長男長女への接し方伸ばし方|しっかり者に見えるが実は・・・

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長男長女への接し方伸ばし方|そして現れる親を取る存在


長男長女接し方伸ばし方

ところが、これまでは大人の注目を一身に浴び続けていた長男長女の生活も、ふたり目の赤ちゃんが生まれることで180度変わってしまうのです。

その日を境に、自分中心の生活から、弟や妹がアイドルの生活に……。

赤ちゃんがえりをして甘えみても、本物にはかなわない。

そこで長男長女は、ある日方向転換を決意するのです。

「下の子の面倒を見て、親の助けになる自分になろう」

と、

これは、親の愛情を取り戻すための、無意識の作戦でもあるようです。面倒見がよく、責任感が強い、きょうだいのリーダー。長男長女はこうして、どんどん第1子らしさに磨きをかけていくのです。

我が家では、コッコちゃんはたぬりちゃんが生まれた時は4歳だったのですが、この時のコッコちゃんは、母がたぬりちゃんに奪われると言うような事は思っていなかった気がします。

それよりも、たぬりちゃんの存在を母から奪い取ろう?自分から母を奪う存在ではなく、自分の妹という意識が強く、母からたぬりちゃんを奪い取ろうとでも思ったのか、たぬりちゃんへの独占欲の方が強かった気がします。

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