得意科目と不得意科目の差が激しい悩み|誰でも多少はある事だと思いますが

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得意科目と不得意科目の差が激しい悩み|苦手科目に時間をかけすぎた失敗談


得意科目不得意科目差悩み

コッコちゃんは過去に、まだ小学生の中学受験生の頃に、国語で母がめまいをするくらいの点数を取ってきた事がありました。

その時も算数はそこそこ出来ていましたが、国語に足を引っ張られ過ぎて、全体の偏差値までガタガタになるくらいの国語の大ダメージから、母は当時こんなことでは中学受験どころではなくなる!という危機感から、コッコちゃん国語強化期間を急遽設けて、付きっ切りで国語の勉強をした事がありました・・・

が、

その結果、確かに国語は上がったのですが、算数が今度は下がってしまい本末転倒という事がありました。

苦手科目の教科にはとてつもなくパワーを使います。

その結果、苦手科目の勉強はやはり進むのにも時間がかかるために、その他の科目の勉強時間にまで影響が出て、苦手科目微増、その他の科目微減、結果トータルで見て全体的に微減、となるという悲しい結末を迎えてしまいました。

コッコちゃんは、これからそのパワーを使う苦手科目を時間をかけて、少しづつマシな科目とえいかなければならないのですが、本来母が間違ったと思うのは、コッコちゃんが国語がここまで苦手とならないうちに手を打っておく必要があった事だと後悔しております。

苦手科目は放置しておくと、大の苦手科目となり、得意科目の良さをかき消すくらいの威力を発揮します。

そうならないうちに手を打つのが1番だと、コッコちゃんの中学受験を経験して感じた母は、次女のたぬりちゃんが小学2年生の頃に既に、国語よりも算数の方が苦手かな?と感じたので、今はRISU算数などで算数の塾よりも先取りの勉強を予習でしたり、過去に習って苦手かな思う分野を復習でする事より何とか国語との差を保てています。

やはり苦手科目は無いに越したことはないので、お子様にも少し弱いかな?と思う科目には、1日10分20分でも良いので毎日時間をかけてコツコツと積み重ね、苦手が大の苦手と成長しないよう早めの対策を打つのが良いのかな?と今更ながら感じております。

この記事でのご紹介は以上になります。

最後まで記事をご覧いただきましてありがとうございました。

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