第5回到達度判定テストへ向けて勉強中の小学3年生|中学受験生の12月18日

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第5回到達度判定テストへ向けて勉強中の小学3年生|自分のしたことをしっかり把握して欲しいものです

第5回到達度判定テスト勉強小学3年生

以前、たぬりちゃんの姉コッコちゃんが馬渕教室でよく言われていたことですが、テストの時の問題用紙がきれいすぎると・・・もっと問題用紙に書き込みをしなくてはいけないと。

そして、能開センターのセミナー等でもやはり同じことを言われたことがあります。

なので、書き込みをする癖をつけるということで、日頃から、問題用紙等に書き込みをすることは是非してもらいたいと思っています。

が、

問題集テキストの場合、次に問題集テキストを解く時には大変困ります。

消しゴムで消す作業はすごく面倒くさいですし、消したとしても、筆圧がきついのか書いた跡が残ってしまっていますし、消しゴムのカスが大量発生します。

そういった理由の元、たぬりちゃんの家庭学習も問題集をコピーして解かせることにしました。

そんなたぬりちゃんは、どんどんノルマが溜まって行ってしまっています。

本日したたぬりちゃんの勉強は、日曜日から解いていた〔規則性と数列(1)〕の答え合わせとやり直しのみです。

日、月、火の3日間でやっと1章(1単元)が終わりました。

かなり遅れていっています。

本日もたぬりちゃんは『10時(22時)まで頑張る。』と言って勉強し始めました。

本日は、昨日と違って22時まで、1時間以上ありました。

しかし、たぬりちゃんは次の単元になかなか進んでいない様子です。

母『たぬりちゃん、何でそんなに時間がかかるの?』

たぬりちゃん『だって、途中も問題で忘れていたところがあったから、時間がかかっているの。』

母『なんで、途中の問題を解くの忘れていたの。』

たぬりちゃん『知らんよ。その時のたぬりに聞いてよ。』

〔知らんよ。その時のたぬりに聞いてよ。〕このセルフは、この頃のたぬりちゃんの決め台詞??です。

何かあった時に母が『なんでそんなことをしたの。』と注意すると『知らんよ。その時のたぬりに聞いてよ。』とたぬりちゃんは高確率で返してきます。

〔知らんよ。その時のたぬりに聞いてよ。〕ではなく自分のしたことをちゃんと把握していってもらいたいものです。

この記事でのご紹介は以上になります。

最後まで記事をご覧いただきましてありがとうございました。

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コメント

  1. 親亀子亀 より:

    いつも楽しく読ませていただいてます。
    小4の能開生をもつ親です。
    到達は試験2週間ほど前から一単元ずつでも間に合う単元数だと思います。
    そして、到達試験範囲の最初の方は2ヶ月ほど前なので、子供が忘れていて時間がかかって当たり前だと思います。むしろある程度、頑張って考えさせてから解説読んで理解した方があとに定着しやすいと思います。
    また、ノルマがたまっていくならば、それは多すぎるのかもしれません。計画しているからと無理強いしてもお互いが辛いです。演習だけや、錬成だけにしたり確認テストをもらい直して解くのも良いかもしれません。
    長文失礼しました。

    • kookomama より:

      新亀子亀様。

      いつもブログへのご訪問ありがとうございます。

      そして貴重なアドバイスをありがとうございます。
      到達度テストに関しては、2週間前から1単元づつの勉強で間に合うとのお言葉、少し気が楽になりました。
      今回は、どうしても本人の希望もあり58以上を取らせてあげたい事と、これまで到達度では58以上を取った事がない事から、
      私も気負い過ぎていた感はあります^^;
      そしてやはりノルマがたまっていくのも、計画で考えている量が多すぎたのもあるかも知れません。
      頂いたアドバイスをご参考に今後少し見直してみたいと思います。
      ありがとうございました。