小学校中学校の不審者侵入者対策地域開放との板挟み問題|監視にも限界が・・・

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小学校中学校の不審者侵入者対策地域開放との板挟み問題|大阪教育大付池田小事件以来からずっと課題


小学校中学校不審者侵入者対策

小学校中学校の不審者侵入者対策地域開放との板挟み問題についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。

目指せ中学受験!サイト管理人のコッコママと申します。

この記事では最近、全国でも頻繁に起こっている、小学校中学校など学校への不審者侵入者対策が学校の地域開放も必要な地元の住民の方と厳重監視との板挟み問題になってきている事から

  • 小学校中学校の不審者侵入者対策地域開放との板挟み問題|文科省がマニュアル化
  • 小学校中学校の不審者侵入者対策地域開放との板挟み問題|2018年7月2日に福岡でも
  • 小学校中学校の不審者侵入者対策地域開放との板挟み問題|住民との軋轢との兼ね合いが難しく・・・

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

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小学校中学校の不審者侵入者対策地域開放との板挟み問題|文科省がマニュアル化


小学校中学校不審者侵入者対策

学校内に不審者が侵入する事件が全国で相次いでいますね。

2001年の大阪教育大付属池田小(大阪府池田市)でのまだ今でも忘れれないあの忌まわしい殺傷事件以来、学校の安全対策は課題とされてきておりますが、出入りを完全に監視することは中々に困難であうようです。

子どもたちが集い、災害時には避難場所としても活用される学校は、地域に開かれた場所であるべきだという指摘の声もあるようなのです。

またサッカーや武道などの習い事で、小学校の体育館やグランドも開放している小学校も多いことから、出入りは完全に管理する事は本当に難しく思います。

子どもの安全確保と地域づくりの拠点としての機能をどう両立させていくかが、現在進行形で現場でも模索が続いているようです。

池田小の副校長のお言葉でも、

「あの事件以来、児童も教師も、安全意識を高く持たせるようにしている」

と仰っておられまして、刃物を持った男性が乱入し、児童8人が犠牲となったあの悲しすぎる事件は誰もが忘れていない事だと思います。

池田小では事件後、学校の出入り口を一つに絞り、防犯カメラ12台、非常ベル314個を設置されました。

生徒たちへも防犯の知識などを学ぶ「安全科」の授業を毎週開いておりますし、不審者を見掛けたらすぐに非常ベルを鳴らすよう児童にも徹底した指導をされているようです。

不審者侵入を想定した教師向けの訓練も年に6回実施されていて侵入者対策にはかなり高い意識を持ち徹底しております。

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