勉強しない子どもへの接し方のコツはアサーテゥブ|坪田信貴先生のお話から

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勉強しない子どもへの接し方のコツはアサーテゥブ|アグレッシブは子ども以外へのコミュニュケーションでも悪影響

勉強しない子どもへの接し方のコツはアサーテゥブ

勉強しない子どもへの接し方のコツはアサーテゥブについてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。

目指せ中学受験!サイト管理人のコッコママと申します。

この記事では、本日夕方のラジオでと坪田塾塾長の坪田信貴先生が、勉強しない子どもへの接し方は、アサーティブにいくのが良いとお話されていたことから

  • 勉強しない子どもへの接し方のコツはアサーテゥブ|アグレッシブ
  • 勉強しない子どもへの接し方のコツはアサーテゥブ|パッシブ
  • 勉強しない子どもへの接し方のコツはアサーテゥブ|アサーティブ

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

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勉強しない子どもへの接し方のコツはアサーテゥブ|アグレッシブ

勉強しない子どもへの接し方のコツはアサーテゥブ

本日、仕事の移動中の車の中で、上泉雄一のええなあを聞いていました。

すると、坪田塾の坪田信貴先生のお話の中で、勉強しない子どもへの接し方のお話をされていたので、母は耳をダンボにして聞いてみました。

例えば試験3日前に勉強していないわが子へどのような言葉をかけるか?

という事から始まり、頭ごなしに

  • 「勉強しなさい!」
  • 「もう3日しかないのに何をしてるの!」

というような言葉のかけかたが、心理学的に言うとアグレッシブというコミュニュケーションに該当し、この声のかけかたはNG。

大半が逆効果で、衝突を起こす人間関係の構築にしかならないとの事。

このアグレッシブなコミュニュケーションをとっていると、夫婦関係や職場での人間関係も上手くいかないとの事で、思い起こせば母もコッコちゃんが中学受験生であった最近まではほとんどがこのアグレッシブなコミュニュケーションをとっていた気がします。

今風にいうと、マウントをとってからのコミュニュケーションは、大人の子どもであれ、親と子であれ良い効果は生み出さないとの事で、メンタルの弱い次女のたぬりちゃんの接し方に活かしていきたいと思う話でした。

アグレッシブな性格の人は、責任転嫁をしがちともと坪田先生はお話されておられましたので、アグレッシブ同士だとどうしても、あなたが悪いあなたのせいだとなり折り合いがつかなくなるとの事でした。

勉強しない子どもへの接し方のコツはアサーテゥブ|パッシブ

勉強しない子どもへの接し方のコツはアサーテゥブ

次にあげられたのが、試験3日前でも我が子は勉強していない。

本人が勉強したくないのであれば、かまわないんじゃないか?

と何も声もかけないコミュニュケーションをとる親。

これはパッシブやノンアグレッシブと言い、上から物をいうわけでもないが、何もしないいわゆる無責任な行動で、これもNGとの事。

親に興味を持ってもらっていないと思った子どもは、どんどん頑張る気力を失い、下手をしたら非行に走りかねません。

これも良くないですね。

我が家では母も父も、まずこのパッシブコミュニュケーションになる事は無いなと感じました。

このパッシブコミュニュケーションを取りがちな性格の人は、子供には親は自分に関心を持っていないと思われ、夫婦関係では冷えた夫婦関係を構築しがちになるので要注意との事です。

勉強しない子どもへの接し方のコツはアサーテゥブ|アサーティブ

勉強しない子どもへの接し方のコツはアサーテゥブそこで、勉強をしない子どもへの接し方でも今推進されているのが、ビジネスシーンのコミュニュケーションの取り方でも注目されているアサーティブコミュニュケーション。

アサーティブコミュニュケーションとは、自己肯定、他者肯定の考え方で、私もあなたも間違っていないこという事を前提としてコミュニュケーションを取り人間関係を構築していく手法との事です。

前項で挙げた試験3日前に勉強しない子へかける言葉に例えてみれば、

「おっ?もう試験3日前なの?あと3日間もあるじゃない。3日間あれば集中してすればかなり効果があるよ。」

と、3日前まで何もしていない子供を否定するところから始めるのではなく、今日より明日以降の事の方が当たりませですが大事ですので、過去の事をグチグチ穿り返すのではなく、3日間残っている部分にスポットをあてた話に展開させ、この3日間でできる事を親と子で考え前を向かせやる気を出させていくというコミュニュケーション方法との事。

アグレッシブに頭ごなしにマウントをとるのではなく、目的である子どもを残りの3日間で何とか勉強をする態勢に持っていくということを見失わずそのためにはどう接したらよいかを考えれば、頭ごなしに勉強しなさい!あと3日しかない!今までなにしてきたの!などとどなりつけるような逆効果にしかならない言葉はでないはずなのです。

これからは、我が家でも皆が皆、このアサーティブコミュニュケーションをとれるように、心がけていきたいなと思えるような勉強になるお話でした。

さすがは、坪田先生です。

この記事でのご紹介は以上になります。

最後まで記事をご覧いただきましてありがとうございました。

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