【関西中学受験体験ブログ】目指せ中学受験!!コッコとたぬりの大冒険【2018年受験体験記2022年受験を目指す過程をお伝えします】

得意科目と不得意科目の差が激しい悩み|誰でも多少はある事だと思いますが

得意科目と不得意科目の差が激しい悩み|コッコちゃんは顕著たぬりちゃんは許容範囲?


得意科目と不得意科目の差が激しい悩みについてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。

目指せ中学受験!サイト管理人のコッコママと申します。

この記事では現在中学1年生の長女のコッコちゃんが中学受験勉強時から、得意科目と不得意科目の差があまりにも激しいことについての悩みから

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

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得意科目と不得意科目の差が激しい悩み|理数は出来るが文系が目も当てられないコッコ


我が家の長女のコッコちゃんは、小学生の頃から、得意科目と不得意科目の差が凄く激しく、それはやはり中学生になっても変わっておりません。

あたり前と言えばあたり前で、小学生が中学生になっただけで、急に苦手科目が苦手ではなくなる事は無いのですが、コッコちゃんは、小学生の頃から、理数はそこそこ出来ますが、文系が目も当てられないほど苦手でした。

中学受験で、第一志望校に合格できたのも、本当に今から考えれば奇跡的に、第一志望校の過去問の国語だけは何故か、最初からそこそこの点数が取れると言うミラクルが起こったからで、本来の塾の模試などでの国語の実力がそのまま反映していたのでしたら、間違いなく第一志望校の合格は無かったと思います。

それほど、算数と国語の差は開いていました。

誰でも得意不得意は多少あると思いますし、母も父も学生の頃から得意不得意の差があったのでその事は理解できるのですが、コッコちゃんの場合は、得意科目で稼いだ貯金を、苦手科目で全て吐き出してしまい、その上苦手科目の借金分が残ってしまうというくらい苦手科目が足を引っ張っています。

中学受験の最終段階で、第一志望校の過去問を日々解いていた時に、コッコちゃんもしかして国語が苦手ではなくなったの?と思えるほどの相性の良さを見せてくれていましたが、あれは夢か幻かと思えるほど中学生になったコッコちゃんはやはり国語は苦手なようです。

そして国語以上に問題な、英語、そして中学受験の時に勉強をしていなかった社会。

このあたりが今回の期末考査でもコッコちゃんの前に大きな壁となり立ちはだかっています。

得意科目と不得意科目の差が激しい悩み|文系型ですが算数もそれなりのたぬり


我が家のコッコちゃんの妹の次女のたぬりちゃんも多少の得意不得意はあります。

たぬりちゃんは、コッコちゃんとは反対で、文系が得意で理系がやや不得意のように、これまでの塾の公開模試や到達度テストの結果を見ている限りでは思います。

しかし、その差はそれほど激しいものではなく、算数だけの成績を見てもまだ見れるので、たぬりちゃんは案外バランスタイプなのかな?と思います。

しかし、実際には比率として、たぬりちゃんのように多少の得意不得意がありはしますが、そこまで何十点もの差や、ひどいときは得意科目が、苦手科目のダブルスコアになるような事は無く、十数点の差でおさまっている子の方が多いのでしょうか?

どう考えてもコッコちゃんのように、得意科目と苦手科目では同じ人間が解いた試験とは思えないような結果になる子の方が少ないような気がします。

得意科目と不得意科目の差が激しい悩み|苦手科目に時間をかけすぎた失敗談


コッコちゃんは過去に、まだ小学生の中学受験生の頃に、国語で母がめまいをするくらいの点数を取ってきた事がありました。

その時も算数はそこそこ出来ていましたが、国語に足を引っ張られ過ぎて、全体の偏差値までガタガタになるくらいの国語の大ダメージから、母は当時こんなことでは中学受験どころではなくなる!という危機感から、コッコちゃん国語強化期間を急遽設けて、付きっ切りで国語の勉強をした事がありました・・・

が、

その結果、確かに国語は上がったのですが、算数が今度は下がってしまい本末転倒という事がありました。

苦手科目の教科にはとてつもなくパワーを使います。

その結果、苦手科目の勉強はやはり進むのにも時間がかかるために、その他の科目の勉強時間にまで影響が出て、苦手科目微増、その他の科目微減、結果トータルで見て全体的に微減、となるという悲しい結末を迎えてしまいました。

コッコちゃんは、これからそのパワーを使う苦手科目を時間をかけて、少しづつマシな科目とえいかなければならないのですが、本来母が間違ったと思うのは、コッコちゃんが国語がここまで苦手とならないうちに手を打っておく必要があった事だと後悔しております。

苦手科目は放置しておくと、大の苦手科目となり、得意科目の良さをかき消すくらいの威力を発揮します。

そうならないうちに手を打つのが1番だと、コッコちゃんの中学受験を経験して感じた母は、次女のたぬりちゃんが小学2年生の頃に既に、国語よりも算数の方が苦手かな?と感じたので、今はRISU算数などで算数の塾よりも先取りの勉強を予習でしたり、過去に習って苦手かな思う分野を復習でする事より何とか国語との差を保てています。

やはり苦手科目は無いに越したことはないので、お子様にも少し弱いかな?と思う科目には、1日10分20分でも良いので毎日時間をかけてコツコツと積み重ね、苦手が大の苦手と成長しないよう早めの対策を打つのが良いのかな?と今更ながら感じております。

この記事でのご紹介は以上になります。

最後まで記事をご覧いただきましてありがとうございました。