ているので、その子の終着点がある程度見えていたのかもしれないなと後になり感じました。

今から思えば、コッコちゃんの日々のだらしない行動や、生意気な言動はありましたが、中学受験を辞めるという選択は取らずに良かったかなと感じています。

辞めていればあの受験当日自宅のPC前で合格発表を見た時の感動は無かったわけですし、今まで親子3人。たぬりちゃんも入れれば4人で頑張ってきた事への結果が何もでずに終わっていたわけですから・・・。

例え第一志望校へ合格できていなかったとしても、それまでやってきた事に対する結果はやはりどんな形であれ欲しかったと思います。

人生における悩みはたくさんあるとは思いますが、受験に関する悩みだけは、日が来れば必ず終わります。

結論も出ます。

結果も解決策も無い悩みに比べれば微々たるものだったなと受験が終わった今だからこそ言えるのだとは思いますが・・・。

中学受験を辞めるてしまうと合格率は0%になりますが、諦めずに続ければ可能性はあるわけですので本当に辞めらざるをえないような理由ではない限り頑張ってみるのも1つの方法なのかな?と経験上思いました。

この記事でのご紹介は以上になります。

最後まで記事をご覧いただきましてありがとうございました。

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