第6回到達度判定テスト前日|中学受験生の1月11日

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第6回到達度判定テスト前日|理科を算数国語でカバーしなければ・・・

能開センター個人懇談会

まずは【理科】の最初の章である[太陽の動き]から答え合わせです。

[太陽の動き]は間違えた問題もありますが、一緒に答え合わせをし、間違えた問題を解説したところ、なんとなくですが理解はできたようです。

そして次の章である[まめ電球の明るさ]の答え合わせと間違い直しに入ります。

[まめ電球の明るさ]・・・どうやら全く理解できてないようです。

間違いがすごく多いです。そして、間違えた問題を解説してみたのですが、解説しても全く理解が出来ていないようです。

正直、かなりヤバイ状態です。

何度も母が解説しますが一向に理解が出来ない様子。

母の解説が悪いのでしょうか?仕方がないので、たぬりちゃんの姉コッコちゃんが中学受験勉強時にかなりお世話になった、倉橋先生の動画サイト【動画 実験と授業の融合】の[豆電球]の単元を見せることにしました。

【動画 実験と授業の融合】を見ると、どうやら母が解説したより理解が出来た様子のたぬりちゃん。しかし、間違え直しをさせたところ先ほどよりは解ける問題ができたのにはできたのですが、それでもほとんどの問題がとけないといった状態です。

本日、能開センターの【算数のフォローアップ】と【算数特訓】があったのですが、本当に【理科】がヤバイ状態なのでお休みすることにしました。

本当に本当にやばい状態の【理科】です。

そりゃ、前回の第6回公開模試で47.6の偏差値を取るわな・・・と納得できるような【理科】の理解度です。

実際にたぬりちゃんの勉強をみて思ったのですが、まさかここまで【理科】の理解度が悪いと思っていませんでした。

【理科】は正直、第6回到達度判定テストの対策は無理だなと断念した母です。

これは、【算数】と【国語】で何とかカバーしなくてはいけません。

そこで母は【国語】の〔漢字ドリル〕と〔ことばの学習〕をたぬりちゃんにさせることにしました。

【国語】も今だ手付かずだったので、【理科】が壊滅的なため、その【理科】をカバーするためには少しはしておかないといけません。

【国語】の〔漢字ドリル〕と〔ことばの学習〕を解かせてみると、こちらはなぜか9割以上の正解率です。2周目は必要ないかと思うくらいです。

しかし、【国語】は文章題の勉強を全くしていませんのでどう転ぶかが正直分かりません。

そして、【算数】の1周目で間違えた計算問題以外を解かせます。

本当に【算数】と【国語】で【理科】のカバーをする気満々の母です。

【算数】・・・正直、解き方はたぬりちゃん理解できているようなのですが、計算ミスの連発です。半分くらいの問題をなかなか正解に導くことができません。

コッコちゃんに答えが解らないとたぬりちゃんは何度も何度も教えを乞うのですが、間違えている原因が単純な計算ミスばかりなのでとうとうコッコちゃんも『解き方がわからないのなら教えられるけど、計算ミスで間違えるってことは、わかっているのに間違えるってことだから、コッコが教えることはない。』といって最後はかなりご立腹になってしまいました。

コッコちゃんの言うことはもっともだし、母もコッコちゃんの意見に同意します。

計算ミス・・・こればかりは周りがどうすることもできません。

【算数】もかなり不安材料が残ります。

正直、今回の到達度判定テストァなりヤバイ状態で受けることになってしまうことは間違いないという結果になってしまいました。

この記事でのご紹介は以上になります。

最後まで記事をご覧いただきましてありがとうございました。

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