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第1回馬渕到達テストが終わって|午後からの保護者会でまさかのご指摘を

第1回馬渕到達テストが終わって|第3回公開模試に照準を合わせていたので目先の対策は行っていなかったのですが・・・

第1回馬渕到達テストについてこの記事をご覧いただきありがとうございます。

目指せ中学受験!サイト管理人のコッコママと申します。

この記事では6年生になってから初めての馬渕教室での到達テストを終えた実際の我が家の様子から

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

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第1回馬渕到達テスト|今は急がば回れ我慢の時と思い

≪第1回 馬渕到達テストが終わって≫

5月下旬(5月21日)、本日6年生のカリュラムになってから初めての到達テストである≪第1回 馬渕到達テスト≫がありました。

はっきり言って今回の≪第1回 馬渕到達テスト≫は目先の対策を行っていない母とコッコちゃんです。

母はあまりにもコッコちゃん勉強の進捗状況が悪いので、目先である≪第2回 馬渕公開模試≫≪第1回 馬渕到達テスト≫は殆ど対策をせずというより、≪第3回 馬渕公開模試≫を目標にひたすら算数は5年生のテキストの問題集を解いておりました。

ただ算数の≪第1回 馬渕到達テスト≫もそうですが、今後のテストの範囲はが小学校全範囲からの総合問題からのなっているので、今後の馬渕教室でのテスト対策は入試問題に大きくかかわってくると思います。

そこで現段階ではコッコちゃんが理解できるまで基礎問題をコツコツと解かせた方が効果が上がるのではないかと思ったからです。

コッコちゃんの場合、基礎の部分の中でまだ理解できていない部分もチラホラ見受けられますので、どんな難しい問題を解いても、同じような問題が出た場合に意味や解き方が理解できていないので応用が利かないという所があります。

つまりその問題の解き方は答えを覚えても、覚えたのは答えであり解き方ではないので全く意味がない事になっているという状態に陥ります。

日本のことわざに【急がば回れ】という言葉がありますがまさにその言葉が今の中学受験勉強におけるコッコちゃんの状況に当てはまります。

【急がば回れ】急ぐからといって慣れない近道を通れば、道に迷うなどして、かえって遅くなる。それよりも、多少の手間や時間がかかる回り道であっても本道を行くほうが、結局は早く目的地に着くということ。

ことわざってなかなか意味深いですね。

理科に関しては直近で習った範囲だったのでさすがに覚えているだろうと思っていましたし、≪第3回 馬渕公開模試≫の範囲とかぶっていましたので今回は一単元だけ勉強は一応していました。

国語は昨日今日ですぐできるような範囲ではありませんので入試までに何とか理解できればいいなと思っています。

第1回馬渕到達テスト|算数の速さについては出来ていて欲しかったところです

さて、≪第1回 馬渕到達テスト≫が終わってコッコちゃん帰宅です。

コッコちゃんに

『テストどうだった?』

母が聞いたところ沈黙です。

『算数どうだった?』

と聞くと

速さと等差数列が出来なかった。』

との回答です。

等差数列はまだ家庭学習で全くしていないので仕方がないのですが速さの勉強に関しては家庭学習でかなりの時間を取ったはずです。

『えっ、コッコちゃんあんなに速さの問題を解いたのに?出来なかったの?』

と母が聞いたところ、

今まで解いたことがない問題だった。』

との回答です。

やはりコッコちゃんは先ほども書かせて頂いたように基礎学力が理解できていないので、同じような問題が出た場合に意味や解き方が理解できていないので応用が利かないと結果が出てしまっています。

結構時間を割いたはずなのに・・・

それでもまだ時間が足りず理解できていないのか・・・

いったい何時間理解するまでに時間がかかるのだろうと母はかなり気落ちをしてしまいました。

本当に速さに関しては時間を割いています。

反対にあまりにも問題を解きすぎて、母が馬渕教室のテキストの基本問題レベルの問題が回答を見ずに解けるようになったくらいです。

(応用問題は全く分かりませんが・・・)

