馬渕教室通塾時6年生の1年間|3つの大きな壁

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馬渕教室通塾時6年生の1年間|壁3『質問をしてくるように言った問題を質問してこない』

馬渕教室6年生1年間

馬渕教室に通っていた6年生の受験生であった1年間で、母が最大の壁と感じたのは、この3つ目の壁。

質問してくるように言った問題を質問してこないです。

コッコちゃんの僅かな勉強時間の中で、コッコちゃんがボーッとする原因となる問題を、母は塾に行った時に先生に聞いておくようにねと言って毎度毎度塾に送りだしていましたが、コッコちゃんは中々聞いてきませんでした。

後々分かった事ですが、6年生になると他の受験生からの質問も殺到するために中々質問出来ないような事もあったらしいのですが、それでも1日に1問くらいは聞いてこれたはずだったのです。

そんな質問出来ない日が続くと、わからない問題⇒塾へ行く⇒質問してこない⇒自宅でボーッ⇒塾へ行く⇒質問してこない⇒自宅でボーッ・・・・というように魔のスパイラルにはまり計画を立てていた勉強のスケジュールからどんどん遅れていくわけなのです。

こんな日々が続いた6年生の1学期で、昨年のこの時期は殆ど勉強が進まず、そんな事をしているわけですから、馬渕公開模試や到達テストでも他の子は伸びているので、足踏みをしていたコッコちゃんの偏差値は下がります。

この大きな壁は、苦肉の策で、わからない問題は質問をして聞いてこれなくても、質問をすべき問題を蓄積して行ってでも、次々と問答無用で先へ勉強を進めていく事でなんとか2学期以降は対応していったわけですが、本当に母の頭を悩ませた大きな壁でした。

このように昨年の馬渕教室へ通塾していた受験生の6年生であった1年間のコッコちゃんには数多くの壁がありました。

そして6年生のこの時期に、模試の判定で第一志望校にA判定を貰えていない受験生の親御様は、ある程度大小はあれ、きっと何か不安はあると思います。

母も不安だらけで頭がおかしくなりそうでした。

しかし、こんな欠点だらけのコッコちゃんでも何とかなるものなのです。

受験生の母には、根気、忍耐力、そして諦めないしぶとさが非常に必要ですが、本当に色々な事があると思う1年間でしょうが、最後はお子様を信じて一緒に頑張るしかないと思います。

これから中学受験を目指す親御様には少しでもご参考にしていただけますと幸いです。

この記事でのご紹介は以上になります。

最後まで記事をご覧いただきましてありがとうございました。

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