子どもの成長を妨げる親の4つの行動とは?|親が子どもを弱くしている?

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子どもの成長を妨げる親の4つの行動とは?|子どものスケジュールを親が立てる

子どもの成長を妨げる親の4つの行動

親のよくある行動4. 子どものスケジュールを親が立てる

今の子どもは学校に習い事にスポーツと、忙しいスケジュールで毎日をおくっています。そのため、「朝は7時に起きて、7時半から朝ごはんで……」ときっちりとしたスケジュールを親が組んで、朝から寝るまで管理している家庭もあります。
しかし、人生においてスケジュールはあってないようなものであり、たとえば会社勤めをしていれば、いきなり上司から「これをやって」と頼まれて計画が狂うこともしばしばです。そんな突然のことに対応できる臨機応変さを子どものころから身につけておく必要があります。そのためにも、親が決めてあげるのではなく、自分で時間管理をすることを子どものうちから習慣づけさせることが大切です。
始めは上手くいかないかもしれませんが、親が決めずに「次はどうすればいいんだっけ?」と自分で考えさせる習慣をつければ、徐々に「こうすると効率が悪いんだ」「協力しあえば早く準備できる」といったことを自分自身で気づき、自分なりに工夫して時間を使うようになります。
反対に、親がなんでも先回りして決めてしまうと、子どもは自分で考える力を鍛えることができません。スケジュールに限らず、何事においても親が先回りして解決するのではなく、困ったとき、子どもが壁にぶつかったときは「じゃあどうすればいいと思う?」と問いかけ、子どもに解決策を考えさせ、親子で実行してみる。それを繰り返すことで、子どもは自力で問題を解決できるようになるのです。

これは・・・凄く痛感しています。

我が家では長女のコッコちゃんの中学受験の勉強のスケジュールから、塾や習い事やその他の日々のスケジュールを母が全て管理していました。

父の進言で1度はコッコちゃんが勉強のスケジュールだけは自分で組んだ事があったのですが、結局はスケジュール通り進まず、このままでは受験本番まで間に合わない、このままでは受験に落ちてしまうという危機感から母が再管理する事になりました。

このように母がしていたため、やはり自分でスケジュール管理のできない長女コッコちゃんは、私立中学校から出された宿題のペース配分もできずに始業式直前まで大量の宿題を余らせているという管理の出来ない子のままです。

父は1度頭を打たせた方が良いんだと言いますが、それが出来ない母は、ついつい直前で何とか帳尻を合わせるように助け舟を出してしまってしまいます。

コッコちゃんの成長の妨げとなっているのは、母が何でもやり過ぎだからだとは、最近気づき始めてはいるのですが、どうしても失敗する事がわかっている中へ飛び込ませることができないでいるのです・・・。

子どもの成長を黙って見届ける・・・何と難しい事なのでしょう・・・と今更ながら思ってしまいます。

この記事でのご紹介は以上になります。

最後まで記事をご覧いただきましてありがとうございました。

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