コッコちゃん、当てになりませんが理科に関しては直近の事業の内容が範囲だった為いつもよりは解けたと言っています。

国語は相変わらず駄目なようです。

今回は仕方ないなと思いながら≪第3回 馬渕公開模試≫に向けとりあえず基礎学力の向上を目指すことにします。

第1回馬渕到達テスト|第二回保護者会での予想外のご指摘に母腸の煮えくり返る思いでした

今回の結果を踏まえまた次回テストに向け頑張って行かなければと気を引き締めなおしていた母でした。

が、

ここでコッコちゃんが母を怒らすことが起こります。

≪第1回 馬渕到達テスト≫の日の午後から馬渕教室では第二回保護者会が行われました。

母ももちろん出席をしました。

馬渕教室へ着き受付を済ませた母のところに先生が来られて

『コッコちゃんの本日の到達テストの回答ですが・・・』

と言って説明と回答用紙をコピーしたものを見せてくれました。

どうやら先生のお話によると、正解の答えを出しているにも関わらず、上の段の問題の回答を消しゴムで消した時に一緒に下の段の正解の回答の3分の2ほど消してしまっているとのこと。

文字が3分の1ほど消えずに残っているので、残っているところから推測すると正解だと思います。

ただほとんどのの文字が消えている為、回答は×になるとのことです。

コッコちゃんまたやらかしました・・・・。

ちなみにこの問題は最初の方の問題ではないような回答の位置だったのでコッコちゃんは解くのに時間がかかったと思います。

母はコッコちゃんに本当に呆れてしまいました。

家庭学習をしている時から雑なところが多々あるのでというよりかなり雑な性格のコッコちゃんです。

常日頃から『

もっと丁寧にしなさい。雑なことはやめなさい。』

と注意している母。

今回も雑に消しゴムで回答用紙の答えを消したため周りも消えてしまったのでしょう。

母本当に情けなく感じました。

日頃からコッコちゃんは母に注意されることを全て口答えしてきます。

そして全く聞こうとはしません。

その結果母がコッコちゃんに注意している通りの出来事がおこります。

素直な心をコッコちゃんが持ってくれるともっと勉強の進捗もあがり理解度も上がるということが分かっていますし、うっかりミスも減ると思います。

母はコッコちゃんに情けないと思う感情とあれだけ雑なことはやめなさいと注意をしているのに言うことを聞かないかという怒りで、後の保護者会の内容があまり頭に入ってきませんでした。

家に帰ってコッコちゃんに注意をしたところ、コッコちゃんもしまったと思ったのでしょうか無言でした。

その後しばらくしてもう一度その話を母が持ち出したのでコッコちゃんから

『その消えた回答は間違いと思ったから消したの。一緒に消えたのではないの。』

と反論してきました。

そこで母からさらにコッコちゃんは怒られる結果に

ママがずうっと言っているでしょ。空白で回答用紙を出したら確実に正解はもらえないが、答えをとりあえず記入しとけば記入した回答が正解の可能性があるかもしれないので、○がもらえる可能性があるからとりあえず何か書きなさいと。今回コッコちゃんが消して空白で出すぐらいならそのままにしとけばよかったでしょ。日頃から注意しているでしょ。』

墓穴を掘ったコッコちゃんさすがにその後は無言でした。

塾の先生も、残っていた部分から推測すると正解だと仰ってくれているように、数少ない正解部分を自ら不正解にしてしまうような、行為をしていたら勉強以前の問題になってしまいます。

今回は塾の到達テストであったからまだ良かったものの(良くはないのですが)これが入試本番でしでかしたと思うと、母はめまいがしてきそうです。

中学受験のみならず、あらゆることで実力を全て出し切るというのは難しい事だと、母もいろいろな資格試験を受けてきて実感はしています。

それを小学6年生の子にのぞむことも正直厳しい事だと重々理解しています。

しかしコッコちゃんにはこの中学受験勉強を通じて、雑でミス、大雑把だから力を発揮できない、こういったことを今のうちの克服してほしいと母が思うのは社会に出てから、このような癖の為に取り返しのつかないミスをしてしまえば、受験に失敗するという事以上に本人に響くことになりかねないということを見てきているからでもあります。

中々一筋縄ではいかないのですが、今回の回答イレイザー事件は、コッコちゃんにも少しは響いていたようですので、今後の雑な行為の改善に少しは役にたってくれたと思うようにして、保護者会で母に直接ご忠告を下さった先生に感謝しております。

何も教えてもらえずに、普通×にされていても仕方なかったのですから。

第1回馬渕到達テストを終えた我が家の様子は以上になります。

最後まで記事をご覧いただきましてありがとうございました。

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